毎年6月の梅雨時になると紫陽花を見に鎌倉に行っているのですが、今年も懲りずに行ってきました。
今回訪れたのが、
 
①長谷寺
②明月院
 
の2箇所で、長谷寺は初訪問、明月院は3年連続3回目の訪問です。
「鎌倉に紫陽花を見に行くなら長谷寺か明月院」と言われるくらいド定番の紫陽花スポットですね。
愛機:ミラーレス一眼 SONY α6000で撮った紫陽花photoをバンバン貼っていきます。
 

 

長谷寺

 

長谷寺はこんな位置です。

 

江ノ電「長谷駅」から徒歩5分ほど。

長谷寺は「花の寺」とも呼ばれ、境内で1年を通して多彩な花を見ることができます。

肝心の紫陽花はというと、6月中旬ごろが見ごろ。紫陽花の最盛期は参拝客ですんごいことになるので、整理券が発行され、番号順に入場することになります。

つまり、自分の番が回ってきてもどんどん次の番号の人たちが来るので境内でゆっくり写真を撮ることはできません。

とはいえ、ウラを返せば番号が来るまでの間、周辺の観光スポットを散策・ランチしたりできるので、時間を有効に使いましょう。

ちなみに長谷寺の中で整理券が必要なエリアはあじさい路だけ。

 

 

あじさい路は奥のほう (長谷寺HPより参照)

 

境内は広く、見どころも多いのでいろいろ巡ってみたらいかがでしょうか。

 

 

境内から階段を上がって中段にある地蔵。たくさんありすぎてマジ卍。

 

 

小さくて可愛らしいお地蔵様。見ているこっちまでほっこりしちゃいますね。

この3体揃ったお地蔵様は「良縁地蔵」と呼ばれ、境内の三箇所にいらっしゃるこの良縁地蔵をすべて見つけることで良縁に恵まれるという噂。

もう少し現代風に言えば、フォトジェニ・映えスポットって感じです。

 

ちなみに私が長谷寺についたのは11時ごろ。待ち時間はおよそ40分ほどであじさい路に入ることができました。

 

 

 

 
いろんな色や花びらの紫陽花。
紫陽花の場合は花びらじゃなくて“がく”といったほうが正しいか。
 

 

品種改良みのある紫陽花。コンペイトウブルーかな?個人的に一番好きかも。

 

 
 

 

青一色の明月院と違い、非常に色・種類が豊富で、一つのお寺の中でたくさんの紫陽花を堪能できます。品種は40種以上、数にしておよそ2,500株あるとか。

 

image

 

おまけに紫陽花は境内の斜面に植えられているということもあり、紫陽花とともに鎌倉の街や海を見渡せます。

 

 

ゆえのこの行列、、、

いやーとてもじゃないけど‟優雅に散策”とはいきませんね。流れを無視して止まっていると後ろから殺気を感じると思うので心に不安がある方はやめたほうがいいでしょう。

写真を撮るときも同様で、常に行列はゆっくり流れているのでなるべくスムーズに撮りましょう。

 

 

と、ここで2箇所目の良縁地蔵発見!あともう一箇所で幸せになれる、、

 

 

雨に濡れた紫陽花のセクシーさ。

 

 

恋人・夫婦を表現するかのような赤と青の紫陽花。見つければきっといい関係が長続きする?

 

 
 
 

 

30分ほどであじさい路の散策終了。意外と早かった、というより、ゆっくりできるような流れではなかったですね。カラフルな紫陽花が楽しめたけど全体的にまだ色が淡かったですかね。個人的にはもう少し紫陽花を堪能したかったかな。

 

 

三箇所目の良縁地蔵も発見し、これですべての良縁地蔵を見つけたことに。

つまり、ここからきっと良いご縁があると信じ、出会いを求めてランチへ。()

 

ランチ ハンバーガー屋 「ROSSHIES」

 

鎌倉のランチといえば鎌倉野菜を使った和食だったり、海の幸をふんだんに使った海鮮丼やおしゃれなパスタをイメージする人が多いと思います。

が、この時の私は完全にハンバーガーの気分だったのでGoogleマップでハンバーガー屋を探すことに。

 

最近では食べログやぐるなびよりもGoogleマップを利用することが多い。というのも、現在地を基準に近くのお店を紹介してくれるし、なにより評判が信用できる。

ということで現在地から近くて評判の良いハンバーガー屋さんをGoogleマップで検索!そしてヒットしたのが「ROSSHIES(ロッシーズ)」というお店。

 

 

長谷駅から線路沿いを歩いておよそ1分というアクセスの良さ。お店の外観を初めて見た時は普通に誰かの家にしか見えず、「え、これ入って平気なやつ?」と心配になりましたが、営業中の看板があったので入ってみました。

 

お店外観。これは確かに入りずらい。(Googleストリートビュー)

 

店内はカウンターと机がいくつかあるくらいのこじんまりとした雰囲気。ちょうど12時を過ぎて間もないというのに店内には自分を除いて2組しかいませんでした。

注文してからお肉を焼くスタイルらしく、メニューを眺めながら他のお客さんのお肉を焼く音がめちゃくちゃ食欲をそそる、、

そして私が注文したのがこちら。

 

 

4種のチーズを使ったハンバーガー!!!大きい!!!

上品さはいりません。ガバっと噛みついて口の中をハンバーガーで埋め尽くす。。。

あーーーーめちゃくちゃ旨い!チーズは濃厚だしお肉もジューシーでたまりませんな!

もう一瞬でペロりでした。ちなみにこれで1,200円です。安すぎません???

 

アクセスもいいし紫陽花の時期の週末なのに混んでない。さらにこの価格でこれだけ美味しいだなんて、、、めちゃくちゃ穴場なスポットを見つけてしまったかもしれない!

 

お腹を満たしたところで、次に向かうは「明月院」です。

 

明月院
 
明月院は別名「あじさい寺」と呼ばれ、鎌倉随一の紫陽花の名所として知られています。
ここで見られる多くの紫陽花は青一色。特に、空のように澄み切った青が特徴で、「明月院ブルー」と呼ばれるほど。
 
 
長谷寺の最寄り駅は江ノ電沿いですが、明月院の場合は湘南新宿ラインの北鎌倉駅となります。関東民の多くが利用する湘南新宿ラインですので、駅に降り立った時の人混みが長谷駅とは比べ物になりません。
 
3回目の明月院なので、どの時間帯に行けばいいかなんとなくわかります。
ちなみに明月院でなるべく混雑を避けたければ、平日じゃないと無理です。紫陽花が見ごろの週末は開門1時間前に並んでも100人以上すでに並んでいます。なので週末でなるべく混雑を避けたければ閉門ごろ(16時~17時くらい)がいいのではないでしょうか。
 
 
とはいえ16時台でもこの混雑。これでも昨年よりは空いてるかも。
 
 
 
 
青、青、青。これが明月院ブルー。
 
 
 
映えスポット。
 
 
 
 
 
 
 
 
おや?
 
 
か、かわいい、、。
 
 
実は青以外もあります。
 
 
 
 
染み出るような紫色の紫陽花。個人的に好きな紫陽花の一つ。
 
 
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長谷寺とは違う一面ブルーの世界、堪能させて頂きました。
写真も編集しきれないほど(というか編集してない)撮れたので大満足。
鎌倉は紫陽花以外にも見どころがたくさんあるのでまた違う機会にでもカメラをもって訪れたいものですね。
 
ではその日まで。

 

おわり。