自分を幸せにするのは、自分の好きなことで大切な人の役にたち感謝される体験 | リザーブストック開発日記

自分を幸せにするのは、自分の好きなことで大切な人の役にたち感謝される体験

自分生きビジネスコンサルタントの相馬です。

 

仕事もそうですが、そもそも人は生きるにあたり、自分らしい生き方ができたかどうか?がもっとも大事なことです。

死ぬときにお金は持っていけません

自分の好きなことで好きな人に喜ばれる人生がおくれたなら、それこそ人生における成功と言えるのではないかと思います。

 

そもそも自分らしい人生って何なんだろうか?

 

誰もが一度は考えたことくらいはあるんじゃないでしょうか?

自分が好きなこと得意なことというのはまさに自分らしさそのものなのです。もちろん苦手なことや嫌いなことをも自分そのものです。

 

イチローは野球が好きで得意なのは誰もが知ってます。

ビルゲイツはコンピュータを広めることに快感を得ました。

ビートたけしはビートたけしらく、あの映画はビートたけしにしか作れないでしょう。とても誰かの映画を真似して作ったとは思えません。

人気のラーメン屋はラーメンを作ってお客を喜ばせたくてスープを仕込むでしょう。

うまいスープを作るためなら、ときが過ぎるのを忘れ、寝るのを忘れて仕事をしても苦ではありません。

仮にまずいと言われても自分で納得する美味さを追求しないと気が済まない、今より美味しいスープの研究をやってるだけでワクワクするでしょう。

 

他人に否定されたとしても余計ワクワクする

これが本当に好きなことです。

 

ひとは生まれながらにして、何が好きで何が得意でどのような身体的特徴を備えてるか?で概ね何を学びどのような経験をするために生まれてきたのかが決まってるんじゃないか?と思います。

 

最初から決められたとおりに生きれれば簡単でしょうが

そうはいきません。

本来の自分らしさで生きることを邪魔する力があり、その力によって自分らしく生きること自体を学ばされるのです。

 

その力は自分らしいとは、真逆にある自己蔑視じこべっしです。

 

ラーメン屋なんて儲からない仕事しちゃダメだと親から言われて育ったのに実はラーメン屋になりたかったらしんどいですよね。

そこで自分の意思に背いて親の望む公務員になろうとする。

 

このように自分自身を偽ってよく見られようとする。あるいは自分自身を偽らないと生きていけない。これがいわゆる自分自身を好きになれない、自己蔑視と呼ばれている状態です。

 

多かれ少なかれ誰にでもあることですが、これに気づかないでこじらせると精神的におかしくなるのでかなり危険です。

 

そこで自分らしく生きるために必要な踏むべきステップを説明します。

一人でも多くの人が自己蔑視のまま人生をおくらないことを願ってます。

 

 

第1段階

自分らしいとは何か?誰を幸せにしたいのか?先ずは己を知ること。ここが最初の段階でしょう。

誰かと比較してたり、認めて欲しかったりしているとこの第1段階を攻略することはできません。

自分らしさを求めてるのに、他人の評価でうごくのは矛盾です。

そもそも認めて欲しいからそのことをやろうとしても、絶対に評価されません。比較して常に勝とうとする姿勢も敵を作るばかりです。

誰かと比べることをまずやめて、かっこ悪くても評価されなくても関係なく自分は一体どうしたいのか?自分自身と向き合う必要があります。

子供の頃の記憶にヒントが隠されていたりします。

 

 

第2段階

自分の個性や得意不得意を受け入れ、他人の目や評価を気にせず自分の人生を生きることが次の段階です。

人は人、自分は自分の自他境界をはっきりさせ、自分のできることはできる。できないことはできないとはっきり行動することです。

本当に自分の好きで得意なことを始めるときは転職や独立と言った行動に出ることでしょう。

そこで、大体は親や配偶者の反対などがハードルとなってあなたの前にたちはばかります。

この段階ではここを乗り越えられるか?その勇気を試されます。

ほとんどの人がここで脱落しますが、親や配偶者の理解が最初からあるひとはラッキーでしょう。

 

 

第3段階

好きなことを得意なことで誰かを幸せにする流れを手に入れる。お金にもなる仕組みを作る。

それを理念として掲げ使命感をもって仕事を形にする。

最初のうち思うように認められずに稼げないから辞めちゃう人がほとんどです。個人差やビジネスモデルにもよりますが、稼げるようになるまで数ヶ月から数年はかかります。それでも好きなことだからできるのが第3段階です。

ここがダメなひとはほとんどが第2段階までをクリアせずに第3段階をやろうとしています。

自分生きビジネスを安易に始める人の50%が一年以内に辞めますが、みてると第2段階を超えずに第3段階をやって脱落してます。

第3段階では信頼関係構築の結果、広告宣伝に頼らず売り込まずに売る方法、安定した売り上げの構築のためいかにリピートしてもらうかなどが求められます。

 

 

第4段階

金銭的な自由、時間の自由、好きなことを表現する自由

この三つの自由を得ていて大切にしたい人だけを大切にして生きれている状態

仕組みができているので、自身は自身の得意でやりたいところだけに注力しているだけで、口座の残高は増え続ける仕組みが回っている状態です。

金については資産運用を含め常に収入が入り続ける状態ににまで達しているのが第4段階です。

 

第4段階まで来ると、仕事はもはや金のためにはやりません。金があっても無くても人のために尽くせるか?が問われます。

 

 

人生における成功とは、誰かと比べず、安心して自分が好きなことをやり続け、その結果自分が好きな人、人達を幸せにする人生を送ることなんじゃないかとおもいます。

自分が好きで得意な事した結果、好きな人を幸せにできたらそれこそ、金に代え難い人生の成功経験です。

そこを忘れて欲張って必要以上に金を稼ぎに行くと、家族、友達、結局はお客まで失う人も結構います。

金が幸せにするのではなく、自分を幸せにするのは、自分の好きなことで大切な人の役にたち感謝される体験なんだなぁとつくづく思います。