楽士(悪側)ルート。
帰宅部ルートで終えたマップをまた進むので面倒に感じる。
つーかマップが広くて帰宅部ルートだけでもお腹いっぱいだけども(笑)




結局は最後まで帰宅部→楽士の流れを繰り返すだけ。
とあるキャラクターを帰宅部から追放する場面以外で印象に残るところはなかったな真顔真顔真顔




収集は自然に45個くらい集まったので、残りは攻略サイトを参考に集めた。
セーブポイントからのワープを利用すればあっさりコンプ可能。
全部集めることで世界の探索者GETです




親密度★を100人にする親友に囲まれた世界、各クラスの首謀者21人の謎を解き明かす学校の真実。
どちらもトロフィーをGETしようと思って積極的に色んな生徒と友人になるようにしてましたが、やっぱトラウマクエストがめんどくさくてしゃあない・・・。
パッシブスキルが無くてもクリアできるし、単なるトロフィーのための作業にしかならないからやめました。
友人は320人くらいまで増やしたものの、親密度★は5~10人くらいで終了ねチーンチーンチーン




終盤の選択肢。
わかったで楽士ルート継続となり、行けないで帰宅部ルートへ。
どっちにしても最後で両ルートのエンディングが見れるから楽士ルートで行くしかねえニヒヒニヒヒ




最後の決戦直前に戻ると楽士側ソーンの最後のエピソード発生。
これで歌に籠められた思いたち
帰宅部も楽士もキャラエピソードに関しては楽士ルートで進めてどっちもコンプ可能でした。
マップ画面で緑のマーク&ビックリマークが出てるとキャラエピソードが発生してる真顔真顔真顔




楽士。



帰宅部。



最後の選択肢でどちら側に付くか選択可能で、エンディングも分岐する。
これもう1周目に帰宅部オンリールートでプレイする意味が全くないよね(笑)




楽士側で決戦に挑むと帰宅部に裏切りがバレて戦う事になるから後味はよろしくない。
でもどっちのエンディングも大したもんじゃなくて、なんとも言えない気持ちになりましたぜ・・・滝汗滝汗
終わりよければ全てよしでクソゲーですらスッキリするもんなのに、これはエンディングを迎えても普通って感じでした。
開始から最後までマジで普通(笑)


■プレイ時間‥22時間30分

エンディングまで遊んだ時間。
楽士ルートで進めて両エンディングを確認しました。
ほぼ全て引き継いで2周目を遊ぶ事ができます。
クリアまでは帰宅部オンリーならもっと早いし、トラウマクエスト及び友人作りを無視すれば更に早くクリア可能ではあるね

バトルはEASYだったから難度を上げればまた違うでしょうが、普通に考えたらボリュームは20~30時間程度だと思う真顔真顔




■トロフィー取得・・84%(33/37)

オンはないけど一部時限有り。
キャラエピソードは積極的にこなしておくべし・・ってか攻略サイトを参考にした方がいい。
見ても見なくてもガイドの通り進むだけで自由度は無いゲームだから変わらんし笑い泣き笑い泣き笑い泣き

俺は友人作りをしたけど結局トラウマクエストはやらなかったし、それを無視するなら20時間掛からずここまで集まると言っていいです。
しかしコンプを目指すなら2周クリア&トラウマクエストをある程度こなす必要があって手間が倍増ゲローゲロー

80%までなら20時間。
100%までなら40時間とかそんな目安じゃないだろうか。
誰でもコンプ可能ではあるけど、プラチナを目指す場合のみ作業必須とアセアセアセアセ


☆感想☆

学園モノのRPGです。
悪側が作り上げた現実のようで現実ではない願望世界と、それに気づいて脱出を試みる帰宅部との戦い。
かなりオタクっぽいゲームかと心配してましたが、一般人でも楽しめる範囲のゲームではあると思う

ストーリー
あんまおもしろくなかった・・・。
各キャラにエピソードがあるんだけど、感情移入できないとどうでもいいし、果たしてこれに感情移入できるヤツがどれだけいるのか(笑)
物語全体の流れも波乱も何もねえし。
どうでもいいアニメを1クール見せられてる感じでしたえー?ガーンガーン
まあ、俺はアニメ見ないからわからんけど(笑)


バトル、育成に関して
EASYだと連打してるだけでOK.
でもこのシステムで難度を上げると面倒だろうから何とも言えねえな



レベル上げはマップにいる突出したレベルの相手と戦って上げるのが効率良いから雑魚とひたすら戦うのはアホらしい。
ハクスラ的な多数の装備品も処分方法がちょいと面倒&性能に大差がないせいでどうでもいい。
そんな感じで魅力があるようで別に面白くはないという、これまた何とも言えないシステムでした(笑)


キャラクターについて
敵側も味方側も力が入ってます。
これだけたくさんのキャラと個性があるのにゲーム自体はあまり面白くないのが不思議なレベル(笑)


おつかいゲー
最初から最後までガイドの通り進むだけのお使いゲーでした。
どのゲームもそれは変わらないけどそれを感じさせないのが良ゲーであって、こいつはもうひたすら歩いて走って、進んで戻っての繰り返し・・・。
レトロRPGがレベル上げと金貯めでボリュームを水増ししていたように、これは広いマップを行き来することでボリュームが水増しされてる感じだったな


サブ要素であるトラウマクエスト
どうでもいい顔無しの生徒キャラ500人以上に名前、性格、それぞれにクエストがあるという凄いシステム。
こんなに気合の入ったシステムなのに同時にクエストを請け負う事はできないし、わざわざ1人を呼び出してパーティーへ加入させて条件達成・・とかアホ臭くてやってられなかった。
なぜこれだけ立派な物を用意したのに不便なのか意味わからん(笑)


トロフィーで見るクリア率
最初のトロフィー取得率が98%。
しかしエンディング到達は帰宅部側で13%、楽士で9%と国産RPGにしてはかなり低い。
合わせて20%なんてことはなく、楽士で進める=帰宅部のエンディングも見るだろうしね。
先にVITA版で遊んだから触っただけで止めたなんて例も少しはあるかもしれませんが・・・


なんつーか10点満点中、4~6点くらいのゲーム。
ダラダラとなんとなく遊ぶにはいいかもしれんけど、ワクワクドキドキしたいならダメね。
アニメ的なキャラに感情移入できる人や、俺みたいな脳死でRPGをやりたい暇人向けだわ笑い泣き笑い泣き笑い泣き