どうも
熊田です。
20、大学教授になってからの私の生活
やはり、大学の生活は自由がいっぱいでした。
窮屈なサラリーマンから自由人になることができました
大学での初期の担当科目は、社会科学系の2科目と
「3年、4年のゼミ」の3コマだけですので出校日は週2日。
それに春、夏、冬休みを加えると、たしかに
年間280日が、自由日でした。
都心に通う通勤地獄の苦しみもありません。
通勤は、車でわずか30分
大学へ移ってからは、デイズニーランド旅行も
混雑する土曜、日曜を避けウイークデイに出かけることができ、
好きな時間に寝て、起きたい時間に起きられる毎日でした。
自由日の280日間を利用してさまざまなことをやりましたが、
趣味と研究が共通のようなことをやるうちに、
一冊の本を世に送りだすことが出来たので、
その結果、実務的な話の講演依頼などが増えたため、
日用品を買うのに値札を気にせずに
買える程度にまで裕福になりました。