SIMカードGETでWillcom復活
こないだSIMをなくしてから、2週間。
ようやく手続きが終わって、新しいSIMカードが手元に届きまして
本体にSIMカードを設置して、やっと使える状態に。
関係者の皆様、ご迷惑をおかけ致しましたm(__)m
とはいえ、あんまりWillcomって海外強くないんですよね。
3月まではメインで使うけど、海外はやっぱりiPhoneメインかな。
って、まだiPhone届きません。
週明けには届きますように。
ようやく手続きが終わって、新しいSIMカードが手元に届きまして
本体にSIMカードを設置して、やっと使える状態に。
関係者の皆様、ご迷惑をおかけ致しましたm(__)m
とはいえ、あんまりWillcomって海外強くないんですよね。
3月まではメインで使うけど、海外はやっぱりiPhoneメインかな。
って、まだiPhone届きません。
週明けには届きますように。
更に問題発生!!パスポート取得その②
パスポートを作った事がある人は、一度は確認したはず。
「ヘボン式ローマ字表記」
ヘボン式って何なんだ!?という人は、以下を参照してください。
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/hebon/ind
簡単に言えば、パスポートに使うローマ字表記はヘボン式にしなさい!
という、お国が決めた基準な訳ですが、
僕の場合「安藤」なので、「ANDO」にしなくてはならないとの事。
しかし、昔から「あんどう」なので、「ANDOU」とローマ字表記を使っていたので、
他のカードやら書類関係は「ANDOU」に当然していた。
それが、ここに来て「ANDO」にしろ。という事。
半分納得出来たが、半分納得出来なかった。
「ANDOU」でえぇやん!!
これが、若かりし者の主張だったw
しかし、窓口のおばちゃんは聞く耳を持たない(当然だが)
考える自分。
納得できない。。。
しかし、このままでは作れない。
このまま負けるか??
暫し悩んでいると、おばちゃんが一つの提案をしてきた。
「U」は付けられないけど、
「H」は付けられますよ。
何?
「ANDOU」はダメだけど、「ANDOH」はOK?
これは、2000年の4月1日以降に新しく認められた表記らしく、
この表記だったら使えるとの事。
※2000年4月1日以降、氏名に「オオ」または、「オウ」が含まれる方は、
OHによる長音表記の旅券面記載も認められることとなりました。
パスポートを申請に行ったのが2000年の5月。
つまり、新しく改正されてから1ヶ月しか経っていない。
聞いてみると、まだあまりそれを使っている人はいないらしい。
初めて○○○に、テンションが上がっていた僕は、
速攻でその名前で申請をしてしまったのだった。
超気楽な気持ちで。
なんかあったら変えればいいか。
と思っていた。
今思えば、その時窓口のおばちゃんが注意事項を教えてくれたようだが、
テンションが上がっている僕の耳にはまったく入ってなかった。。。
さっきの記載には続きがあったのだ…
※2000年4月1日以降、氏名に「オオ」または、「オウ」が含まれる方は、
OHによる長音表記の旅券面記載も認められることとなりました。
但し、2000 年4月1日以降の旅券申請の際、
OまたはOHの表記を選んでいただき、
その後は原則として別の表記に
変更することは認められませんので、ご注意ください。
つまり一度「ANDOH」で作ったら二度と変えられないらしい。
その時は、まったく何も気にせず、インドネシア出張も何も問題なく、
その後も、海外に行くのに何も支障がなく、
数年海外に行かなくなってからはパスポートを使う事もなくなり、
その後は存在を忘れて「ANDOU」でカードなどを作る事になる。
そして、2010年、10年の期限が切れる前に、
世界一周の為に新しく申請をし直しに行った所、、、
「ANDOH」は直せませんよ!
窓口のおばちゃんの一言。
なに!そんな話聞いてないよ!
まぁ、そんな話を数回繰り返したが、
当然変えられる訳もなく、「ANDOH」のままで申請。
大した問題はない。と思ってた。
しかし、案の定問題発生!
世界一周旅行券を予約した際に、「ANDOU」で申請していたため、
入金前になってパスポートが「ANDOH」と告げた所、
すべて予約取り直しになり、追加料金が発生w
海外保険も「ANDOU」で申請していたため、これも変更。
そして僕が今持っているカード類はすべて「ANDOU」
これは、海外でどうなるのかはまだ分からない。
ちなみに諸事情で、新しいクレジットカードは作れないw
さて、どうなる事やら。。。
何も起きないことを祈ろう。
ま、何とかなるっしょ!!
ということで、パスポートを申請する際には
みなさん注意しましょう!
ただ僕自身、全く後悔はしてないし、
他の人と違う事が好きなので、
これからは「ANDOH」で生きて行こうと思います。
「ヘボン式ローマ字表記」
ヘボン式って何なんだ!?という人は、以下を参照してください。
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/hebon/ind
簡単に言えば、パスポートに使うローマ字表記はヘボン式にしなさい!
という、お国が決めた基準な訳ですが、
僕の場合「安藤」なので、「ANDO」にしなくてはならないとの事。
しかし、昔から「あんどう」なので、「ANDOU」とローマ字表記を使っていたので、
他のカードやら書類関係は「ANDOU」に当然していた。
それが、ここに来て「ANDO」にしろ。という事。
半分納得出来たが、半分納得出来なかった。
「ANDOU」でえぇやん!!
これが、若かりし者の主張だったw
しかし、窓口のおばちゃんは聞く耳を持たない(当然だが)
考える自分。
納得できない。。。
しかし、このままでは作れない。
このまま負けるか??
暫し悩んでいると、おばちゃんが一つの提案をしてきた。
「U」は付けられないけど、
「H」は付けられますよ。
何?
「ANDOU」はダメだけど、「ANDOH」はOK?
これは、2000年の4月1日以降に新しく認められた表記らしく、
この表記だったら使えるとの事。
※2000年4月1日以降、氏名に「オオ」または、「オウ」が含まれる方は、
OHによる長音表記の旅券面記載も認められることとなりました。
パスポートを申請に行ったのが2000年の5月。
つまり、新しく改正されてから1ヶ月しか経っていない。
聞いてみると、まだあまりそれを使っている人はいないらしい。
初めて○○○に、テンションが上がっていた僕は、
速攻でその名前で申請をしてしまったのだった。
超気楽な気持ちで。
なんかあったら変えればいいか。
と思っていた。
今思えば、その時窓口のおばちゃんが注意事項を教えてくれたようだが、
テンションが上がっている僕の耳にはまったく入ってなかった。。。
さっきの記載には続きがあったのだ…
※2000年4月1日以降、氏名に「オオ」または、「オウ」が含まれる方は、
OHによる長音表記の旅券面記載も認められることとなりました。
但し、2000 年4月1日以降の旅券申請の際、
OまたはOHの表記を選んでいただき、
その後は原則として別の表記に
変更することは認められませんので、ご注意ください。
つまり一度「ANDOH」で作ったら二度と変えられないらしい。
その時は、まったく何も気にせず、インドネシア出張も何も問題なく、
その後も、海外に行くのに何も支障がなく、
数年海外に行かなくなってからはパスポートを使う事もなくなり、
その後は存在を忘れて「ANDOU」でカードなどを作る事になる。
そして、2010年、10年の期限が切れる前に、
世界一周の為に新しく申請をし直しに行った所、、、
「ANDOH」は直せませんよ!
窓口のおばちゃんの一言。
なに!そんな話聞いてないよ!
まぁ、そんな話を数回繰り返したが、
当然変えられる訳もなく、「ANDOH」のままで申請。
大した問題はない。と思ってた。
しかし、案の定問題発生!
世界一周旅行券を予約した際に、「ANDOU」で申請していたため、
入金前になってパスポートが「ANDOH」と告げた所、
すべて予約取り直しになり、追加料金が発生w
海外保険も「ANDOU」で申請していたため、これも変更。
そして僕が今持っているカード類はすべて「ANDOU」
これは、海外でどうなるのかはまだ分からない。
ちなみに諸事情で、新しいクレジットカードは作れないw
さて、どうなる事やら。。。
何も起きないことを祈ろう。
ま、何とかなるっしょ!!
ということで、パスポートを申請する際には
みなさん注意しましょう!
ただ僕自身、全く後悔はしてないし、
他の人と違う事が好きなので、
これからは「ANDOH」で生きて行こうと思います。
更に問題発生!!パスポート取得その①
2000年の5月、僕は20歳の時に初めてパスポートを作った。
自分の視野を、自分の未来を、自分の夢を、自分の世界を、
広げ、膨らませ、輝かせ、どこまでも行ける気がした。
パスポートには魔力のような、衝動的な感情を僕に与えた。
なんだかよく分からないけど、興奮したのを覚えている。
しかし、
まさかその時の”若気の至り”が今になって響いてくるとは。。。
20歳の時、僕は初めての海外に行くためにパスポートを取った。
旅行や観光でなく、仕事の為だった。
親父が大工というのもあり、家族で海外など行く事もなく、
自分自身も建築の高校から大学に行かずに、
そのまま設計事務所に入所したので、
海外に行くきっかけは皆無だった。
しかし、3年目の春に大きな案件が事務所に入り、
日本で図面を引いていたら赤字になる。という微妙な案件。
クライアントは付き合って間もない大手ゼネコン。
「ここで上手くやれば、今後も案件が入るはず!」
上司達の会議の元、海外のCADオペレーターを使う事になったのだが、
10年前は今のインターネット環境とは違い、ダイアルアップが基本。
しかも、外注先はインドネシア。
誰かが行くしかない。
。。。。。
。。。
「行ってこい!」
僕に白羽の矢が立った。
初めての海外、しかも仕事で!
自分のお金を払って行くんじゃなくって、もらって海外に行ける!
でも大丈夫か!?言葉は?習慣は?食事は?女は?w
そんな不安が一気に沸き上がってきたが、
すぐに逆の「ワクワク感」でテンションが押し返した。
「なんか面白そう!」
出発予定日を逆算してパスポートを取りに行く。
平日、いつもの事務所で、先輩達が忙しく
仕事をしているのを横目に、パスポート発行窓口へと向かった。
下っ端が平日の忙しい時間帯に事務所を抜けられる事はほとんどなく、
ちょっとした優越感で「これも仕事なんでw」と頭を下げながら。
初めて一人で買物をする。
初めて一人で電車に乗る。
初めて一人で夜行バスに乗る。
初めて一人で新幹線に乗る。
初めて一人で海外に行く。
初めて自分で何かをする時、冒険心が溢れ出てくる。
ワクワク抑えきれない気持ちが窓口への足を速めた。
問題なく到着し、問題なく手続きをする進めていく中で、
2000年4月から新しい変更があった事を窓口の人から聞く。
初めて…
に、ワクワクが溢れ出していた僕は思わずそれを選んでしまった。
それがまさか今回の旅で支障が起こるとは、
その時は思いもよらなかった。
それは
続く
自分の視野を、自分の未来を、自分の夢を、自分の世界を、
広げ、膨らませ、輝かせ、どこまでも行ける気がした。
パスポートには魔力のような、衝動的な感情を僕に与えた。
なんだかよく分からないけど、興奮したのを覚えている。
しかし、
まさかその時の”若気の至り”が今になって響いてくるとは。。。
20歳の時、僕は初めての海外に行くためにパスポートを取った。
旅行や観光でなく、仕事の為だった。
親父が大工というのもあり、家族で海外など行く事もなく、
自分自身も建築の高校から大学に行かずに、
そのまま設計事務所に入所したので、
海外に行くきっかけは皆無だった。
しかし、3年目の春に大きな案件が事務所に入り、
日本で図面を引いていたら赤字になる。という微妙な案件。
クライアントは付き合って間もない大手ゼネコン。
「ここで上手くやれば、今後も案件が入るはず!」
上司達の会議の元、海外のCADオペレーターを使う事になったのだが、
10年前は今のインターネット環境とは違い、ダイアルアップが基本。
しかも、外注先はインドネシア。
誰かが行くしかない。
。。。。。
。。。
「行ってこい!」
僕に白羽の矢が立った。
初めての海外、しかも仕事で!
自分のお金を払って行くんじゃなくって、もらって海外に行ける!
でも大丈夫か!?言葉は?習慣は?食事は?女は?w
そんな不安が一気に沸き上がってきたが、
すぐに逆の「ワクワク感」でテンションが押し返した。
「なんか面白そう!」
出発予定日を逆算してパスポートを取りに行く。
平日、いつもの事務所で、先輩達が忙しく
仕事をしているのを横目に、パスポート発行窓口へと向かった。
下っ端が平日の忙しい時間帯に事務所を抜けられる事はほとんどなく、
ちょっとした優越感で「これも仕事なんでw」と頭を下げながら。
初めて一人で買物をする。
初めて一人で電車に乗る。
初めて一人で夜行バスに乗る。
初めて一人で新幹線に乗る。
初めて一人で海外に行く。
初めて自分で何かをする時、冒険心が溢れ出てくる。
ワクワク抑えきれない気持ちが窓口への足を速めた。
問題なく到着し、問題なく手続きをする進めていく中で、
2000年4月から新しい変更があった事を窓口の人から聞く。
初めて…
に、ワクワクが溢れ出していた僕は思わずそれを選んでしまった。
それがまさか今回の旅で支障が起こるとは、
その時は思いもよらなかった。
それは
続く