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この漫画に出て来る「ギランバレー症候群」

 

 

 

 

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この漫画を描いた『たむらあやこ』さん

彼女は2002年にギランバレー症候群を発症

2年ほど寝たきりになり壮絶な闘病生活を送りました。

 

 

なんと私も同じ2002年の冬、高熱を出したのち

全身に力が入らない、立てない、物を飲み込めない、呂律が回らない

状態になり自力で近くの病院へ行くが

「うちでは治療が出来ません」と言われ紹介状を渡され大学病院へ

そこで『ギランバレー症候群」と診断されそのまま緊急入院

さらに病状が進行し、夜遅くには「今夜が山です」と言われ

親族などが集合し最後の時間を過ごすことに・・・

でも私の場合呼吸が停止することなく命拾いをしました

 

しかしその後は24時間身体中が痺れる、両顔面麻痺

指1本動かすこともできない状態が1ヶ月近く続きました

 

私の場合、検査の結果小脳が侵された状態

なので今でもまっすぐ歩くことは出来ません

片足立ちも出来ません

また風邪などで体調が崩れて来ると身体中が痺れてきます

(正座をして足が痺れた感じです)

 

現在はストレスを溜めない生活を心がけ

この病気と付き合っています

 

そして漫画という形で病気を知ってもらえることは患者として本当に嬉しいことです

 

 

 

 

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