こんにちは
熊田です。
7,急いで、たとえば3ヶ月以内に大学教授になりたいが、勤務先が外部での講演を嫌う場合 どうするか?
真正面から公募に、内緒で応募し、合格することです。
すでに述べたように、大学教授への道はさまざまですが、
公募する公立・私立大学も次第に増えています。
しかし、実際に公募するとなると、大学当局の選別事務量
が大変なので、まだそれほど一般的ではありません。
いちおう公募の形式はとっても、実は有力候補が
決まっているようなことも少なくありません。
また、公募とは言っても、そのことがごく一部の
関係者にしか伝えられず、途中でにぎりつぶされて
しまうこともよくあります。
しかし、急いで(たとえば3ヶ月以内に)結果を出したい場合には、
日数がかぎられているため、コネが無ければ、公募を探し、それに
応募するしか手がありません。
したがってその際は、つねに広範囲の情報ネットワークを
もっているように心がける必要があります。
その時々の募集状況は、インターネットの国立研究開発法人の
「科学技術開発機構」JREC―INで調べます。
公募に応じるためには、教授で4~5本、准教授で2~3本
程度の論文を提出する必要があることが多いようです。
あなたが3ケ月以内に公募で大学教授になりたい場合には、
下記の事項で人より優れていることが要求されます。
1,論文 2,面接試験 3,学歴
論文と面接と学歴に自信がある方の場合は、公募が、
大学教授のポストへの一番の早い道でしょう。
ただし、競争率が100倍近くの難関を覚悟する
必要があります。
このブログでは、とりあえず、その際の参考に供するために
「論文の作法と、面接の際の注意点、および学会への加入申し込み
手続き、公募の現状がわかるインタ-ネットのサイト」等を、この
ブログの最終章に載せておきます。
それらを箇条書きにすると次のとおりです。
1, 学会への入会手続き
2, 論文作法
3, 面接試験での2種の禁句
4, JREC-IN
公募では、公務員のキャリヤの秀才でも、100回以上も落ちた
という報告がありますので、相当な難関であると思われます。
そこで、私たちの場合は、急がば回れの迂回作戦と人身○○見本市
戦術の併用をして成功したのです。学位も無いのに、繰り返し型挑戦で、
大学教授への転職に、手堅く成功したのです。
以下、私のその間の話を聞いていただき、
今後、どうか私たちの後につづいてください。