リザーブストック開発日記 -5ページ目

【創業8箇条 第8条積み上がることしかやらない事】

全ての個人事業者が自己表現で生活できる社会を創る

自分生きビジネスコンサルタントの相馬です。

 

 

さて、創業8箇条、最後の心得は、

 

積み上がることしかしない

 

という話です。

 

 

ビジネスがうまく行かない人の共通点として

 

目的が金儲け

おだてられ、認められることに弱い

本当は好きじゃないことをやる

資格やお墨付き頼み

話が大袈裟

パトロンがいる

 

などがありますが、極め付けと言って過言では無いアンチパターンとして

 

積み上がらないことばかりやる

 

が挙げられます。

 

実力も人望もあるのにいつまでも成功できない人はほとんどがコレじゃないかなぁと思います。

 

 

 

数年前、田中のかっちゃんがリアカー引いて日本一周終わった後、周囲はえらい盛り上がっててちょっとした祭りでした。かっちゃんはたくさんの人に囲まれてヒーローでしたが、そんなかっちゃんが俺に放った言葉は「明日からどーやって食って行こ?」でした。

 

 

私がサラリーマンを辞めて初めて起業したビジネスはシステムの受託開発をする会社でした。

注文住宅を建てる様な仕事で、デカい案件だと一発で5000万円とかの契約が決まりますが、開発が終わると次の仕事を探さなければならなく、案件が無くても人件費はかかりますので、いつも新規案件の営業をしてなければならない状況でした。

 

これらは、一見すると周囲から凄いねーと言われますが積み上がらない事をやってるので、次につながりません

 

これが、技術者を労働者として派遣して手数料を得るビジネスモデルであれば派遣した人数に比例して売り上げが上がっていくので積み上げになりますが、技術者を食い物にする様な気持ちになり私はできませんでした。

 

このように、いくら技術があろうがやってることが立派だろうが結果が次の売り上げとして積み上がるビジネスモデルにすることが成功の鍵です。

 

自分生きビジネスでこれをやる場合は

 

 

半年契約のコーチング

毎月更新のコンサル契約

事務代行なら月額

毎月5000円のオンラインサロン

1年50万円のスクール

協会の年会費

月額1800円の有料メルマガ

毎月発送される米や農産物の契約

 

 

と言ったぐあいで、1回いくらとか、1ついくらと言った売り上げではなく、契約数が積み上がるとそれに比例して売り上げも上がるサービスをバックエンドとするビジネスモデルにしておくことが必須です。

 

結果が積み上がり、毎回毎回途切れるのでは無く、売り上げが長く繋がっていくイメージです。

 

リザストでは4年前に契約サービスをリリースし、今では月間1億近い決済額の実績がありみなさんの売り上げ安定に貢献しています。

 

売り上げ以外でも、積み上がること はあります。

 

 

ステップメールやファストアンサー、ファストスコアといったコンテンツはブログの記事などにリンクを設置しておけばその期間だけ見込み客を集めてくれますから積み上がりになります。

 

メルマガで配信した過去の記事をステップメールにしてバックナンバーとして配信すると、メルマガの記事が積み上がります。

 

人間関係も一つ一つ大事にしていく事で積み上がっていきますから損得でお客だからお金払ってくれるから付き合うのでは無く、出会った人との縁を積み上げていくという意識が大事です。

 

信頼してくれる人の数が多ければ多いほどその分紹介してくれたり、推薦してくれたりする人の数も多くなるので積み上げた結果が活きてきます。

 

それを毎回損得で付き合ったり、人間関係を壊してばかりですと毎回ゼロからになりいつまでも仕事が軌道に乗らなくなります。

 

結果が積み上がっていく事をしていくという発想を忘れずにやってみてくださいね

 

◾️

 

私が人生の大半を要して得たビジネスの心得ですが、いかがでしたでしょうか?

自分の子供が経営者になりたいとするなら必ず伝えたい創業8箇条

 

第1条 お金をかけるのは最後の手段

 

第2条 自分がどう動くかではないどうしたら喜んで人が動いてくれるかを考えよ

 

第3条 お客のお客の問題点を見極める

 

第4条 人に決心させるところで課金を用いよ

 

第5条 自慢は妬みを呼び、祈りは成功を呼ぶ

 

第6条 解決策を聞くのではなく問題点を見つけよ

 

第7条 あってもなくても平常

 

第8条 結果が積み上がることしかやらない事

 

読まれてない方は是非メールボックスを検索して読み直してみてくださいね。

 

最後に、この創業8箇条は創業以来であった全ての方々が私に教えてくれたことであり、これで良いんだ!と思って実践してこれたことはひとえに皆様のおかげです。感謝と敬意をお伝えして締めくくりたいと思います。

 

皆さん本当にありがとうございました。




 

【創業8か条 第7条】あってもなくても平常心

全ての個人事業者が自己表現で生活できる社会を創る

自分生きビジネスコンサルタントの相馬です。


 

今回は、あってもなくても平常心 という話です。

 

ビジネスをしていると、良い時も悪い時もあります。

 

同じ条件で同じようにやってるのに、集客がうまく行く時もあれば、うまくいかない時もあります。

 

リザストをやっていても有料の契約数が伸びる時も有れば一向に伸びない時もあったりします。

 

あまりに数字が伸びないと

何かまずいことやったかなぁーとか、何かもっとできることないかなぁー

と思いますが、結局何もしなくても戻る時は戻ります。

 

もちろん何か原因があって下がるなら対策しないとなりませんが、特別何もしてなくても下がる時は普通にあることです。

 

 

上がったり下がったりしながらその波が緩やかに下がっていれば何か対策が必要でしょう

 

上がったり下がったりしながら緩やかに上がってるなら今のやり方で間違えてはないと思います。

 

1日の中での波、1週間の中での波、1か月単位の波、1年単位の波、3年単位の波があります

 

株価や人の気分も上がったり下がったり波がありますし、天候も潮のみちひきも同様、の世の中の動きは常に波打ってます。

 

以前、近所の町中華のマスターが、一年に一度くらい、理由も分からず数日全く客が来ないことがある。そういう時も慌てても仕方ない、商売やってればそういうことはあると言ってたのを思い出しました

 

それと同様、自然にしていても売り上げや集客に波ができるのは自然なことで逆に波にならない方が不自然でしょう。

 

ですから、下がったからといって右往左往しても良くないですし、逆に上がったからといって一喜一憂しても正常の判断ができなくなります。

 

 

悪い時よりもむしろ、良い時に正常心を持つ方が難しいかもしれません。良い時ほど要注意です。良い時に次に下がる時が必ずくるから、良い時こそ感謝の気持ちを持って謙虚に仕事に向き合う必要があります。

 

良い時も調子に乗らず、悪い時も必ず良くなると信じて自分が人に対してできることを誠実にやっていくことが大事です。

 

と言いつつ、10年以上やってきた私でも、今でも良い時には安心しますし悪い時は焦りはあります。そんな気持ちになる度に、あってもなくても平常心 と自分に言い聞かせてます。

 

売り上げが上がったから、下がったからと言って気持ちにムラがあるようではまだまだ半人前ということでしょう。

自分ができることで人が幸せになる志に努めることこそが本質であり、結果の数字で一喜一憂してしまうのはまだまだ志で生きれてない証拠です。

 

私も人には言えても自分でもまだまだこの境地には達せてません。皆さんと共に修行をさせてもらえてることに感謝しつつ今回のお話を終わらせていたただきます。




【創業8箇条 第六条】 解決策を聞くのではなく問題点を見つけよ

全ての個人事業者が自己表現で生活できる社会を創る

自分生きビジネスコンサルタントの相馬です。

 

私がサラリーマン時代、富士ゼロックスという会社の研究開発部門にいました。その時によく言われたのが、

 

「この技術使って何か面白いことできない?」

 

というものでした。富士ゼロックスは発明と特許の会社と言ってもいいほど基礎技術の開発と特許取得に力を入れてました。そのため、商品化して利益を出したい新技術はたくさんありました。

 

そこで、なにかあたらしい基礎技術ができると、この技術で何か商品できないか?と開発現場にお達しが降りてくるわけです。

 

で、これはこーゆー時に使えるんじゃないか?

あーゆー時使えるんじゃないか?

 

と考えるのですが

 

そもそもそんなことで困ってる奴いる?そこにわざわざ金かける?そもそも誰が買うの?

 

というものばかりでした。

 

これは技術者あるあるですが、まず先に斬新で先進的な技術があって、それを何とかして売ろうとする

 

という考え方になりがちです

 

リザスト界隈でも、優れた法則や占い、コンテンツ、資格、なんちゃらカラーセラピーとか、◯◯式コーチング、××式速読など、さまざまな技術がありますが、

 

まず手段や技術ありきで、その技術を売るためにビジネス立ち上げました!

私の使命はこの技術を広めることです

 

という方がたまにいらっしゃいます

 

そういう時私が聞くのは

 

「それで誰がどお喜ぶの?」

 

と聞くと「それはーー 誰が?ですか?」

 

と、なかなか歯切れの良い回答がありません。

 

いくら技術が面白そうで優れていても、何も困ってないのにそこにお金を払う人はなかなかいないものです

これは私がサラリーマン時代に感じていた技術ありきの商品開発と同じです。

 

お店に見たこともない道具が置いてあって

 

 

「これ何に使うんですか?」

 

と聞いたら

 

「それは自分で考えてください。」

 

と言われるのと同じです。

 

お客様側が

あ!これ使えるかも! ってなれば売れますが用途は自分で考えろ というのは本末転倒です。

 

ですから、どういう事で困ってる人、あるいはその悩みにも気がついてない人の課題解決を使命として定め仕事の目的とするところから始めなければなりません。

 

課題が先でそれを解決する技術は後

 

もう一度言います

 

課題が先でそれを解決する技術は後です。別の技術でもその課題が解決できるなら柔軟に採用していくことが大事で、あくまでも最終目的はお客様の課題解決であることを忘れてはなりません。

 

課題といってもなかなか思いつかない方のために例を挙げますと

 

・ 悩みを話せる人がいない

・ なぜ人間関係がうまくいかないのかわからない

・ 同じような考えを持つ仲間が欲しい

・ 一歩動き出す勇気が欲しい

・ 子育てを相談できる人がいない

・ 体調不良

・ ネガティブな性格を治したい

 

といった課題が世の中にはあります。こういった課題を解決する事を目的にして、それを解決するための手段としてそれぞれ特異な得意な技術や表現が解決に導いていくことで感謝され、自信につながっていきます。

 

お客様は、こーしたい、あーしたい と言ってくることもありますが、そのままその要求にこたえようとせず

なぜそれが必要なのか?どんな理由でそうしたいのか?

それを聴きその解決策をサービスとして考える順序でやってみてください。

 

くれぐれも資格や商品や技術ありきてビジネスを始めることはないよう心がけてください。




【創業8箇条】第5条 自慢は妬みを呼び、祈りは成功を呼ぶ

自己表現を仕事に生きていく人の人生を支える

自分生きビジネスコンサルタントの相馬です。

 

自慢をしてしまう相手とは距離をとる

羨ましがって来る人とも距離をとる

 

逆に、祈るくらい人が良くなるよう考える心と姿勢は人から自然と好かれる

これが第五条の骨子です。

 

SNSなんかで、特別仲良くもないけどいわゆる知り合いが、食い物自慢、旅行自慢、遊び自慢、いわゆるリア充アピールを見てると、

「いいなぁー自分は何やってんだろう。。。」

なんて思うこともあるでしょう。

 

こうやって人と比較してしまう人は、逆に自分も何か事あれば自慢をしてしまいがちです。

この事自体が悪いことではなく(特に若いうち)無意識にやってしまう人間の性みたいなものですが、ビジネスにおいては少し考えなければなりません。

 

第三条でお客様や周りの知り合いが喜んで紹介してくれることが大事だという話をしました。そこでは自分以外の他者があなたを応援してくれなければ成功することはかなり難しくなるという話をしました。

 

人の自慢話を見てその人をすげーなぁーとは思っても、応援しよう紹介しようと思えなければ逆効果です。

なんかいつも良いもの食ってて、いつも高級なホテル泊まってて、自分だけは自由なんだ自慢してる人を見て、よし!この人頑張ってるから応援しよう!とはなりません。

 

高級車や札束を自慢してるのを見て、この人すげー!って本気で思って周りに紹介しても多分その人が周りから引かれるだけです。

昔から金の匂いがするところからは人は離れる と言いますが、どちらかと言えば、やっちまったなぁーって話や失敗談の方が好まれたりするものです。

 

しかし、人から羨ましがられたい

これって多かれ少なかれ多くの人が持つ感情でしょう。だからこそ、そのままをあらわにするのではなく感情のコントロールできなければプロにはなれません。周りと一緒になって自慢話をしてるようでは周りと同じであり人格の価値はなくなります。

 

そもそもなぜそんな無意味な自慢話をしたくなるのでしょうか?

例えば同じ車好きの趣味を持つ友人に車を自慢したとか、ゲームが上手でスコアを自慢したとか、自分が作った料理がとても良くできたとか、あるいはその情報が欲しいと言ってる方へ教えるなら無害でしょう。

 

しかし、知り合いみんなが見てるSNSなどで、金で買ったものの自慢、自分で稼いだものではない物の自慢、必要以上に過度な自慢話は自己顕示欲求から来るもので、自分と人を比較して優位に立ちたいという心理から来てます。

人と自分を比較することは良くないと言いますが、そもそも目指すところが違う他人と自分を比べて勝った負けたと思うことは不毛です。

 

それをわかっていても、自分がマウントを取るべく自慢したり、人が楽しそうにしてるのを見て、負けた感じがしてしまうのは劣等感があるからです。

この劣等感が世の中に無ければ人はどれだけ楽に生きれるのかとは常々思います

 

そこで私の場合、人を羨ましがっても、人から羨ましがられてもどちらも劣等感があっての結果であり、トラブルのもとになるシグナルと思ってます。

最近はなくなりましたが、昔はあの人はいいなぁーとか、相馬さん凄いっすね!と言われて本気で悦になることがありましたか、今では危険信号です。

 

そういう人とも距離をとった方が無駄なトラブルにならず結果オーライです。

自慢したくなるのは見て欲しい

要は欲しい欲しいのクレクレ心理が働いてます。

そうではなく、その逆の与える心理になることが大事です。人の幸せを願い、その人に自分ができる全てを考えましょう。これは認めて欲しい見て欲しいの、真逆になります。

やれることは全てやりきり、あとは祈るだけというくらいにまでやれる心になれれば、周囲から愛され信頼され、良い評判が自然と広がっていくでしょう。

 

そこに神経を注ぎ込んでいるような人はインスタで高級フレンチの画像をあげていいねが欲しいとは思わないでしょう。


羨む羨ましがられたい

をやめて

認め与えたい


の精神でやることが結果うまくいくことにつながります。




【創業8箇条 第4条 】人に決心させるところで課金を用いよ

自己表現を仕事に生きていく人の人生を支える

自分生きビジネスコンサルタントの相馬 純平です。



今回は皆さんの関心事

お金の話

です。

 

よくお金が取れないという方いますよね、

相手は経済的に苦しいのではないか?こんな金額じゃ払えないんじゃないか?。。。相手のことを考えるがあまりにお金が取れない そんな優しい方はこのメルマガ読者の中にもたくさんいそうです。



そこで、1回500円 とか、無料 とか

ボランティアでやると、それなり の方しか来ず、良かれと思ってやってるのに、ドタキャンされたり反応がイマイチな人が来たり、いわゆる闇が深い人が来てこちらが疲弊していくというパターンはお約束です。



逆に1回5000円とか1万円にするとドタキャンなどは皆無でほとんど真剣な方しか来ません。結果として成果が出ますしこちらも良い経験が得られます。

この結果をみると、良かれと思って安価でやるのが裏目に出てる状況がわかると思います。

であれば、無料でやるのは良くない のでしょうか?


それも違います。


必要に応じて安価や無料でやるのも必要ではあります。

答えを言うと、お客様がなんらかの決心を決めてもらうところに課金を配置する 

決心を決められない段階で高額な課金は用いない

のが正解です。



お客様がゼロから買うまでの流れ

1 知る

2 興味を持つ

3 必要になる

4 信頼する

5 決心する

6 良い結果を得られる


これをリザストを使った流れに当てはめると

1 メルマガ登録

2 メルマガを読み続ける

3 メルマガ配信を定期的に続け4を案内する

4 無料セッションや体験会やセミナーなどに出る

5 契約を結ぶ(契約サービス)

6 予約などを受けお客様の声をもらう

という流れになります。



この流れの中でお客様がいちばん決心を決めるのは5になりますので、当然ここでは課金しないとお客様は決心されないので6の良い結果がでずらくなり、結果も出ないと評判も良くなりません。


4の段階ではまだそこまで決心を決める段階ではないのであまり高額の設定をしても決心は引き出せませんから1万円前後の価格を設定すると良いでしょう。4を無料でやると決心を引き出せませんから5につながる確率は下がります。

このようにいくら欲しいのか?で考えるのではなく、どの段階ではどの程度の決心を引き出したいか?

で課金を用いていくという考え方が大事です。



では、そもそも金額はいくらにすれば良いか?

この質問もコンサルをしていると良く出る質問ですが、例えば10万円が安いか高いかは人それぞれ異なります。

10万円を高いと感じる人もいれば安いと感じる人もいます。


ですから、自分の価値観で高いとか安いとかを判断しない方が良いのです。


そこで、まず自分は月にいくら使うのか?必要なのか?いくらなら不自由ない生活ができるのか?

を考えます。

 

30万円ですか?300万円ですか?

あなたがそのサービスを提供するにあたりいくらなら本気になれますか?

0円 嫌ですよね、自己犠牲は良くありません
じゃあ500万円 怖いですか?
それなら250万円 まだ少し高いと思う落ち着かない
それなら30万円 30万はやだなぁ
100万円は?



と言った具合で自分にとって怖くもなく嫌でもなくこの値段もらえるならガチになれる本気になれる という金額を設定すると良いです。



ここでポイントは他人を見ない比べない意識しない ことです。



他人と比較して価格を決めてはいけません。先ほども言いましたが金額なんてのは個人の感覚です。

という具合に、いくら欲しいか?で考えると後ろめたくなったり欲が出たりしますから、
いくらなら本気になれるか?また、いくらで決心する人をお客様にしたいのか?で金額を決め、課金によって決心してもらうという意識でやってみてください。





 

【創業8箇条 第三条】お客様のお客様を見極める

自己表現を仕事に生きていく人の人生を支える

自分生きビジネスコンサルタントの相馬 純平です。


 

前回はお客様や周囲の応援無しに成功無し という話をしました。

この話はわたしがセミナーでいつもしてるのですが、

人というのはだいたい平均して300人くらい知り合いや友達がいると言います。



その300人に一所懸命売り込んだところで、営業にもならないでしょうし、やり過ぎれば友達を失いかねません。

しかし、300人が応援してくれてその先の300人から人を紹介してもらえるなら約10万人に届く事ができます。

ひとりで頑張っても300人、良くても1000人

それが、人に応援してもらえると10万人

いかにその力が絶大かがわかるかと思います。

 

さて、で、今回は第三条

お客様のお客様を見極める

です。
 

お客様には必ずその先に関わってる人がいます。

その人が必要とするならお客様はそれを断れない ということです。
 

例えば、よく効くマッサージオイルを整骨院に売るとします。この場合整骨院のお客様が、そのマッサージオイルは絶対に必要とするならば、整骨院はこの購入を断らないでしょう。

ですからこの場合は、そのマッサージオイルを整骨院向けに売ると考えてはなりません。


その整骨院にはどんなお客様が来ていてどんな要望や問題があるのかをよーく見極めて、そのお客様に選ばれるための工夫に力を注がなければなりません。


お客様を見るのではなく、お客様の立場でその先のお客様に相当する人の喜ぶ事を一緒に考える事が大事です。

わたしは商売してる人を相手にしてるわけじゃないですから。。。


わたしが相手にしてるのはサラリーマンなんでー

主婦なんでー

ええ、それでもその方にはお客様には相当する人がいるはずです。


例えばサラリーマンなら上司とか奥様、主婦なら旦那様や家族

人は必ず誰か人のために生きてます


お客様はいったい誰を相手に何の問題を抱えてるのか? お客様は誰を喜ばせたいのか?誰に喜んでもらいたいのか?


この問題を自分ごとのように共有して一緒になって問題解決に努める姿勢が大事で、これが完璧ならば断られる理由はほとんど無いでしょう。



お客様のお客様がそのサービスを受けたあと、周囲とどのような話をしてますか?

お客様がセミナーに参加したあと、家に帰って今日参加したセミナーの話を誰とどんな形でしてますか?

お客様があなたから購入した商品はどこに飾ってますか?誰にプレゼントしましたか?



そのシチュエーションまで想定してください。

売っておしまい、参加してもらっておしまい ではありません。お客様にはどんなお客様がいて、どのようにか役立てたり話題にしたり喜んでもらってるはずです。



そこを想定してサービスを考えるのです。


私の場合は、ユーザーさんのセミナーに参加したり、商品を買ったり、ユーザーさんのお客様の立場になって実際に申し込みをしてお金を払ってリサーチすることでユーザーのお客様の立場になってより良い使いやすさの開発に努めてます。
 

お客様のお客様が誰に相当するのか?を常に見据えてお客様のお客様の課題を我が事としてとらえることが大事です。お客様のお客様があなたを名指しでお客様に指定するくらいになれれば最強です。

 




【創業8箇条 第二条】自分がどう動くかではないどうしたら喜んで人が動いてくれるかを考えよ

自己表現を仕事に生きていく人の人生を支える

自分生きビジネスコンサルタントの相馬 純平です。

 

今回も創業8箇条を解説していきますのでお付き合いいただければ幸いです。

ビジネスで成功するために必要不可欠な条件、それは

沢山の人に応援してもらえること

です。

 

世間で目立っている成功者を見ると、メディアに取り上げられてるとか、その本人の実力がずば抜けてるように見えますが、それはほんのわずか1%未満の運の良い方で、ほとんどの方は沢山の仲間やお客様から応援されてるから成功されてます。



第2条 自分がどう動くかではないどうしたら喜んで人が動いてくれるかを考えよ

31歳で初めて起業した当初はこの事に気が付いてなくて、

いかに自分が優れ優秀でないと成功できない

と思ってました。



自分だけが凄くないと、人から自分が頼られないし、頼られないと仕事を取れないと思っていたので、必然的に自画自賛が増え、大きく見せ、身の丈を超えた立ち振る舞いになりました。


周囲に弱いところは見せられず、強がってましたので、周りが応援してくれるわけもなく、上手くいかないのでもっと虚勢をはるといった悪循環になりました。



その結果はお察しの通り。。。



私の周りから人が離れ、仕事の紹介も得られず会社役員を辞任する事になってしまいました。

この失敗から得た教訓は、

多くの人からの応援なしに幸せに成功することはできない

ということでした。



広告宣伝無しにあなたのサービスを広めるとしたら、

一番最初は周りにいる知り合いか、たまたまブログやホームページ等をみてくれた人に知ってもらうしかありません。


次の段階として、上述のようにサービスと出会った人がその人の周りを連れてきてくれる こと、これが死ぬほど大事です。

どうしたらお客様が次のお客様を喜んで引っ張ってきてくれるか?

このインフルエンスのアイディア(※1)を考えることはすなわち経営行為そのものであるのです。

※1 インフルエンスというと単なる拡散や宣伝の意味合いにとられますが、人が喜んで人に伝えるという意味の適切な単語が無いためインフルエンスという単語を使用します。


インフルエンスの仕組みがあるか無いかで成功するかしないかの明暗は確実に別れます。少なくとも私の知る限りではインフルエンスの仕組みが全く成功してる方は稀です。

もしお客様がお客様を引くインフルエンスの仕組みを持たない場合、自画自賛しないと伸びないので広告宣伝して伸ばす以外無くなります。


世間で一所懸命広告打って宣伝しまくってる人はインフルエンスの仕組みを持たないか、そもそも紹介されないかのどちらかです。



さて、一番シンプルなインフルエンスの方法は

もし良かったら紹介してください

とお願いすることです。



ただ、いきなり紹介されて、その人がお金払う なんてことはほとんどないですし、もしあっても何か下心を勘繰られるか強制力が働いてるでしょう。こういう行為は良くないです。


ですから最初はお金もかからない時間もとらないメルマガ読者登録など無料のコンテンツを紹介してもらう とか、セッションを無料でやる などです。


リザストを使うなら、代理店販売や協会認定講座、イベントコラボ、クラウドファウンディングは知り合いの先に届くために設計されてます。


システムを使う以外にも、ちょっと自慢したくなるグッズを作ったり、友達割引や、家族や子供と参加できたり気軽な遠足的なイベントをやったり、交流会を企画したり、人と人を繋げることは知り合いのその先にリーチすることになります。


あと、そもそもですが人柄は必要不可欠な要素です。普段から人のために尽くし、使命感があり、人のことを良く褒め認め、優しくも人間っぽく、頼られる人柄である方が当然ながら応援されます。


その能力が世界で一番だったとしても、横柄で人のことを認めず、怖い人、信頼できない人は自分の周りに紹介したくないですよね。


やり方だけで押し切ることはできません、


このように、お客様が喜んで次のお客様を連れてきてくれるアイディアを考え実践することを意識してください。

セミナーやコンサルでは具体的にどんな、アイディアがあるか?あなたに合う方法なんかもご相談に応じてます。




【創業8箇条 第一条】お金をかけるのは最後の手段

自己表現を仕事に生きていける人を支える

自分生きビジネスコンサルタントの相馬 純平です。

 

いつもお読みいただきありがとうございます

今回からしばらくの間、私が人生をかけて得た創業のルールである創業八箇条について解説していきたいと思います。


まず最初は お金をかけるのは最後の手段 です。

ビジネスというのはお金をかければうまくいくというものではなく、逆にお金をかけすぎたがために失敗するケースは多いのもです。


お金をかけて広告やCMを打ってる商品があっても、気がつくと聞かなくなった 昔あんなのあったなぁーなんて話はよくありますよね

宣伝したから売れたわけで、お金が尽きて宣伝できなくなったら終了という感じです。


お読みのあなたは、そんな適当に宣伝して売れなかったら辞めりゃいい なんてビジネスは目指してないでしょうからわかるとおもいますが、
 

ビジネスは 誰かを喜ばせて信頼を得る ことが目的です。得られた信頼に応じて売り上げが続くのが順序ですから、喜ばせて信頼されること以上の目的はありません。

 

この目的を達するために最も良い手を打っていくのがビジネスです。



お金というリソースを投入した結果、

お客様が喜ぶのか?

お客様からの信頼につながるのか?



これを自分に問うてみて効果が見込めるならばお金を使えば良いですが、そうではない場合はお金を使っても無駄になります。


それにお金を投じてお客様が喜ぶのか?喜ばないのか?


判断基準はここです。


例えばビジネスを立ち上げたばかりで売り上げがほとんどないうちに、

高い家賃の綺麗なオフィスに金をかける

これはお客様が喜ぶことでは無いですから無意味です。


綺麗なホームページデザインに金をかけると、なんとなく立派に見えてお客さんが来そうな感じはしますが、実際はほとんどアクセスが無く無駄になります。ホームページが綺麗たがらお客様は喜ぶということはほとんどありません。


広告宣伝もそれをしたところでお客様が喜ぶのか?信頼されるのか?と考えると必ずしもそうではないです。

特にお金をかけて広告代理店に丸投げした宣伝などは信頼を得るどころか実際とは異なることがあるためかえって逆効果だったなんて話もたまに聞きます。



まずはとにかくお客様のために自分でやってみて、下手くそなりにやってみてもどうしてもそれができない場合にお金をかけて手伝ってもらう



例えばデザインひとつにしても、まずは自分で描いてみて、こんな感じ というのが出来てからプロに頼むとか、事務作業もまずは自分でやってみたけけど、そこに時間を割くより、コンサルをしていた方がお客様のためになるから人を雇う と言った感じで、はなからお金払って誰かにやってもらうという姿勢ではあきまへん



そう考えると、お金をかけたから信頼される ことの方が無いものです。

時間と労力をかけて心のこもった行動をコツコツやっていくことの方が、お金をかけて宣伝するよりも信頼につながるでしょう。

 

私が創業した当初は、オフィスは自宅、広告宣伝無し、名刺は手作り、携帯は無いとお客様と連絡できないので契約、移動の交通費はなるべく安く夜行バスとか使ってました。そのかわり、ノートパソコンは良いのを買い、お客様との付き合いのための費用は惜しまず、お客様のイベントへ売り上げの大半を投じて参加しました。



これはケチで言ってるのでは無く、最初からお金に頼る姿勢だと良いアイディアは出てきません。

お金に頼らずにまずは自分の頭を使ってどうやったらお客様が喜ぶのか?を徹底的に考え抜く姿勢こそが大事なのです。




自分の子供に伝えたい 門外不出の創業8箇条

すべての個人事業者が自己表現で生活できる社会を作る

自分生きビジネスコンサルタントの相馬 純平です。

 

私が経営者として何度も失敗して挫折しかけながらも今日があるのは失敗から反省して学び変われたからです。

失敗、反省、学び の中で自分自身にルールを課していきました。
 


そして生まれたのが 創業8箇条 です。



私自身がこのルールでやってみてうまくやってこれたので、ご紹介したいと思います。

第1条 お金をかけるのは最後の手段

第2条 自分がどう動くかではないどうしたら喜んで人が動いてくれるかを考えよ

第3条 お客のお客の問題点を見極める

第4条 人に決心させるところで課金を用いよ

第5条 自慢は妬みを呼び、祈りは成功を呼ぶ

第6条 解決策を聞くのではなく問題点を見つけよ

第7条 あってもなくても平常

第8条 結果が積み上がることしかやらない

 

もし自分の子供が経営者になりたいと言うなら必ずこの創業8箇条は教えるでしょう。それくらい私にとっては大事なルールです。

 

次回以降でそれぞれを解説していきますのでどうぞお楽しみに!




私が元部下から逃げられた時の話

すべての個人事業者が自己表現で生活できる社会を作る

自分生きビジネスコンサルタントの相馬 純平です。

 

劣等感は人が人を愛する能力を奪う

愛のある人は人にその能力でできることをしてあげたいからするが、劣等感の強い人はその愛を当然の如く受け取るどころか、要求が脅迫的になります。

加藤諦三 

 

この構図は世の中のあらゆる所で見受けられます


親分と舎弟、上司と部下、取引先、夫婦、先輩と後輩、クラスのいじめっ子といじめられてる子、親子
 

優しい子供はお母さんが喜ぶように振る舞い、クラスの優しい子はからかわれていじめの対象になり、優しい後輩ほど先輩に上手く使われ、優しい奥さんの愛妻弁当の味を感じられなくなります。

 

劣等感の強い人は愛のある人から何かしてもらってることは当たり前になります

自分は特別だから人が私にすることは当然の事

あの人は好きでやってくれてるんだからやって貰えば良い

愛のある人は好きでやってますが、してもらってる方は

お金払ってるんだからするのは当然

俺様のありがたい命令が聞けないのか?

これもやれあれもやれもっとやれ

なぜやらない?

と要求がエスカレートしていき、してる方は耐えられなくなり突然逃げだします。

 

逃げられた方はなぜ逃げられたのかが本当にわからない。ついこの前まで言うことを聞いてきたのに突然逃げられるから逃げた人間を責める。

逃げられた方も逃げた方も不幸でしかない。

 

これは社会のあらゆる所で散見される人間関係の構図です。


前職の頃、部下で友人でもある小管さんという人がいまして、彼は優しい人なので私の言うことをなんでも受け入れて頑張ってきました。


しかし私の要求がエスカレートしていき、ある日突然会社に来なくなったので、自宅に行くと間抜けのからでした。

その時は彼を攻めましたが、その後何もかもがうまくいかなくなり自分に劣等感があることに気がつきました。

当時の私は自分は偉いんだから部下が命令に従うのは当然で命令に従わないのがおかしいと思ってました。


しかし、私が凄いから偉いから周囲が私に従ってたのではなくて、怖いから面倒くさいから従ってただけだということに気がついた時のショックといったら無かったです。


以来、してあげたくてしてくれる人と出会った時、その能力を自分が必要とするならば特段の敬意をもって接するようになりました。



してもらえることには感謝し礼を尽くし

無理してない?大丈夫?と配慮し

必要なお金や対価は支払う

自分に非があったときは即座に謝る



こういった姿勢が持てるかどうかは良好な人間関係の構築に本当に大事です。


自分に劣等感がある人は自分に劣等感があるとは気づきません。そこが劣等感問題を難しくしてる所なのです。

そこで、今回は 劣等感があるか診断を作ってみました。



ただで何かやってもらうと嬉しい!お願い上手

お願いを断られると不快になることがある

非があっても謝らないで誤魔化すことがある

自分には何か特殊な能力があると思ってる

他人の目や評価が気になりSNSに近況をすぐ投稿する

もうこれ以上学ぶことはない

手放せない執着してる物や人がいる

人と揉めるとバカにされた被害者は私だと感じる

外面が良い

自分には愛があると自分で言ったことがある


2つ以上当てはまるなら要注意
3つ以上なら加藤諦三先生の本を読まれることをお勧めします

 

私がそうでしたが、問題が起きるまでは自分が劣等感の塊だと言うことには気づきませんでした。自分だけはは大丈夫って思うものです。そして、この劣等感と向き合わなければトラブルは絶えず発生してしまいます。
 

世の中から劣等感がなくなることはありませんが少しでもこのことに気が付ける人が増えることを祈ってます。