ハーフマラソンの結果(7月25日) | 病気を「力」に変える

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2007年 がんと間質性肺炎を発症したランナーの復活の実話。
がん患者さん支援 NPO 5years を運営しております。
2018年サロマンブルーを「自己新」で達成し、2019年サハラ砂漠250㎞マラソンを完走。今、次の挑戦に向かっています。

覚えていらっしゃいますか?

2日前の日曜日。

 

とんでもなく暑かったです。

 

こんな残酷なのある?状態の暑さで、

東京・荒川土手に到着すると、もう、帰りたくなるくらいのいい天気。でした。

 

 

オレンジ色のマラソン大会受付テントに到着するまで、

汗がだ~だ~噴き出してきましたよ。

 

こんな34℃の真夏に10時からハーフ走るなんて、、信じらんない。

※ 走るなら、早朝か、夕方です。

 

 

 

私はゼッケン付けとか、トイレ準備とか、異常に時間がかかるオジサンなので、

余裕をもって会場に20分前に来たのですが、、

 

げっ!

これしかいない。。

マジですか??

 

この人数で大会、やるの??

 

 

まあ、こんなど暑い、熱中症注意報が出ている危ない日に走る人たちは、だ。「ちょっとオカシイひと」だ。

そうそう何百人もいないわなあ、、

 

参加者が少ないと、俺、びりになっちゃうかもしれない。。

不安でたまんない私でした。

 

 

もらったゼッケン見るとすぐにわかるんですけど、

きっと「20」がハーフマラソンを意味して、私は19番目。。

 

2日前に申し込んで19人てことは、

もしかして、19人で走るの、今日?

 

 

スタート時刻が近づいたら、ランナーがもう少し増えて、ちょびっと「心」が安定してきました。

 

 

皆さん、ご存じでしょうか?

荒川土手に日陰となる場所はありません。
※正確には橋の下が一瞬だけ日陰ですが、走っていると本当に一瞬です。

 

その土手2.5kmを4往復するハーフマラソン。

 

スタートした時は、20人くらいいたんですけど、スタートと同時に18位のわたし。

 

やばいやばい、、

 

2往復して、10kmになったら、やめちゃった人達が4~5人いるみたいで、

折り返しコースで、毎回、順位数えるんですが、だんだん下剋上していきます。

 

というわけで、はい、タイムですが、

「2時間22分58秒」

 

先月より 「6分以上」遅くなって、ふらふらになってゴール。

12位/15人中

みたいな感じでした。

 

がんばって練習しているのですが、タイムが落ちて報われない感じ。

でも、この時期はタイムは望めないだろう、投げ出さず最後まで走り切ったんだから自分をほめよう、ということにしました。

 

次回の大会は、8月29日。

それまで、練習を積み上げます!

奇跡の復活目指して、がんばるぞ、お~