大教室で一挙に200票の心理態度測定、まとめて学説を導く | 大学教授に社会人からなる方法・・・・確実な道筋教えます     

どうも

熊田です。

 

22、大学教授の特権でアンケート調査を実施し、

性格テストや態度測定の調査を実施しました。

 

授業時間の終わりにアンケートをとって、出席簿代わりにすることが

よくあります。大人数の授業だと一気に200票もの調査票が

無料で集まるので、

 

市井で1票取るのに9000円もかかり苦労していたのと比べると、

夢のようにめぐまれた調査環境でした。                       

 

学生諸君の協力を得て、このアンケートで

学術論文の確証を得たことも度々あり、有り難いことでした。

 

たとえば男女の相性を調べると、内・外向性軸については

同じ側同士の相性がよく、

 

論理的性格・情緒的性格軸については、

正反対の場合の方が相性のよいことが、判明しました。

 

したがって、仲のよい夫婦にも2種類がある。

世上、似たもの夫婦で仲がよいといわれているのは前者を指し、

 

夫婦の性格が逆だから仲がよいといわれるのは、

後者のことを意味しているのであって、どちらも

正しい説だということがわかりました。

 

この原則に反した場合に、離婚率が高いという統計的事実。

 

これを婚活や仲人ビジネスに活用すれば、

幸せなカップルを多く世に送りだすことが

できると考えられます。