もうすぐ10,000回再生行くじぇ!





これを機に

なぜこの曲を作ったのか綴っていきます。


この詩のサビの部分から説明させてもらうと



羽ばたき始めからは短き人生

それでも

暗い土の中よりはましだべ

ひらり、綺麗に舞う事はできない

ならばせめてこの声が枯れ果てても

届かない声で喚き散らして

生きてる今に遠慮なんていらない

出来なかったことの方が圧倒的に多い

それで良い

わたくしかよわきひぐらし



これがサビの歌詞なんですけど




ここの歌詞のほとんどがふっと出てきました。




歩いてる時に

突然に。




そこから半年ほど経った頃

僕は自分の表現力を上げるために

短期間この活動だけに集中したくて旅に出ることを決めてました。



そして旅に出る前日に


この三畳半スタジオさんと言うトラックメーカーさんがだしてるこの曲に出会い


ほぼ、即興で完成したのがこの『蜩』です。




自分が社会に出てからの今までを

かなりギュッとして


弱さも強さに変えたろ


って言う思い

希望を持って生きてると言うことを伝えたくて


そんな思いで綴りました。



あいのりと言う番組に出てからの反響と葛藤


その中で訪れたコロナ禍の絶望と希望。



この歌詞にもありますが

自分の進みたい道へ

やっと踏み出せた一歩は



コロナ禍でした。



ずっと自信がないままにきて

誰かに見られる自分が嫌で

逃げるように活動を避けて


言い聞かすようにみんなの為と発信してきました。


それでもコロナ禍での活動は苦しいものでしたね。



でも本当に素直になれたのも

その時期で


僕はやっと自分がしたい事を追いかけれてます。




自分と蝉を重ねて


蝉の中でも一番美しく鳴くひぐらしに

僕は願いを込めてます。



出来なかった事の方が圧倒的に多い


だけど

生きてれば遅すぎたスタートすらも


誤差だと信じてます。



何かを諦めるにはまだまだ早いんだと思います。


みんなね。


僕は今年31歳になりました。


むっちゃ大人です。


だけど心の真ん中に少年がいてね。


それを大事に生きたいんです。



結果や世間体だけを気にして生きると

自分は死んでいきます。


生きようと思った生き方で生きましょうよ。


楽に。


間違ってないからさ!



良ければ大切な一曲ですので

リラックスして深呼吸して


一度聴いてみてください。



歌詞は次の記事にでも貼っておきます。