どうも
熊田です。
27、迂回期間中にあるべき心構えと研究姿勢
① 応募する大学に提出する論文は、実証的なものの方が、野にある身としては有利です。ただし、
これは理論的な考察が不要だという意味ではありません。
審査する学者先生たちは、日頃、実証的なデータにふれる
ことが少ないので、そのような論文に興味をもってくれるのです。
しかし、理論的枠組みはしっかりしていなければなりません。
② 大学へ移籍してしまうと、個別企業の相談に乗るコンサル的プロジェクト
には、なかなか出会えなくなるので、機会を逃さず迂回期間中に1つでも多く
経験を積んでおくことが、後になって貴重な実績になります。