リザーブストック開発日記 -4ページ目

3年で潰れる人は何がいけないのか?

自分生きビジネスコンサルタントの相馬です。

 

一般的に、石の上にも3年 とか、3年で潰れるかずっと続くか?と言った話がありますが、今回は僕がさまざまな方を見てきた中で、3年で終わってしまうがなぜなのか?を話していきます。

 

与える人か?奪う人か?

うまく行く人は必ずと言っていいほど与えるのが上手いというか出し方が自然です。

それもテクニックじゃないんでしょうけど、とにかくいやらしさが無いというか、ここまでしてもらって良いの?と思わせるくらい楽しそうに人に尽くします。これが与える人です。

 

逆に、奪う人は目先の利益追求が隠しきれないのが見え見えな感じでお客が受けたサービスよりも高額な請求をする人です。

お客様は高いと感じれば誰かに紹介したりもう一度サービスを受けようとは思わなくなります。

いつまでも広告宣伝費に金をかけてる人ほどサービスの質が悪いというか、価格がサービスに対して高額なんでしょう。

 

 

さて、あなたは奪う人ですか?与える人ですか?

 

 

自分では与えてるつもりでいても、奪う人になっている場合、現れる現象として

 

人間関係が続かない

人からの紹介が得られない

 

この現象が現れたら、自分が奪う人になってないか?を疑ってください。

 

奪う人は、お客さんに楽しんでもらいたい、喜んでもらいたいよりも、自分の金銭的な充足が優先されます。

なぜなら、その人は仕事をすることで充足するのではなく、充足することが別にあるからこそ金銭的な要求が先立ってしまいます。

一方で、自分の生活や経費を引いて赤字になるなら利益優先でやらなきゃそもそも存続できないじゃないか?

「まずは自分の生活と欲しいもの第一って相馬さん言ってるじゃないか!」

って声が聞こえてきそうですが、

だからこそ、スタートアップの時に与え続けるだけの資本金は用意しておかなければなりません。少なくとも半年、長くて2年ほ赤字でも継続できるだけの資金的な余裕があると良いです。最初はお客様も少ないのであれば、アルバイトで基本的な生活はまかなえるようにしておくと良いでしょう。

 

あと、お客さん喜ばせたくてやってるんだから、安定するまではその仕事に集中できるくらい、そのことが好きなのか?ここで真偽が試されます。

もし辛くて遊びたい!もう尽くしたくない!と思うなら、とっとと辞めたほうがいいでしょう。誰も幸せじゃないですから

 

スタートアップのチャンスをものにできるか?できないか?

最初から余裕がなくて金金になってしまったら、開始したては割と無条件に応援してくれる人が来るのにそのチャンスを目先の利益だけで終わらせてしまい、その後復活するのはゼロからやるより大変なのでそこで終わります。それがだいたい3年といったところでしょう。

与える人は、最初から金額以上のサービスを提供してますから、サービスを受けたお客様は金額以上の部分をどうにかして返そうとします。

 

立ち上げで大変なのにこんな特させてもらってお返ししたい

あの人頑張ってるから応援したい

あの人のサービスは良いから潰れてはならない

応援したいから友達に紹介しよう

自分が買わなくても必要そうな人がいれば紹介しよう

もっと値上げした方がいいんじゃない?

 

といった反応がで始めれば与える人になれてる証拠でしょう。

すぐではないにせよ半年もすればこっちが売り込まなくても勝手にお客さんが来始めます。

 

もし好きでもないことや、使命感も無いこと、他人の評価や親に認められたい 程度の動機ではここまで価格以上のサービス提供につくすことは困難でしょう。

与える人になれていれば、3年後に結果として絶対に帰ってきます。

その時が人生で大切な宝物を得たときになるでしょう。

 
 
 




景気が悪いせい 運が悪いせい 仲間のせい お客さんのせい 消費税が上がるせい

自分生きビジネスコンサルタントの相馬です。

 

自分には問題は無い とか 自分には劣等感なんて無い

と思ってる人にかぎって、自分にも自覚が無い心の闇があったりするものです。

 

これらの超えなければならない課題から目を背けていると

 

なぜかお客様が定着しないで毎回新規営業ばかり

赤字が解消できない

人間関係のトラブルが絶えない

大きくみせたり誇大広告にはしる

 

といった現象としてしっかり現れます。

これは以前の僕がそうだったからわかります。

 

それなのに

 

きっと運が悪いだけ

景気が悪いせい

まあそういうときもあるさ

○○さんが悪いせい

 

 

と言い始めたら黄色信号です。

いくら自分自身ではうまく隠せていたとしても現象として起こって降りかかってきます。

世の中よくできているものです

 

実際に結果として人が離れてるのに

「それでも私は幸せだからいい」

とか

「なにも困ってない」

とか

「そっかなあ?私は自己肯定感高いから大丈夫」

と言うところまで来ると自覚すらないので、一度地獄を見るまで変われないでしょう。(実際過去の僕がそうでした)

 

そこで、稼ぎ方やテクニックに走り、それでうまく凌げてしまったらある意味最悪でしょう

ここでどん底までいければ、何が自分の問題なのか?何が手放せないでいるのか?どんな傷を埋めようとしているのか?を受け入れる機会になりますが、

問題と向き合わなずに逃げているといつまでたっても成功できません。

 

ではなぜ、うまくいかないのでしょう?

自分への課題から逃げてる人は

 

格好ばっかり気にする

他人の目や他人の評価が優先されてしまう

人を見返したい 

他人に勝ちたい

すごいと言われたい

人の喜びよりも金を求める

自分がやりたいことよりも儲かることにはしる

自己犠牲する

他人を認めることができない

他人に喜んで与えられない

 

これらは承認欲求で動いてるので、与えるのではなく「欲しい」というエネルギーなのです。そのため人が定着しないし、心地も良くないので人が離れます

 

よくこういう話をすると

「あー自分は大丈夫だ いますよね そういう人」

って言う人がいますが、

 

「おまえのことだよw 昔俺もそうだったからよくわかるんだよw」

 

って思ってますが、この人に今何言っても無駄か・・・ ってなるので、そっとしてます。

結果的に問題が発生しているなら、自分が気が付いてないだけで逃げてても改善はしません

 

自分はうまく隠せているとおもっていても無理です。他人から見るとよくわかるのです。

隠せているのは自分だけで他人からは見えてる

これは肝に銘じたほうが良いでしょう。

 

あー!自分ってこんなことが手放せていなかったんだ!という気づきがあれば、そこから自分の人生を自分のために生きることができるようになるのです。

ここを乗り越えて、精神的に自立し、与えることができる人間にならない限りビジネスでうまくいくことは絶対にありません。

 
 
 




長く続くから成功できる なら 長く続く人の特徴を知ればいい

相馬 純平です。

 

すぐにいうことが変わったり、やることが変わってしまうと、せっかく作ってきた実績がまたゼロからになってしまいます。

毎回毎回ゼロからやりなおしていたのではなかなか安定していきませんよね

 

今回は、長続きする人の特徴について解説していきたいとおもいます。

 

長続きする人の特徴として

 

そのことを人に認められたくてやってるか?

それとも単純に好きでやりたいからやってるか?

 

同じAということをしても、前者と後者では大きくことなります。

 

前者だと認められないならやれません。

後者は認められなくてもやれるので結果として長く続くわけです。

 

 

認められたくてやってる場合、

 

売り上げが目標

売り上げで誰かと比較、自分より成功してる人を羨む

ちょっとしたことをSNSで自慢つたえたいことが無い投稿

誰かに真似された、盗まれたと思い込みやすい

家族が犠牲になりがち

目的もなく目立ちたがる

ワンチャン凄い人に抜擢されるかもって思ってる

目の前のお客様への対応が疎か

クレームされたら返金すりゃ良いと思ってる

 

これだと長続きしませんよね

 

 

逆に、好きでやってる場合は

 

人からの感謝や貢献が目標

他人は他人自分は自分。他人が儲かってても心から良かったねと言える

自慢話をしない。休暇は自分と家族のためだけに使う

自分の考えややってることはどんどん参考にしてもらう

家族にも出きることはやった上で自分も満足してる

目立ちたがらない

自分が好きな人としか付き合わない。

目の前のお客様一人一人を大切にする

クレームされても返金より誠実な対応をする

 

 

とまぁこんな感じでしょう。これならやればやるほど幸せになるので辞める理由はありません。

 

無理なら無理。できないことをやろうとしてはいけません。

長く続けるためには、人の評価ではなく、自分の満足でやることが大事です。

結果として、実績が積みあがれば、評価と利益は勝手についてくるものです。

 

 
 
 




どうしたらラクダに売り込まずにラクダに乗せれるか?

自分いきビジネスコンサルタントの相馬です。

 

今回は、売り込みの話 をします。

エジプトのピラミッドを見に行った時の話、お金を払って敷地に入ると、ラクダや馬を連れた男がたくさんいるのですが、彼らの売り込みが凄いんですね

 

コンニチハー

ニホンジン

ダッフンダー

ダッチューノ

ジャンボオザキ

 

意味不明な日本語で注意を引き、こっちが反応すると

 

「ラクダと写真撮ってください」

 

といってラクダに乗せ撮影

 

終わると5000円よこせと言う

 

また、別の人は、馬に乗って行け

といって歩いてる俺の横をずっと付き回す

 

こっちが断ってもしつこく乗らない?と言ってくる

 

無視してると最後はアラブ語でクソ野郎と言い捨てて去る

 

これがいわゆる売り込みなのですが、なぜ余計に買いたく無くなるのだろうか?

 

よく考えてみてください。これと同じことは日本でも身近にでもよくあります。

 

 

派手なランディングページで注意を引き、反応すると、フロントセミナーを売り、最終的なバックエンドの値段を伏せておいて、セミナーの後個別面談をしながら高額な契約や商品を売るまで帰さない

 

 

これは、エジプト人が強引にラクダに乗せて後から高額請求するのとやってることは同じ悪質な手口です。

 

では、なぜエジプト人はこのような強引な売り込みを続けてるのでしょう?

彼らは生きていくため、子供を食わせるため、どんなことをしても目先の今日食う金を得なければなりません。

長い目でなんて見てたら子供が死にかねないのです。

 

では日本人の我々は?

 

たしかに同じなのかもしれません。生きていくために必死だからこそ派手な宣伝や売り込みをしてるのでしょう。

 

しかし、こんなことをしているからこそ、いつまでも貧しいところから抜け出せないのです。

 

 

 

ではラクダのお兄ちゃんさどーしたら売れるのか?

 

第一に、こっちが欲しいと思わなければ、もし買ったとしても気分は良く無いものです。

 

こっちが欲しいと思うにはどうしたらいいか?

 

ここを考えないとなりません。

 

もし僕がラクダのお兄ちゃんだったら

 

ラクダに乗って撮った観光客の写真を飾る

値段を表示する  松竹梅の三種類の値段

お土産にアラブのスカーフ100円相当をプレゼント

水もプレゼント

お茶とか出してゆっくりしていってもらう

次のお客が列を作るまでサービスで撮影する

列ができるとみんな安心して来てくれる

 

とかをすると思います。

 

こうやって相手が欲しくなるにはどうしたらいいか?これを考える姿勢が大事です。

もし自分ならこーする という良いアイディアがあったら聞かせてください。

 

 

エジプトの旅行記はこちらで配信しています!もし興味があればぜひ

 自分生きワーキングスタイル プレミアムガイド

 
 
 




この俺が愛を語るとようになるとはねえ・・・

自分生きビジネスコンサルタントの相馬です。

 

丁度10年前の今頃、システム開発の下請けをする会社を経営していました。

システム開発は好きな仕事だったのですが、

常に新しい案件を受注し続けなければならず、

とにかく新規受注の営業のため靴底をへらして営業周りに奔走していました。

そんな中のリーマンショック

とにかく仕事が取れない

テレアポ営業したり飛び込みをしても取り合ってくれることなんてほとんど無く

会う人会う人に「もしかしたら仕事がもらえるかも」と思って会ってるので、人が金に見えてくる というもう病気の領域でした

仕事がもらえなさそうな人とは会っても無駄と思ってたので友達はいなくなりました。

そこで言われたのが、

「あなたには愛が無い」

という言葉でした。

それは家族や友達からそう言われてもその時は意味が解らりませんでしたが、結局、最終的には経営は立ち行かなくなり引責辞任

 

今までの仕事関連の交友関係を失い

月額の役員報酬も失い

社会的な信頼も失い

そのうえ妻とは別れ、親兄弟からも絶縁され、天涯孤独

妻は住むところも両親からの援助もあったので子供も引き取れましたが、僕はとても養育費を払える状況でもなかったので子供にも会えなくなり

どこも雇ってくれるところもなく、この先どうやって生きていけばいいのか?絶望に打ちひしがれました。

こんなに努力して、家族と会社のために頑張った俺がなぜこんな目に逢わなければならないのか?

 

そこでふと思い出したのが、

「愛が無い」

というひとことでした。

 

愛ってなんだろう?

 

人が生きてると必ず愛するものに出くわします。

それは恋人しかり、音楽だったり、プラモデルだったり、釣りだったり、スポーツだったり、人それぞれですが、とにかく好きになるというものがありますよね。

寝る暇も惜しんでそのことばかり考えてしまう。本能的な感情というか、好きになるのに理由がないのが 愛 です。

 

で、この愛とよぶ感情に正直に生きること

他人の目や評価を気にせずに、自分が好きなことをやる

これが愛の出発点なのです。

 

以前の僕は、人の目や評価ばかりを気にして、人より多くのお金を稼ごうとして、できもしない目標をできると思い込み、自分に無理を強いてきましたし、それが悪いことだとも思っていませんでした。

誰かに認められたい、高い評価を得たい、凄いと言われたい

ここが出発点だったので、自分が本当に好きなこと、やりたいこと、よりも手っ取り早く稼げることや、勝ちに行くことばかりを追い求めてしまい、結果として破綻したのです。

 

儲からなさそうなことはやらない

馬鹿にされそうなことはやらない

地味なことには興味がない

 

こんな価値基準で生きていては、そりゃ愛が無いとも言われますよね。

全てを失ったおかげでこのことに気が付けたし、また、ゼロから出発することができたのは、もしかすると幸いだったかもしれません。

もはやだれの目も気にする必要がなくなったのです。

 

誰が何を言おうが、相手にされなかろうが、自分が好きで得意ななことをする

好きなことを仕事にして生きていく人に尽くす

 

ここに忠誠を尽くすと先制してやってきました。

 

そんな中で考えて作ってきたのが、リザーブストックだったり、自分生きビジネスコンサルティングだったり 

更に、たくさんの志を共にする仲間にも出会えたのは愛がもたらしてくれた偶然を越えた奇跡でしょう。 

 

その行動は

愛の選択なのか?(自分がやりたくてやってるのか?)

恐れの選択なのか?(他人に認められたい、嫌われたくない、評価されたいのか?)

という言葉がありますが、勇気を持ってためらわずに愛の選択をしていくことは本当に大事なのです。

 

こんな話、今だから皆さんに言えるのですが、これを言うためにも絶対に成功しようと想いやってきて、いまこうして伝えられることができたのは悲願が叶ったのもひとえに皆さんのおかげです。心から感謝しています。ありがとうございます。

 

 
 
 




儲かるテクニックで稼げたとして、それでうれしいのか?良心は痛まないのか?

自分いきビジネスコンサルタントの相馬です。

たまに見てたYoutubeのチャンネルがありまして割と好感を持ってみてたのですが、先日ひょんなことから彼らが売名目的の行動をしてることを知ったんですね

やらせ無しの動画なんてないんだろうとは頭では解っていましたが、好感をもってただけに残念な気持ちになりました。

1つでもそういうやらせみたいなのがわかると、せっかく頑張ってても全部嘘に思えてしまいます。

今回はこの点について分析していみたいとおもいます。

 

そのYoutuber曰く、

「とにかく再生数が全て!これで食っていくって決めたのでもう今までのような遊び半分ではできない」

Youtubeのシステム上、10分から15分の動画に広告をいくつか挟まないと収益化できないようです。

ということで、やらせや表裏も含め、いかに長い時間再生してもらうか?広告を見てもらえるか?だけを徹底して研究してやってるみたいです。

 

広告を再生させるためのテクニックを追求

いっけんすると彼らのとってる行動は仕方ないように見えますが、はたしてこれって正しいのでしょうか?

 

確かにテクニックで再生数を増やせば収益は増えるのかもしれません。

しかし、

 

何のためにYoutubeをやっていて、何を伝えたいのか?

見てる人をどう幸せにしたいか?喜んでもらいたいか?

 

ここを見失ってしまえば、単にお金をかせぐテクニックで金儲けしてるにすぎません。

 

愛が無いというか、心が無いというか、無理をしているようにしか見えないのです。

そんな動画は見る価値が無いと僕自身は思ってしまいます。

 

それはユーチューブに限らず、メルマガでも同じことが言えると思います。

タイトルにキャッチなフレーズを入れるくらいはともかく、内容に好感をもってもらおうと嘘を書いたり、表裏があるようなことをすれば絶対にばれます。

 

何のために仕事をするか?が整ってないと破綻する

テクニックやうまいやり方で稼げたとしてもそれでうれしいですか?

仮に嘘ついてやったことを誰かが喜んでくれて、

「ありがとうございます」

って言われたとして、罪悪感やうしろめたさは無いのでしょうか?

 

僕には正直理解できないし、仕事なんだから食うためなんだから仕方ないと正当化しても、それが良いことか悪いことかは自分がよくわかってるはずだろと思います。

 

正々堂々とありのままで志をもってその目標を達成しようとするからこその自分生きビジネスであり、その瞬間はうまくいかなかったとしても、絶対に周りは見ています。

 

 

 

金を稼ぐことを目標にしてはなりません。

誰をどう喜ばせるか?を目標にしないと最後の最後でかならず失敗します。

 

 
 
 




要注意!合わない人となんて話す必要すらない

自分生きビジネスコンサルタントの相馬です。

 

振り向かない人を振り向かせたくて頑張り、振り向いてくれてる人を大切にしない

って無いですか?

嫌いって言われると追っかけたくなり、

好きって言われると逃げたくなる

 

こんな人間関係の心理に似てるのかもしれませんが、

 

人というのはどういうわけか

好きって言ってくれる人を粗末にし、

好きじゃないっていう人を一生懸命振り向かせようとしてしまうんですね

 

これは仕事においても言えることで、

「全然興味ない」って言ってる人を見返そうなのか何なのかわからないですが、何とか売りこもうとしてしまいがちです。

 

SNSで一生懸命売り込んだり、広告宣伝にお金をかけたりするのがまさにそれです。

 

しかし、これやってるうちはなかなか成功できません。

要注意です

 

 

労力をかける相手を間違えないこと

((customer_name))のことを好きだと言ってくれる人にだけ相手をしましょう。時間を割きましょう。労力をかけましょう。

それ以外の人に時間も労力も割く必要は一切ありません。

特に創業初期においてはなおさらです。そんな暇はないはずです。

 

じゃあ具体的にどうしたらいいのか?

 

直接でもSNSでもいいですが、

「興味があればメルマガ登録お願いします」

で、メルマガに登録する人

 

これはまず初段に興味があるか無いか、振り分けられます。

 

直接に反応がいくら良くても、ここで登録に至らないのであれば、社交辞令です。

 

続いて

 

メルマガを配信し続けていると、あなたの意見や考え方を支持する人だけが読者として残ります。

 

共感する人は、毎回読んでくれるでしょう

 

ある日から突然興味を持ち始めると、バックナンバーをさかのぼって読んでくれたりします。

 

よく読んでくれてる人を対象に、個人セッションやイベントなど、直接話す機会を作りましょう。

 

この段階になっていると、あなたのことをよく知っていて、興味があって共感してる人しか来ません。

 

ここに来る人だけを大切にしていきましょう。

 

これで、あなたは支持してくれる人だけを大切にして広めていく流れが創れます。

 

そんなに難しいことはありませんね

 

実際メルマガを頻繁に読んでくれている方に向けては無料でコンサルをさせていただいているのですが、これが本当に良い人しか来ない

100人申し込んで100人とも意味のある時間をすごすことができて、こちらが感謝です。

 

ぜひみなさんも試してみてください。

 
 
 




カウンセラーって言わなくなったらうまく生き始めた

自分生きビジネスコンサルタントの相馬です。

 

 

自分生きビジネスを始めるにあたって、とっても重要なことがあります

 

それは

 

職業を決めないこと

 

です。

例えば、DV専門のカウンセラー とか、発達障害の方向け とか

 

いわゆる 解りやすくキャッチーな肩書

を決めないとならないという

よくわからない暗黙ルールに縛られないことが大事です。

 

職業は カウンセラー です とか 職業は コーチ です とか

 

職業を決めてしまうと、実際のところそうじゃないのにそう名乗らなければならなくて苦しくなります。

 

しかし、世の中一般的なビジネスのコンサルタントの方などは

 

「自分のやってることを30秒で説明できるように考えてください」

 

とか教えてるとおもいます。

確かにそういうのも初めての方と話すときなんかは大事だとは思います。

 

ですが、

会って30秒で説明されたところで意味なんてあるんでしょうか?

 

大体自分生きビジネスは、自分の人生そのものの経験が誰かの役に立つことが多いので、職業を一言で言えといわれても難しいのです。

 

しいて言うなら

 

職業はあなた自身 です。

 

それを30秒で完結に伝えることなんて無理です。

 

そもそも交流会の場などで、「あなたは何やってる方なんですか?」と聞かれ、その場で売れるとでも思ってるんでしょうか?

どんな完璧に30秒で伝えたところで売れることなんてないでしょう。

それよりも、自分自身がありのままでいることが最も効果的な看板なのでしょう。

 

だから、無理に職業なんて枠にとらわれず、自分の人生で歩んできたこと 学んできたこと、全てを使って誰かのやくにたつことをやればいいのです。

 

変に職業や枠にとらわれる必要なんてないし、むしろその方があなたを本当に必要とする人に出会えるはずです。

 

誰かの反応や評判なんて気にせずに自分自身を表現できた分だけ成功できることでしょう。

 

交流会などでは普通に自分のありのままで話をし、話を聞き、その姿勢を見て興味を持ってくれた人がいたなら、

「メルマガ登録してくれたらいろいろ発信してますのでよかったらどうぞ」

で良いのです。

そこで登録しれくれるなら、あなたの仕事が役にたてられる可能性がありますが、登録が無ければそこまでだったということです。

 

で、メルマガやステップメールであなた自身をゆっくりじっくり知ってもらえればいいのです。

 
 
 




何でも欲しいものを買って良いと言われたら何を買いますか?

相馬 純平です。

 

 

連休いかがお過ごしでしょうか?

 

自分生きビジネスをやってる方にとって10連休は辛抱の期間といってもいいでしょう(笑

ユーザー全体の売上げ高も伸びずこんな長い連休は景気には良くない気もしますが、休み明けの一気に開放されたときのエネルギーが楽しみではあります。

 

さて、今回話したいのは仕事をするにあたって、

自己犠牲になってないか?

という話です。

 

 

自己犠牲の精神程度で成功できるほど甘くない

 

○ 独立しての仕事は厳しい

○ 辛くないと仕事じゃない

○ 贅沢は良くない

○ 自分を犠牲にしてもお客さんのために頑張る

 

こういう考え方は一見するとすばらしくも見えますが、僕は違うんじゃないかと思ってます。

 

確かに、いくら好きなことで食っていくとはいえ、楽ばかりではありません。キツいときもかなりあります。

しかし、それでもやりたいと思えることなので、やらないわけにはいかないわけです。

 

そこを乗り越えるためにはやはり自己犠牲じゃ超えられないでしょう。

 

食べたいものを食べ

行きたい場所に行って、その場所を感じ

会いたい人に会って

本当にほしいものは買う

家族や恋人を連れて行きたい 買ってあげたい 一緒に時間をすごしたい

家族全員をハワイに連れて行きたい

 

こういう目標があるからこそ、お客様に尽くす原動力にもなるんじゃないかと思うわけです。

ここで注意なのが、「誰かに自慢したい」という気持ちが微塵もあってはなりません。

あくまでも自己満足、自分がやりたいこと欲しい物、そして家族や身内のためにある目標じゃないと意味はありません。

「他人にみせびらかしたい」では単純に劣等感を満たすだけになってしまいます。

自分ひとりでも心から満足な五感に訴えるような目標が望ましいのです。けっして高級なものでなくてよく、金額にはこだわる必要はありません。

もし目標が無い 考えられない と言う場合は、映画で見たシーンや、テレビで紹介されていた場所やレストランなどでもいいと思います。

僕自身もそういう方のために有料ではありますが、メルマガでさまざまなものを紹介させていただいてます。


 自分生きワーキングスタイル プレミアムガイド
 

 

この自分や身内のための目標が決まれば、あとはそれを実現するのはどうしたらいいか?を熟考します。

なにがなんでもやるしかない!

目標を叶えるためにもお客さんを幸せにすることで尽くす

しかありません。

 

正直言って、自己犠牲程度で成功できるほど甘くない です。

 

とにかく自分がどうしても欲しい、やりたい、食べたい、自己満足の目標を決め、苦しい時はその目標を思い出してください。

家族みんなで出かけてる、子供が喜んでる顔を想像してみてください。

そのために何が何でも誰かを幸せにして得たお金で叶えるしか方法は無いのです。

 

 

仕様追加変更のお知らせ


プロフィールに インスタグラムとアメブロ以外のブログのURLを設定できるようになりました。これを設定すると、スマホのプロフィールページにリンクが表示されます


コラボ申請のメール内のリンクからそのまま承認できなかった不具合を修正

パスワード再発行処理の改善

ログイン画面 ログイン処理の改善

メルマガ登録後に送信されるメルマガ記事(HTML)が文字化けする不具合を修正

プロフィール画像をスマホからアップするとシステムエラーになる不具合を修正

問い合わせフォームで地区が確認メールに反映されない不具合を修正

ボタンの文字間隔が均等になるよう修正

iPhoneSEでスマホのサイトデザインが崩れる不具合を修正



 
 
 
 




癌の原因について実際に克服した人に聞いてみた

自分生きビジネスコンサルタントの相馬です。

 

今回皆さんにご紹介したい方はこの方

出口美奈子さん、通称みんなちゃん

です。

 

https://www.reservestock.jp/6492

 

先日のリザスト川柳で同点グランプリを受賞しまして、今回お話を伺いました。

 

引きこもり だけど顧客は 世界中

 

 


みんなちゃんは現役看護師で看護師歴はかなり長くベテランでありながら、10年前から自分生きビジネスとして様々な取り組みをしてきました。

 

看護師として十分な信頼と実績を持ちながらなぜ自分でも独立して仕事をしようとしたのか?

 

それは彼女が10年前に癌という病気をやったことが始まりでした。

 

僕的には癌の原因のひとつは、過度に我慢し続けたり自分を偽って生きることによるストレスが原因だと思ってるのですがその真偽を実際に癌を克服したみんなちゃんに聞いてみました。

 

昔は、人に言いたいことを言えず、断ることが苦手で良い人になって自分を押し殺して生きていたみたいです。

自分のことは二の次で、常に他人を優先して生きる日々

そんな中で発症したのが癌でした。

 

看護師という職業柄、癌をはじめとする難病になる人に出会う事は多いのですが、そんなある日出会った患者さんと話した時

「実は家に帰りたくないのよー」

と話していて、病気というのは自分がなりたくてなってるんだと確信したという。

 

そこで、みんなちゃんは、これからの人生は自分のために自分のやりたい事で生きていくと決心しました。

 

看護師をやりながら副業で整体のような調整をする仕事をしたり様々と好きなことをやりはじめました。

すると次第に癌は消え、以後も腫瘍が見つかるも、良性ということで完全に克服したのでした。

 

死ぬくらいならもう自分に嘘なんかつかない!


いまのみんなちゃんと話しているとかつての面影は全くなく、本当健康で明るい元気な女子なのです(笑

 

今は自分の人生の経験を生かした生き方のコンサルタントとして活躍しています。

 

みんなちゃん曰く

「自分に嘘をついている自覚がそもそもない」

ことが多いといいます。

「自分に正直に生きたいと思いがんばってみるのに、 なかなか良い流れに乗れない」

とか

自分らしさというのが 考えるほど分からなくなって

「感じたまま自己表現することが難しい」

のです。

 

もし自分に、ついつい正直に生きれない、自分に嘘をつくクセがあって悩まされてるなら是非みんなちゃんに話を聞いてもらったらいかがでしょうか?

経験者の言葉には重みがありますね 

https://smart.reservestock.jp/subscribe_form/index/25964

 

この仕事をしていて、こういった人と出会えたことは幸運だなあとつくづく感じます。

最後までよんでいただきありがとうございました。