
戦うのは選手達ですけど本当に勝たせてあげたかった。
自分についてきてくれた子供達には、感謝したいです。
自分を疑わずに信じて教えを力にしていった子供達の成長は著しいものでした。その過程を観ていくのは、本当幸せでコーチングの楽しさ、奥深さを学びました

まだまだ自分も、力不足ですね。確かにやるのは、選手達なんですけど、自分がもっとあの子達に出来た事はなかったのか?
限られた時間の中でコーチングをしていくこと、突き詰めたらキリがないんですけど時間はいくらあっても足りないですね。
自分自身同様にやはり、永遠に完成しないもの。一生勉強なんですね。彼等は引退ですがバスケットをこれだけ好きになってくれた事が一番の収穫であり、一番伝えたかった事。
これからは新たなステージが待ってますから、また自分の可能性を疑わずにチャレンジしていってほしい

きっと叶えれますからね

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