サラリーマンの平均年収を越えてますか? | リザーブストック開発日記

サラリーマンの平均年収を越えてますか?

すべての個人事業者が自己表現により生活できる世の中を創造する

自分生きビジネスコンサルタントの相馬純平です。

 

 

成功成功と言ってもその定義は人それぞれです。

ふつうに好きなことを仕事にして不安なく稼げることが成功であり、大金持ちになるだけが成功ではないでしょう。

 

 

僕自身、リザストを始めた当初は、いくら稼ぐか?よりも、サービスの開発を通じて誰かの役に立つなにかを追求し続けることができさえすれば、成功であり、そこを目指してやってきました。

 

とは言え、普通の生活がままならない状況では困りますから、いくらお金ではないと言ってもお金もある程度の額は必要でしょう。

 

 

使命感を貫き追求することは最優先ですが、それでも収入が生活できるレベルを下回っていればその限りではなくなります。

 

国税庁の民間給与実態統計調査によると、平成28年度の給与所得者(サラリーマン)の平均年収は男性521万円、女性280万円でした

 

 

我々は個人事業主など経費の執行ができるので、サラリーマンと異なり税引き前の売り上げを仕事の必要に応じて使うことができます。

 

ですからサラリーマンの平均年収である512万から所得税を差し引いた手取りの462万を閾値として考えると、

リザスト全体の決済額が年間30億程度ある中で、

この462万を超えてる方の人数は約160名(実際リザストで決済してるわけではない方も多いので実際はこの倍はいるとおもいます)

 

今の段階ではまだまだサラリーマンの平均に届かない方が多いのも事実です。

なので、バカみたいに成金的に稼ぐことを目標にせずとも、この年間462万以上を稼げるシステムや仕組みを目指していく必要性を感じています。

 

年間462万だと月に39万です。

 

39万/月をどのように稼ぐのか?の例を示すと

 

1人3万円のコーチング契約が13人になる

1人1万円のセミナーに39名集客する

1200円の有料メルマガ読者が325人になる

380円の有料メルマガが1026名になる

半年60万の塾に4名申し込みを得る

1人5000円の会員制オンラインサロンに78名

5万円のアートを8枚売る

 

と言った具合です。

 

簡単ではありませんが絶対に無理という数字でもないでしょう。

 

この状態が回るようになれば、とりあえずは、毎朝通勤せず、嫌な上司に怒られることもなく、自由に好きなことで食ってはいけるところには立てます。

 

この現実的なラインをまずは自分生きで稼げることを目標にしてみてください。

 

安定して売り上げるためには導線やリストは必要不可欠です。

セミナーては導線やリストがなぜ必要でどうしたら作れるのか?解説していきます