そんなこんなで痛みに耐えつつ3月に。

初旬に再度血液検査をするもやはり異常が認められないあせる

そこで紹介状を書いてもらい違う病院へ行くことにした。

 

まずはベーチェット病疑いをはっきりさせることになり、その病院の眼科、皮膚科を受診した。ともに異常なく、皮膚症状もベーチェット病の症状ではないことが判明した。

その後、血液、エコー検査を実施したがやはり特に異常は見られなかった。

これまで主に指、手首、ひじの痛みであり何とか耐えてきたが、3月下旬辺りからついに膝や足首も痛み出してきた。

 

4月に入り、指はたまに浮腫む程度に治まってきたものの、手首、ひじ、膝、足首の痛みが続き、特に午後から痛みが増す感じだった。日にもよるが、痛みで寝付けなかったり夜中に目が覚めることが多くなり寝不足が続く。また、熱も相変わらず37度前後が続き、朝から身体のダルさも多くなってきた。

徐々にまともに歩くこともかなわなくなってきた。昨年のGWには屋久島へ行き数日で何十キロと歩いていたのが信じられない…

 

病院には定期的に通い特に異常も見られない状態が続いたが、ある時先生から繊維筋痛症ではないが、慢性疲労症候群かもしれないと言われる。しかし、北海道には専門医がいないため断定はできないとのこと。

その後も状況が変わらず、吐き気やダルさ、頭痛も出始めた。体質改善が必要だとはっきりと自覚しだしたのもこの時からだ。

知人からの紹介で症状にあったサプリメントをこの頃から飲みだした。

ついに会社と相談し、GW期間を絡めて2週間ほど休暇することにした。

 

この間、慢性疲労症候群というものがどのようなものなのか連日のように調べていた。

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慢性疲労症候群とは

長期間の疲労感の他に次の症状等を呈することがある。

  ・微熱・咽頭痛 ・頸部あるいはリンパ節の腫張・原因不明の筋  

   力低下

  ・羞明・思考力の低下・関節障害 ・睡眠障害

慢性疲労症候群は慢性疲労と名称は似ているが、全く異なる非常に重い病気で、圧倒的な疲労により実生活を送ることが非常に困難になります。
症状が重い場合、 それは朝ベッドから身体を起こすことから始まり、階段の昇り降り、買い物に行くことさえ常に疲労を伴い、 生活の大部分において非常に苦労します。
また、慢性疲労症候群は睡眠などで身体を休めたり、栄養を摂取して回復しようと試みても改善されることがありません。 慢性疲労症候群にかかると身体を動かすことが非常に困難なことから、第三者に怠けていると誤解され、苦しむケースも見受けられます。

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この時の一番の心配は、このまま登山することが出来なくなるのではないか…

心配するところが違うだろっ!と言いたくなるような心配でしたてへぺろ

 

 

今回で終わるはずがーーー

また、なが~くなってしまったので続きは次回に!