親として教えるべき事

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昨日は、娘(小学校6年)の参観&懇談会

 

先日の修学旅行の報告と今後の行事説明だったのですが…

 

この学校でお世話になって良かった!

 

と思う事が多々ありました。

 

今時は、修学旅行が海外なんて良くある話

でも、娘の学校の修学旅行は…

長崎の原爆資料館や教会めぐり(カトリックの学校です)や

雲仙島原で自然の驚異を

見て、触れて、行動して、学びとる事を目的とし

そしてこの旅行で、集団行動の規律を身につけるという

本当にお勉強重視!

 

もう、小学校6年生。

残酷な展示物も見るべき年齢。

戦争の恐ろしさをしっかり目を開いて見るべき年齢。

 

段々と大人になって来た事を痛感しました。

 

そして、親として教えるべき事が出来てるのか?

 

食事の際、お箸のマナーがなってない子や

食べたら、そのままの子がいた反面

きちんと、同じお皿を重ね後片付けをしていた子もいたと。

 

家庭科の授業も始まり、包丁も使えるので

親子で台所に立つ年齢になったのだと教えられました。

 

毎日、お稽古事やお勉強に追われて(本当は、テレビ見てる?)

「早くしなさい!」とキーッとなってばかりの毎日…

 

日々成長している我が子に負けず、親も成長し頑張らねば!