ペーパーレス化が進むフランス
デジタル署名の有効性
iPhone 操作の割合増 (私の場合)
こうした点から、
以下アプリをiPhoneに入れて、契約書、請求書などのPDF文書に署名をし、関係先にメール添付送信をしています。
Macを使うのは、細かく経費項目が分かれている月々の経理処理をエクセルで、確定申告で、また発送伝票の入力、など大画面での操作が便利な内容に対して使っています。
日頃、iPhoneでの作業の割合がかなりの部分を占めるので、歴代大きなサイズを選んでいます。小型パソコン的に活用しており、便利なアプリには敏感です。
最近、PDF文書に、デジタル署名の入力方法を知らなかった友人達にプチレクチャーしました。
以下ご参考まで。
★やり方
アプリを開くと、第一画面がこちら↑。
入力するフォームを選択をクリック。
文書が保管されている場所、上記いずれかを選択。
私はiCloud内に作ったフォルダに文書をまず保管しておくので、上記項目ではファイルブラウザーを選択し、文書を選択。
署名を入れる文書が開きました。
万年筆マークを選択。
署名を作る画面になります。
指で署名を書きます。
左下のオンラインプロファイルに保存をオンにしておくと、この時に作成した署名は次回も使えます。
右上の完了を押すと、
以下のように文書に署名が入ります。
署名を入れたい場所に動かしたり、サイズを調整します。
署名が入りました。
このマークをクリック。
書類の書き出し先を選択します。
私は"ファイルに保存"を選択し、まずはiCloud内に作っておいたフォルダに保管します。
その後、署名入り文書を関係先にメールで添付送信します。
ちなみに、
前述の署名無し文書も同フォルダ内に存在するので、
ツツがなく署名入り文書が保管されたら、
署名無しの方は削除しておきます。
関係先への誤送信を防ぐ為です。
先月も日本のクライアントさんに契約書に署名をし、返信しました。
ひと昔前は、送られてきた契約書をプリントアウトし、油性ペンで署名し、郵送で送っていましたもんね。。。
【フランス】
【日本】
https://www.moj.go.jp/MINJI/minji32.html
余談ですが、
日本語って、法律用語、その文語体は読解の難易度が高いですよね。税関、関税率に関する取り決めを読んでも、何を言ってるんかわからん、みたいな時があります。
こうして、日仏のデジタル署名に関する文書を比較すると、フランス語のそれはわかりやすい。私の場合、知らない単語があるにせよ、それでも読解は容易。
様々な宗教、民族、その習慣や思考が入り混じるフランスの場合、広い範囲で理解させる為に、わかりやすい言葉は必須ではあるとは常々感じています。











