株式会社プログレスマインド:勝率80%超のFX攻略法を公開中!

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どうも、プログレスマインドです。

 

どこの世界でも金儲けに目がくらみ不正をしてまでも利益をあげようとする人はいるものです。それは個人でも企業でも、国内でも世界でも同じです。

 

FXに関しても不正取引や悪徳業者があります。

 

今回は、そのような不正を見分ける方法をいくつか考えてみましたので、ぜひ皆さんにシェアしたい思います。

 

 

FXの不正とは?


FX取引は,株式取引のように株式市場のような取引所がありません。

 

FX会社とトレーダーが直接取り引きする相対取引で行われています。

 

トレーダーが取引をする為替は実はFX会社によって価格が異なるため、トレーダーはその価格を鵜呑みにするしかありません。

 

例えば、インターバンク市場では米ドル/円が1ドル112.39円だったとしても、あるFX会社では112.58円、別のFX会社では112.45円のように異なります。

 

これは、会社によってスプレッド幅が異なるからです。

 

しかし、このような為替レートがFX会社で操作されているのではないかということが、度々ニュースになります。

 

火のないところには煙はたたないので、実際にそのような不正が行われていてもおかしくありません。

 

そのためトレーダーはこのような悪徳業者を見極めることが必要になってきます。

 

 

FX会社の信頼できるポイント


FX会社を選ぶときには、いくつかの選ぶポイントがあります。

 

スワップポイントやスプレッド、取扱通貨ペアやサイトの使いやすさなどです。

 

その中でFX業者の信頼できるポイントは、スプレット提示率と自己資本規制比率です。

 

スプレット提示率は、95%以上であることが規定されていますが、限りなく100%に近ければ近いほどスプレッドを誠実に提示していることになります。

 

自己資本規制比率とは、自己資本から固定的な資産を控除し、リスク相当額で除した比率を言います。

 

これは140%を下回ると金融庁への届け出が必要になり、120%を下回ると業務改善命令が出るため、そのFX会社の健全性を判断するには大変重要な指標となります。

 

 

NDD方式とは?

 

NDD方式とはNone Dearing Deskの略で、FXディーラーを介さずにインターバンクと直結して取引を行う方式です。

 

 

この方式を取ることで、FX会社とトレーダーとの間で利益相反が起こりませんし、透明性の高いレートで取引することができます。

 

この方式で取引を行いたい場合は、この方式を採用しているFX会社に口座を開設する必要があります。

上記のようにFX会社が不正を働いているかどうかを見極めるポイントがいくつかあります。

 

自分の資産は自分で守るためにも、投資する側もしっかりと自分にあったFX会社を見極め、気持ちの良い取引をしましょう。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
プログレスマインドでした。
 

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どうも、プログレスマインドです。

 

ご存知のとおりFXの取引通貨ペアは何通りもありますが、実は初心者におすすめの通貨ペアというのがあるんです。

 

そして、その逆におすすめしない通貨というのもあります。

 

今回はどのような通貨がおすすめ&おすすめではないのかを、その理由と一緒に解説していきたいと思います。

 

 

おすすめ通貨ペアとは

 

FX取引を行う理由としては、為替に興味があるとかお金を増やしたいなどいろいろあると思います。

 

しかし、為替の動きは株式の四季報(株式銘柄の概要が掲載されている本)などと違い、それぞれの通貨の動きがわかるマニュアル本のようなものはありません。

 

本屋さんにいけばFXに関する攻略本やチャート分析などというものは見つかるでしょう。

 

しかし、為替の動きはその時の相場により異なりますし、なにより世界中から大量の資金が流入してくるわけですから様々な値動きになります。

 

そのなかでも今回特に初心者におすすめする通貨ペアは、米ドル/円、ユール/円、豪ドル/円、NZドル/円、トルコリラ/円(※2018年8月時点では情勢不安のためおすすめはしておりません。詳しくはこちら>> )、南アフリカランド/円です。

 

FXでは、FX取引会社によって取扱通貨が異なりますが上記6通貨ペアでしたら、どの取引会社でも取り扱っている可能性は高いからです。

 

まずは、取引予定の通貨ペアについては、開設中または開設予定の取引会社が取り扱っているかを確認することをきちんとおすすめいたします。

 

 

投資方法はいろいろ!?

 

まず、FXの投資目的としては2種類あります。それは、為替差益スワップポイントかです。

 

為替差益というのは1米ドル100円のときに為替を買い、102円のときに売ってその差2円のプラスで利益を取ることを言います。

 

もう1つのスワップポイントは、2国間の金利差から得られる利益のことを言います。

 

例えば豪ドルの金利が1.5%で日本の金利が0.1%の場合その差額1.4%がもらえます。

 

ただし、豪ドル/円の通貨ペアで買いポジションを立てた場合です。売り立てた場合は逆にマイナスになってしまうので気をつけましょう。

 

また、スワップポイントはFX取引会社によって設定金額が異なりますので取引前によく調べてから行いましょう。

 

 

おすすめしない通貨ペアとは

 

実は、初心者にとってクロス円の通貨が一番取引しやすいというのはご存知でしたか?

 

クロス円とは、米ドル/日本円のようにベースが日本円になっていることを言います。

 

例えば、米ドル/ユーロの通貨ペアはとても流動性が高く、投資家からも好まれている通貨ペアですが、初心者にはあまりおすすめできません。

 

それは、米ドルを買ってその後米ドルを売りユーロを持つと少しややこしくなってしまうからです。

 

慣れればとても投資しやすい通貨ペアですが、初心者にはクロス円の通貨をおすすめいたします。

 

また、英ポンド/円の通貨もあまり初心者にはおすすめしません。

 

英国は金融大国で英ポンドは取引量も多く人気のある通貨の1つです。しかし値動きは複雑で初心者にとってはハードルが高いためあまりおすすめできない通貨です。

とはいえ、相場環境や目的によって状況も変わってきますのでご自身で投資のタイミングを調べてから行うようにしましょう。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
プログレスマインドでした。

 

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どうも、プログレスマインドです。

 

以前は「有事でドル買い」が一般的でしたが、最近は「有事で円買い」が行われます。

 

世界的にも米ドルを保有していれば安心感が広がっていましたが、なぜ日本円が買われるようになったのでしょうか?

 

日本はご存知の通り金利も低く借金大国です。今回は、有事で日本円が買われる理由についてご説明したいと思います。

 

 

不安心理で日本円買い!?

 

日本は、超低金利で少子高齢化により、働き手の減少で税金が減り国の借金が大量にあります。

 

一般的に考えれば、日本円を保有するメリットはあまりないように思います。

 

しかし、世界中の投資家の間では「不安心理が働けば日本円を買う」ということが常識となっています。

 

 

今までの円高局面

 

■英国のEU・欧州連合からの離脱(2016年)■
英ポンドを中心とした資源国通貨が売られ、円が買われ急上昇となった。

 

■東日本大震災(2011年)■
甚大な被害が広がり多くの人命が失われたことから、生保会社や損保会社は海外の資産を売却し日本円に戻して、巨額の保険金を支払うことにそなえるだろうという憶測が広がった。そのため76円まで円高が進んだが、実際は十分な資産を保有していたことから円を大量に買うことはなく、日米欧主要国の中央銀行が協調為替介入(円売り介入)を速やかに行ったため、円は83円台まで下落した。

 

■リーマンショック(2008年)■
銀行間の信用収縮となり世界株安と市場心理は最悪の状況の中、リスク回避のため日本円が買われ110円から87円と急進した。


上記のように悪い出来事が世界で起きると、日本円が買われる傾向があります。

 

 

日本円は安全通貨なのか?

 

世界的に悪いことが起きれば日本円が買われるということは、日本円は安全通貨として認識されているからでしょう。

 

しかし、前述したとおり日本は超低金利で少子高齢化が進んだ国です。保有していてもメリットがないように思いますが、どうして日本円が買われるのでしょうか。

 

その理由を簡単に以下にまとめてみました。
 

1.デフレ通貨であること
日本は長く物やサービスの価格が持続的に下がるデフレ状況にありました。例を挙げると、100円の物が90円、80円、70円と下がっていくイメージです。つまり、100円で買えたものが少ない金額で買うことができる=通貨の購買力が高まり価値があがる、ということになります。20年以上もデフレが続く日本の通貨は、混乱や問題が生じた場合に価値が下がりにくい通貨である円を保有しておこうという心理が働きます。

 

2.超低金利であること
世界経済が安定していれば、通常は高金利通貨が買われ低金利の円は売られやすい状況にあります。しかし、一旦金融市場にショックがおきてしまうと円が買い戻されます。高金利通貨であれば、利下げなどが起きる可能性が考えられるため、リスク回避のために高金利通貨が売られ低金利の円が買われるのです。

 

3.対外純資産があること
日本の企業、個人、政府が保有する対外資産は世界最大規模です。このような資産は世界的に何か大きな問題が生じると、経済不安などからそれらを売って日本に資金を引き上げるという行動が行われやすいと考えられます。対外資産だと、資産価値が下がってしまうかも知れないからです。


上記のように日本円は買われやすい状況ですが、これが永遠に続くわけではありません。

 

しかし、外国通貨を保有して資産を増やすことも大切ですが、リスク回避としていくらか日本円で保有しておいたほうが良いのかもしれませんね。

 

あくまでも投資ですので、その時の状況をよく確認して行うようにしましょう。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
プログレスマインドでした。

 

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