こんにちは、ミミんです。
昨日書いた話の続きです。
もう、これを書くのが非常に恥ずかしいのですが、書いちゃいましょう。
20年前に好きだった男性をFacebookで見つけました。(この20年その人のSNSを探した事はありませんでした)
当時、その人とはきちんとした区切りもなく会わなくなり、心の中では後悔していた部分もありました。とは言っても、普段日常生活を送っている時は、思い出した事はほぼありませんでした。
その男性がFacebookをされている事を知り、思い切って友達申請をしました。おそらく拒絶されるという軽い気持ちからでした。
そしたら、あっさり承認されました。
私のFacebookはほぼ放置状態ですが、数枚写真は載せています。
承認して貰った事でちょっと欲が出て、散々悩んだ末にメッセージを送ってみました。(送っても無視される可能性が高いと思ってはいましたが)
「米国公認会計士のオフ会で会った者です」と書いたら、その方から「◯◯に就職されてましたよね」と返って来て、覚えてくれてたんだと驚きました。
その方の近況や私の近況を報告し合いました。
このまま、「メッセージありがとうございました」と綺麗に終わろうかと思いましたが、その当時、男性に想いを持っていた事も伝えました。今更ですがという感じで。
それに対しては、精一杯な大人の対応をされましたが(笑)、気持ち悪いとか勘弁してとかダメージ食らわなくてホッとしました。
おそらく、人を雑に扱う人ではないという事も、当時好きだった理由に入っていたと思います。
その方は金融系の会社を渡り歩き、今は独立しているそうです。財団法人も運営されてて、当時から凄い方(BMWを現金で買ったと仰ってた)と思っていましたが、この20年でもっと凄い方になっていました。年齢は私より3つ上の方です。
ちなみに、もうこの先メッセージを送る事はないです。今更接点を持つ意味もないし、思い出は思い出のままでいいです。
でも、20年間スッキリしない感じを抱えていたのが、思わぬきっかけで一区切り付けて、安心しています。
なんか私らしくないなぁと思いながらでしたが、結果的には良かったです。
