ナラタージュ日和

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お迎えしたまま、まだ観ていなかった「ナラタージュ」
今日は雨降りで
少し寒くて
こんな日に観たいと思っていたのです。
やっと葉山先生と再会できました。






映画を観たときに感じたこと
思い出したくて探してきました。





ナラタージュをスクリーンで観られたのは3回
公開後、すぐに行けなくて
終わりの方になって5日間で3回観るという
タイトなことになってしまったんだっけ
10月の終わりだったから
もう8ヶ月近く前のことなのに
びっくりするくらいよく覚えていました。
本当にこの映画大好きだったのです。





そのときに書いたブログを読み返してみたけれど
当たり前かもしれないけれど
感じたことは変わっていなくて
でもなんだか今日はお天気のせいか
(そのお天気を選んだんだけれど)
切なさの度合いが深まった気がしました。





高校生の泉
大学生の泉
そして、大人になった今の泉の
それぞれの気持ちの色合いは
どんなふうに変わっていったんだろう
好きだという気持ちは変わらなくても
その色合いは少しずつ違う気がして





小野くんに責められて
ずっと持っていた、葉山先生への手紙を破いて
走るタクシーの窓から捨てる
ずっと捨てられなかった、あの手紙にはどんな想いが書かれていたんだろう
手紙は泉の気持ちの、きっと拠り所でもあっただろうから
それを破きながら
泉は自分の気持ちをこなごなに壊した
好きだから
忘れられないから
いつか届けたかった想いだけれど
諦めるために手紙を破いたのかなぁ、と思ったのです。
それは小野くんのためではなく

小野くんに言われて
葉山先生への想いを捨てられない自分の気持ちに気づいて
でもそれはとても辛いことで





そのシーンもだし
お酒を飲んで、車の運転ができなくなった葉山先生を迎えに行ったシーンも
そして、路面電車の中からの別れのシーンも
どれもとても好きです
泣いています
そしてやっぱり
自分の、翔くんへの想いを重ねてしまうところも相変わらずです。








最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

迷うんですよね
自分のブログなんだけれど
きっと、今はどなたも絶賛Untitled祭りで(笑)
楽しい時間を過ごされている方が大半だと思うから
こんな湿っぽいこと書くのもな、って(´・ω・)
楽しい気分に水をさしてしまいましたか?
ごめんなさい

嵐の嵐会はまだ観ていなくて
時間的なものもだけれど
気持ちになんとなく余裕がなくて
もう少し後になりそうです
ちょっぴり置いてきぼりになったような
焦りみたいな
心細さみたいなそんな気持ち
自分のペースでいけばいいのに、気持ちを強く保つのは難しいですね

「ナラタージュ」ね
わたしが買ったのは通常盤なのです。
通常盤はBlu-rayがなくてDVDだけなんですよね。
比べてないから映像がどれくらい違うのかはわからないけれど
(わからないくせに言うけど)なんとなくこの映画はDVD画質で観るのが
わたしは好きかなぁ、なんて思ったりするのでした。

Untitledはゆっくりいきます(*^^*)
もうしばらく「ナラタージュ」の世界にいたいので
(いや、それはそれで時差だけども 笑笑)