GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM

GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM

バイクとMTBと、あとは雑談のこまごま日記?

Amebaでブログを始めよう!

バイクでもそうですが、中々の悩み処のグリップ選びです・・・


自分は、バイクのグリップは細身な物は好みではないのでワークスグリップ で落ち着きましたが、

MTBは違うようで悩みました・・・


最初はPROGRIPの796ATVを使っていて、まま気に入っていたんですが、

減ってきてそろそろ交換時期だったのですが、

同じ物は中々なくって代わりになる物を探してました。


最近良くあるロックタイプが気になっていたんですが、

パターンなど気に入る物が中々見つからなかったので、

繋ぎにホンダ純正のバイク用グリップ(通称ロッシグリップ)の右側だけ2つを加工して使ってました


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-グリップ3

コレですね、バイクでの評価は中々高くて握った感じも良いのですが

乗ってしばらく経つと微妙な太さが気になって・・・

特に路面の段差等が連続する所だと薬指と小指のホールドが甘くなる傾向で自分の指の長さには合わなかったです。


そこで、ようやくMTBには自分の好みではない細身の物が合うんじゃないか?と思い

お正月セール中(笑)のPRIDE ONEさん に言ってみたら

入荷したばかりのコレを見つけましたので買ってみました


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-グリップ4

MSCのロックオンタイプの細身でシンプルなグリップです

バイクで言う処のTZグリップみたいなローレットパターンです。


さくっと元のグリップ外して付けるだけの作業ですが、

グリップの長さが違うのでマスターとシフターを少し中に追い込んで嵌めます

後はロックを締めてエンドを付ければ、


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-グリップ1

出来上がりですチョキ

乗ってみたけど良い感じです、このまましばらく使って様子見ですね。


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-グリップ2

グリップを並べてみても極端に太さが違うわけじゃないのに使うと違うんですよねはてなマーク

微妙な物です・・・あせる

ベアリング?

って感じのブッシュ交換ですね。


偶々、ライトウエイのHP 見ていたら

i-DRIVEのパーツリストを見つけて、まだパーツとして在庫有りみたいなので注文してみました。


これです


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-ピポット1

リアアーム側のフランジベアリングです、

3.0組んだ時に結構ボロくなっていて交換したかったんですが、

廃番パーツだと思ってました・・・あせるまぁ結構欠品パーツが出てますので勘違いも致し方なしかな(笑)

予備も入れて2セット買いましたグッド!


休日に交換しようと思っていたら、雨で外で作業が出来ないしょぼん

狭いけど車内で交換することに・・・あせる


バイクを裏返して車内に入れます

ピポットのカバーを外してシャフトを抜きます

以前何処かで叩いて抜くみたいな話でしたがあまり良くないと思い、ありあわせ工具で引き抜きます


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-ピポット2
中空のシャフトです


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-ピポット3
長ナットとボルトとワッシャー、シートパイプを切った時に余った部分を使い

反対側はシャフト外径とほぼ同じカラーかソケットを使って引き抜きます。

勿論反対側にもナットがありますよ、ネジを締めていくとカラーがシャフトを押して抜きます。


画像では残っていますが、クランクは外した方が作業しやすいです。


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-ピポット4

Fディレイラーワイヤーとドッグボーンを外すと前後フレームが分離します

(今回は、狭い場所で作業なのでショックやホースなどはそのままです、ショックはシートポストに当たりますので何か緩衝財を入れて保護してください)


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-ピポット5

結構ボロボロです・・・あせる


これを抜きますが、これも叩くわけには行かないので

またありあわせ工具です(笑)



GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-ピポット7

丁度、バイク用のバーエンドがサイズ的にピッタリでしたので

それにベアリングのフランジ部分が通る大きさのパイプとワッシャーを組み合わせました

ボルトを締めていくと簡単に外れました


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-ピポット6

上が外した物、下が新品です・・・ボロいっすね(笑)


それでは、フレーム側を綺麗にして組み付けます


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-ピポット8


同じ工具を組み替えて利用して圧入します


出来上がりは、こんな風です


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-ピポット10

おお~綺麗です、後は逆手順で組んで終わりです


ピッポットシャフトは、外した時の工具をやはり組み替えて利用します


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-ピポット11

こんな風にです(グリスは塗って組んでくださいね)


コレ換えたからって何か変わる訳ではないですが

気になっていた部分が正常になったのでOKです(笑)

車検を頼まれたんですが、これが大変でした・・・ショック!


見た目は綺麗だったんですが電装がえらい事に、

バイクはスズキのGT380・・・また2サイクル3気筒じゃん(笑)


先ずは、キルスイッチが使えないのとホーンが鳴らないって事だったので見てみる事に

キルスイッチの方は、スロットルボックス開けてみたらすぐに原因がつかめたので直しました。


ホーン側は、やはりスイッチかと思いボックスを開けてみたんですが問題が無く

配線を疑ってヘッドライトの中の配線まで探ったんですが導通もあり問題なかったのでホーン本体を調べてみた所、導通が無かったのでホーン自体が原因でした。


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-GT380-11

問題は、ホーン内部の電磁石の断線だと修理不能でホーン交換なのですが古い車両ですからね

純正は出ないしデザイン的にもこのまま使いたい所ですね、何にしても開けてみることに。



GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-GT380-12

テスターで計測してみると、電磁石は問題無でした(^▽^;)

どうやら内部スイッチの接触不良の様です。(ピンクと黄色の線の間にあるネジの先端にあるのが接点です)

構造と作動原理は蓋になってる振動版に付いてるフランジ状の物が真ん中の電磁石に入ります、電源が入ると吸い寄せられるのですがフランジ部分がスイッチを踏むので電源が切れます、すると電磁石も切れるのでフランジが開放されます、そうすると又電源が回復するので電磁石に吸い寄せられる。

これが何回も高速で起こるので、振動版が鳴動するって事ですね。

クラシカルで機械的な構造です(笑)


接点を外して磨いたら回復しました。

このまま戻すと内部に水が浸入してしまいますのでガスケットを造ります


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-GT380-14

円カッターで丸く切り出します、幅を決めてさらに中を抜きます

穴位置を振動版を使って決めたら、ポンチで穴を開けます、で出来上がり



GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-GT380-15

ホーンに残ってる古いガスケットを取り除いて組み立てれば終わりです

最後にホーンの調整をかねてチェックをします。


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-GT380-16
導通してますね、真ん中を押すと


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-GT380-17
導通が切れます、押しても切れないようならスイッチを押す位置の調整をします、

このホーンの場合裏側のナットと表の真ん中のナットで調整します。

最後は車両に付けて鳴らして微調整をして下さい、

音が濁っていると車検に通らない事もありますので。


これで問題点は解消されたはずなので車検に行ったのですが・・・更なる問題が・・・

なんと!ヘッドライトが問題で車検落ち・・・ガーン


今回の車両GT380の初期型なので元々はシールドビームなのですが

どうやらバルブ切れで前のオーナーなのか?何処かで改造されていたのですが

光軸テスターで数値が出ないほどで、

テスター屋さんの話では、光が拡散して光軸自体が存在しないそうです。

誰がしたのかは知りませんが、いい加減な改造でした。


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-GT380-1

シールドビームの裏側からソケット部分を外して、

その部分にH4バルブの傘を外してハンダ付けしただけのヘッドライトです。

そのまま付けただけ状態のため、

光源の位置が後ろになり過ぎて、光が拡散してるようです


外してみると
GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-GT380-2

こんな感じでした、このままではバルブ切れた時にも対処に困るので再加工します。

今回は、バルブ自体を前に出さないといけないので少し悩みましたが

丁度事故で壊れていたヘッドライトに良い部品が付いていたので流用します


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-GT380-4

H4バルブ用のソケットです(笑)

カシメてあっただけなのですぐに外れました。


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-GT380-5
こんな感じで付けばいいですが、

溶接はリフレクターを痛めるので使いたくないのとこのまま付けてもバルブが前に出ないので同じ事になってしまいますからリフレクターを加工します。


先ずは位置決めしますがスプリングフックが邪魔ですから外します

やはり此処もメッキを痛めない様サンダーでは無くリューターを使って地道に外しました


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-GT380-6

こんな感じで入る様に削って終わりですよ


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-GT380-7


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-GT380-8

一応、軽圧入で入るぐらいに調整してあります、また外れない様三ヶ所爪を残して削りました。


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-GT380-9

この状態で、点灯確認しましたが、しっかり光軸が出ていましたので成功ですね

微調整はバルブの傘側の爪ですれば良いので(笑)

リムに組み込めば完成ですが、スプリングフックが無くなってしまいましたので

代わりにネジ部分にスプリングを追加しました


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-GT380-10

こんな風にですよ~

いや~しかし今回の車検は大変でしたあせる

前回出来上がったクランクを交換します



GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-クランク交換1

今まで使っていたのは、510のDEOREでした

長年ご苦労様!

でもまだ部分的には使いますチョキ


実は今回用意した770XTはチェーンリングが無いのでこのDEOREから移植します

将来的には10速用を入れるのでその繋ぎですね。


先ずは、インナー側にチェーンを動かしますその後ペダルをはずします


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-クランク交換2

でクランクを外します


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-クランク交換4

オクタリングのBBが出てきました(笑)

このオクタリング始めて見た時には、なるほどこんな部品が有るのかと感心しましたね

それまでは四角のシャフトや半円のシャフトでしたから、

それらは材質のせいもあるのかよくガタガタになったイメージが有ったので迷わずこれにしました。

外します
GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-クランク交換9

専用工具です、しかし使わなくなるのかな?この工具・・・(笑)


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-クランク交換11

シマノの純正です、ベアリングが重いとか言われますが無難で安いですからねアリでしょ(笑)


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-クランク交換12

これまた専用工具で締め付けます、左右できたらチェーンリングの移植です


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-クランク交換5

外します、綺麗にしてから取り付けます


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-クランク交換6

何の問題も無くはまりました・・・と思ったんですがね・・・

なんと、インナーリングの内径(ボルトが嵌っている部分の山になってる場所)がBBより小さくてはまりませんでした、

山になってる頂上部分を2.5mm削って対処しました。


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-クランク交換8

XTにDEOREのチェーンリング仕様です、

オーソドックスですがこの組み合わせの方がデザイン的に好きですね

どうもシマノの上位グレードのリングは狙いすぎたデザインが好きじゃないので・・・


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-クランク交換13

後は、バイクにクランクを組んで、ペダルを付ければ組み立ては終わりです。

この後、Fディレイラーの調整をして変速すればOKです。


早速乗ってみましたが、やはり剛性感がありますね前にぐいぐい進む感じがします(感じだけかもしれませんが・・・笑)

なんて大げさな題名にしてみましたが、中古の770クランクを手に入れたので交換の話です(笑)

なんでクランクを手に入れたか?と言うと訳有りで安かったのが大きな理由ですが、

最近のパーツが10速の物ばかりで自分の使ってる9速シリーズは低グレードか売れ残りを探すしかなくなってきてるため将来的に使いまわせるシマノのDEORE XT の770にしたんですよ。

強度的に優れてるホローテック2でもありますしね。



GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-FC-M770 1

手に入れたのが、これです・・・ボロいでしょ(笑)


ボロいだけなら問題ないんですが、訳ありなので・・・



GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-FC-M770 2

はい!ネジがナメてます・・・あせる


まあ、ネジなのでリコイル(ヘリサート)すれば良いかな!なんて軽く考えてたら

このネジ インチサイズでピッチも少し特殊なんですね、

近いサイズで誤魔化そうとしてみたんですが出来ませんでした・・・叫び

諦めて専用のリコイルキットを発注しましたが納期3週間・・・汗


なので、待っている間に化粧直しますかね!

バイクが黒っぽいので黒くして締まった感じにします。


先ずは、マスキングして


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-FC-M770 3

ブラストします、これで細かい傷などは判らなくなります(大きい物は残ってますが致し方なしです)

洗浄して、さらにマスキングします

下地を塗ってからつや消し黒を塗ります。



GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-FC-M770 4

チェーンリング部分はマスキングして地のままです、大分引き締まった感じですが

何か物足りなくなりました・・・なのでもう一工夫音譜



GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-FC-M770 5

カッティングする機械でロゴを切り出します、今回は抜いた廻りを使います


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-FC-M770 6

XTとシマノのロゴですね、ホローテック2マークは字が細かすぎて切り出せないので割愛しました

これで廻りをマスキングします


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-FC-M770 7

こんな風ですね、で!白を塗ります



GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-FC-M770 8

真っ白(笑)

剥がすと


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-FC-M770 9

はいチョキ出来上がりです

でも面倒がらずにエアピースで塗れば良かったです、少しロゴが厚くなってしまいました・・・

まぁ遠目には綺麗だから良いか(笑) 気に入らなければ塗り直せばいいしにひひ

こんな感じで内職してたら、来ました



GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-リコイル1

GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-リコイル2

リコイルキット、左右用入っています

早速


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-FC-M770 10

ゴリゴリ


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-FC-M770 11

クルクル


GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-FC-M770 12

ぴか~んひらめき電球

出来上がりです


試しに転がってるペダルを入れてみました



GSX-R750RK と NSR250R と GT i-DRIVE TEAM-FC-M770 13

お~良いね~ピッタリですよ(当たり前にひひ


よ~し!付け替えるぞ~、今度ね(笑)