めんどくさい男 | リザーブストック開発日記

めんどくさい男

すべての個人事業者が自己表現により生活できる世の中を創造する

自分生きビジネスコンサルタントの相馬純平です。

 

 

お恥ずかしい話、私自身人付き合いがどうしてもうまくいかなかった頃がありまして、

好かれようと良かれと思ってるのになぜか嫌われてしまう

なんて時期がありました。

 

 

今から振り返ると

張り合おうとしてしまう😠

戦おうとしてしまう😡

自慢してしまう😤

という、超面倒くさい奴でして

他人が何か話していても、すぐに自分の方が〇〇みたいな感じでかぶせて俺が凄いと思われたい

すぐに誰かターゲットと見つけては戦って勝とうとし、やはり俺が凄い存在になりたい

とにかく無意識に自然と自分が優位に立とうとし、認めて欲しい凄いと言われたいとおもってました。

 

これだと当然のことながら人を認めることができないので良い人間関係を作ることはできないどころか嫌われます

 

 

で、

なんでこーなっちゃうんだろうか?

その原因を調べると

親から承認されて育たないとこーなるようです

 

承認欲が満たされないまま大人になると、他人に承認を求める大人になってしまいます。

(なので小さい子供をお持ちのお母さんは是非とも十分に褒めて認めてあげてくださいね)

 

それに気づいて以来、

俺って天才だわー

と俺自身自分でやってきたことやってることを認めて褒め称えることに徹しました。

 

そんなの恥ずかしいと思わないで、そゆーものなんだと理解することが大事です。

 

承認されたい欲求が出てくるたびに、そんなの必要ないんだ、俺は俺でやってればいいんだと頭の中で繰り返していくことで、気がつけば他人から認められたいと思うのがなくなりました。

 

承認欲が薄れると自然と他人を素直に認めることができるようになれました。

 

自身の中の欲求を自身で満たすことは何事にも変えがたい強さを得られます。