暑いですね、10代前半の頃、スイカを丸一個平らげたいという夢を叶えた後、
見事にお腹を壊したことのあるJUNです。
(お腹いっぱいのサクランボ・・・という夢を叶えて同じことを経験したことがある愚か者でもあります。)


さて!早速タイトルの件ですが。

ホワイトニング歯磨きって、実は結構高い。
前回日本に帰国したときに、ドラッグストアで値段を見てみたけど、1,000円くらいするのがザラで、下手するともっと高い。まして海外のホワイトニング製品は成分を気をつけておかないと、何だかすごーく身体に悪そうな漂白剤が入っていたりするので、ちょっと怖い・・・。

こまめに歯医者に行って歯石を取ってもらうのが一番なのだけど、しょっちゅう国が変わったりする私どもの生活の場合、なかなか保険の段取りやいい歯医者探しなどができない場合もある。

でもうちは夫婦共に喫煙者だし、旦那はコーヒー大好きだし・・・
何とか身の回りにある自然由来のもので歯をきれいにすることはできないだろうか?

と考えていた矢先、ありました。ありました。

それは活性竹炭!!


そもそも竹炭とは何なのか。



<竹炭の特徴>
竹炭の孔の断面はハニカム(蜂の巣状・六角形)管状をしています。その大きさも均一ではなく、1000万分の1ミリ(オングストローム)単位のものから1000分の1ミリ(ミクロン)単位のものまで、大小さまざまに分布していて、吸着作用は主としてミクロポアとよばれるオングストローム単位の径の微細孔で行われます。それぞれの孔径にはその大きさにあったバクテリア類が棲み分けするように着生し、竹炭が吸着した有機物やにおいのもとになっている不純物などを分解するのです。竹炭にはカルシウムやカリウム、ナトリウムはもちろんのこと、鉄分などの天然ミネラルを豊富に、しかも水に溶けやすい形で含まれていますので、細胞の活性化にも作用があります。


うん、何となく色んな物を吸着しそうだ、身体に良い成分がありそうだ、というのは分かりました。

ではどんなことに効果が・・・?

<竹炭の効能>
●防湿・脱臭 : 確かに100均でも見かけます。
●防腐・防虫 : 靴箱とか箪笥に入れとくのもありますね。
●浄化材 : 水道水を浄化したり、匂いを取ったり、ミネラルをより多く注入してくれるらしいです。
●入浴剤 : アルカリ温泉のような水になるのだとか。湯垢対策にもなるそうです。



というわけで欧米では「Activated Charcoal(活性炭)」として、炭をカプセルに詰めたサプリメントも売り出されています。日本でも「竹炭パン」など、防湿材や脱臭材だけでなく、食用としても売り出されてますね。

何でもこの大小さまざまなハニカム(微細孔)が、歯の表面を優しくきれいに洗い落としてくれるそうなのです。

では竹炭歯磨きのレシピを。

<用意するもの>
●市販の歯磨き粉
●活性竹炭(食用) ・・・ 小さじ1/2



今回私はタイ産のこちらの竹炭を購入しました。お値段100gで4.5ポンド、800円弱です。


<使い方>
1) いつも使っている歯磨き粉を、歯ブラシにつける。
2) 歯磨き粉の表面を覆う程度の竹炭をつける。
3) 歯を磨く。


以上です!

歯磨きシーンは「お歯黒」みたいで最初ちょっとぎょっとしますが・・・
でもこれは絶大に効果ありました。
歯磨き後は歯がツルツルするし、ヤニや飲み物による汚れも、しっかり落としてくれます。

さすがに歯の写真を投稿はできませんが(ご飯中の方もいるかもしれないし・・・)、恐らく高いお金をかけて科学的にホワイトニングするより、効果があるんじゃないか?というくらい、2週間も竹炭で歯を磨くと、その効果が体感できると思います。

おそらく30gぐらいを今3ヵ月間使っているので、100gもあれば1年近く行けそう。
ということはコストパフォーマンスも非常に良い。

また水を健康的にすることから、切り花の水にほんの少しだけ入れてやるだけで、
驚くほど花が長持ちします。
あと花粉時に「鼻うがい」をされる方、欧米ではそれ専用の生理食塩が薬局で売られているのですが、竹炭を使うとそれ以上に効果があります!

鼻から口から黒い液体・・・ではございますゆえ、初めての彼氏、彼女とのデートにはおススメでしかねます!うちの旦那もいつも「この子また何か実験してる・・・」と思ってたら、真っ黒な歯みがき粉を使っているのに最初超ビビってましたが。今はふたりして黒い歯磨きしております。

半信半疑の方、是非お手頃値段の少量からお試し下さい!