何かを教わる時、何かを構築して話をしたいとき、これからお互いのために何かを始めようとする時、聞き手は上のような勝手な思い込みをしないようにすることは、後々自分の後悔や誤解に繋がることですから、気をつける事が大切だと思います。
前にもコミュニケーションの話をブログに書いたと思います。 この話はもしかしたら最近ではなくて結構前のことかもしれないですけど、英語で書くと Communication 動詞は communicate
よく コミュニケーションが大切です。って聞きますよね? スポーツでもコミュニケーションの大切さを説く人はたくさんいると思います。
僕もこの意見には賛成ですし、とても大切な事だと思います。
じゃぁ なんで大切なんでしょう? スポーツに限らずですけど、特に僕はこのコミュニケーション能力を養う事って人生においてもとても大切で、こういう能力を養ってきた人は、これを大切にしていない人と比べるとチャンスを掴む事もそうですし、友人、人間関係、家庭だったり、家族だったり、恋人もそうですね、すべてにおいて大切にしている人とそうでない人では雲泥の差があると思います。
それもなんでなんでしょう?
僕の見方としては、このなにげなく当たり前のように使っている言葉の意味をもっと掘り下げて理解しているかどうか?
もしわかっていなくても、これを理解していると同様な事を無意識に出来ているとしたら、それも良いと思います。
このCOMMUNICATE という言葉 意味は、伝える事だったり、知らせる、伝達する、伝わる、ここらへんが皆さんが知っている事ですよね? ここで、もう一つ深く考えて欲しいのが、 知らせる、伝える、伝わるということの意味を、聞いたっていう言葉と同じにしないこと。
言った。 と 伝える は大きな違いです。 あくまで僕の見方ですけど、言ったと話し手は言い張っても、相手に聞いてない!! 伝わってない、理解されていなかったら、それは ただ言っただけで、独り言のようなものかもしれません。 僕は教え子にいつも言うことは、相手が理解するまで言い続ける事、伝え続ける事、そして相手がわかるまでは、ただの独り言。 伝わって初めて理解されて話し手の気持ちや考えや、感覚や、視点、感性、ただの会話ではなくその人の性格や内面をもっと深く知ることが出来るようになること。
これがコミュニケーションであり、伝えるということ、伝わるということ、これはコミュニケーションが持つ意味の一つ 共有するということ。 情報だったり、気持ちだったり、想いだったり、感覚だったり感性だったり、熱だったり 共有する。 1人だけが持ち続ける事、溜め込む事は、ストレスにもなり、エゴイズムになるかもしれない、そしてセルフィッシュという自己中心的な考えだったり自己陶酔的なものになるかもしれない。
相手にしられたくない事、秘密、情報など人がプライバシーとしてプライベートとして持つものも確かにあると思います。
これもリンクしてくると思いますけど、隠せば、隠されるもので、自分がすることは、人も自分に対して必ずするものなので、ここでも共有を自分からすることを心がける事。
下心で動くのではなくて、上を向いて澄み渡った空のように、清清しい気持ちで人を見つめ、見つめ合えるように自分がその人を清清しく観ようと努力すること。 お互いが高めあえるように、気もちの良い関係を築けるように心がける事。 綺麗なものを見れば人は心が洗われるような感覚を得られて感動し、それがずっと続くように、またそういう事がなされるように願いますよね?
自分を汚したくなければ、邪まな気をなくすこと、それをするには人にこうしてもらいたい、こうして欲しいと欲求や、要求ばかりするのではなく、自分から人に対して努めること。
アメリカに来てから特にこのコミュニケーションを楽しませてもらっています。 よくヒントもそうですけど、考えさせられますね。 これはアメリカがすごいんじゃなくて、日本を外から見れる海外だからだと思います。 灯台下暮しみたいなものですね。
今日も笑顔で居れています!!!
