補食という概念 | ビタミンJ☆

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オーソモレキュラ・食事・日々のこと

相変わらず毎日タケノコですわ♡
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お得意のローストポークの残りを刻んで炒めてオイスターソースをたらり。簡単美味です



さて、今日は「補食」について


マクロビなど、東洋医学にとっぷりはまっていた頃に、良く言われたことがあります。

「人間、お腹がすかなきゃ食べなくてもよい」

結論からいうと全くダメダメな理論でした

(あ、ワタクシの場合です。)


他にも「ご飯はタンパク質源」だとか、マクロビにはちょっと栄養学的にかなりイケテナイ理論が存在するのですが、それはまた別途


人間には交感神経優位型の人がいます。

特徴としては

活動的
痩せ型
脈が速い
集中力がある
攻撃的
意志が強い
視野が狭い

こういった人はアドレナリンやノルアドレナリンが出ていて、血糖値が上がりやすい。

つまり空腹を感じにくい身体

例えば、仕事に熱中すると空腹でもガンガン突っ走るタイプ

そうすると、

身体は栄養を求めているのに供給されない

➡ 余計にアドレナリンがでる

➡ 副腎疲労になって気がついたらぐったり


細胞レベルでお腹空いてるのに、ホルモンの影響で血糖値が上がろう、上がろうとするので、食べないでいるとある瞬間ガクンとくる。

さらに栄養不足で負のスパイラルへ

低血糖症の人はこのタイプがとても多いです。


この場合、たとえお腹が空いていなくても、ちょこちょこ補食を摂って、血糖値を安定させることが「転ばぬ先の杖」になります。

つまり補食という概念

これもオーソモレキュラで知って、非常に日常で役に立っていることです。


定番はプロテイン。職場に置いて大事な会議の前など、ホルモンで血糖値が上下しそうな時にシャカシャカやって飲んでる
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あとはナッツかチーズ。コンビニに行けば手に入るから入手が楽。
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ナッツは食べてる途中に電話がかかって来たらゴホゴホむせるのでチーズを食べることの方が多いかな。

癌と乳製品のカゼインの関係は絶対あると信じているほうなので、チーズはあまり積極的に大量摂取したくないけど、そこは大量の抗酸化物質の野菜やオイルを食べてオフセットを狙うことにしてます

なにより私の場合、細胞が空腹で低血糖症になるほうことのほうが重大なので。

朝の10時くらいと、夕方の16時くらい。

空腹を感じる前にちょこっと補給。

これがポイント



先日、NHKで「レジリエンス」(折れない心とは?)★でも紹介されていましたね。

ずばり、レジリエンスを高める食事方法とは??

それは血糖値を安定させること

※テレビでは’ブドウ糖の供給を安定’と言っていましたが、だからと言って炭水化物や甘いお菓子食べたら逆効果です(そのメカニズムはもう何度も紹介している通りなので、ここでは省略)


血糖値って精神状態を左右するんですよ。この事実を知ると人生ほんまに楽。

最近、仕事が多忙ですが、以前感じていたような胃腸の不具合(緊張・多忙で胃痛や下痢になる)はめったに無くなりました。

いやいや、油断はできないけどね。

明日も補食入れながら仕事頑張りますよー♪