入れる門から入れ、大学格差は気にしない | 大学教授に社会人からなる方法・・・・確実な道筋教えます     
どうも
熊田です。

8,入れる門から入れ
大学格差を気にしない

大学教授になろうとするなら、ともあれどのような大学からでも
教員をはじめてください。 

たしかに大学格差は存在しますが、世間が考えているほども
その差は大きくはないのです。

わたくしが勤めた大学は、無名の地方大学でしたが、
早稲田大学とは天と地ほどの差があり、学生の規模、社会的評価はもちろん、

教員の待遇その他の格差は歴然としていました。

しかし、一度として早稲田大学を羨んだことはありません。
羨んだところでどうなるものでもないし、第一、

早稲田の教員は、99%早稲田出身なのです。
地方の大学には地方ならではの地元との親しさがあり

なによりも生活費がやすいという良さがあります。
出校日は週2日。雑用はほとんどない。

教員数は少ないから、力を合わせればいくぶんのことは
ただちにやれる。

研究活動を活発にすれば、わずかずつであれ上がる。
それに、学生数は少なく、少人数でのきめ細かな
教育が可能である。

研究も教育も工夫しだいでおのずとパワーが上がるのです。

充実した教員生活が可能であり、
「心豊かな」生活が待っています。