東北 芋煮会
東北シリーズが大好評です!と、誰も言ってないことを知りつつあえて書きますf^_^;前回はいMX話から芋煮会に変化(へんげ)した記事でしたのでそれを受けて、芋煮会にはまだ時期的に早いですがその話題を。この記事書いている今はまだ残暑に入った夏ですが、秋口になると、東北のスーパー(芋煮の習慣があるとこだけだと思うが)には「芋煮会用品」が目立ちます。大鍋、薪、ダシなどの道具や調味料、野菜&肉コーナーには「芋煮」の文字。秋になくてはならないものですねぇ。画像は主婦サークルのイベントで、子供&旦那衆も参加しての芋煮会です。通常は川原で行なう芋煮も、まだ小さい子供のことや天候を考慮して、町の公民館(といっても立派な設備がある)で行なった時のもの。写真は山形風のほうの鍋です。牛肉+醤油ベースが山形風です。これに対して、豚肉+味噌ベース+里芋が宮城風。(もし違っていたらご指摘お願いしますm(_ _)m)この時は、結構な人 数がいたにもかかわらず、結構な量(^_^;)を作ったらしく、お腹が破裂せんばかりの量を平らげました。関東に越してからというもの、会社でも「芋煮しようか」など話が全く出ずに、季節感がないままに「温かい」冬に入る違和感は、未だに馴れず。