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人生色々あったとさ

第1部2014年書きはじめました。 結婚後の自叙伝です
第2部は義姉交通事故に遭い脳挫傷で失語症介護記録です。
その後は老いて思うことを書いています。

腰痛になってから4日目の朝のこと。何となく熱っぽいなと検温。

37度3分。検温するたびに上がってきて37度6分になった。

おいおいです。

 

これはまずいなと思った。何故なら腎盂炎の可能性がある。

 

腰痛と発熱は腎盂炎が考えられるのは経験者なので・・

でもこんな痛みではない。歩けないほどの痛みを経験している。

 

今回の腰痛は杖を使ったのは2日かくらい。激しい痛みではない。

それも発熱は最初はなかった。

 

そこでまさかと思うよね。・今流行りのあれかと・・・あれです。

 

20日は一日中ベットの中でした。

もしものことを考えて義姉にも、夫にも下に降りてくるときは

マスクを着用をと頼んだ。

 

でもね。この婆さんどんなに熱があろうが

食事は作らねばと痛い腰をさすりながら作るだよ。健気だべ・・

 

19日に沢山買い物をしてあったので良かった。

娘等には熱があるので家に来ないように頼んだ。

 

買い物を心配していたが沢山いざと言う時の備蓄がある。

沢山最近は買い込むことにしている。

 

お昼も、夕飯も作ってはベットに入っていた。

なかなか熱が下がる気配がなくて38度にまであがったよぉ~

 

ただ私は熱が出た時は解熱剤は飲まない。

自然治癒に徹する。

 

発熱のメカニズム

http://home.a00.itscom.net/hayaship/feverver2.pdf

 

 

ただ腰痛が治っていないのでベットから起き上がるのが大変。

ベットから滑り落ちていたよ。立ってしまうと杖なしで歩ける・

 

何度も検温している自分に笑えた。ただね、もしもを考えると

私の作った食事を食べている家族は濃厚接触者だよね。

それだっらもう感染しているべなと思った。

 

21日、日中は37度5分と少し落ち着いた。

味覚も食欲もある。ただ腰がまだ痛い。咳もない、頭も痛くない。

 

また膀胱炎かなと勝手に診断。確かに少し排尿痛があった。

熱があっても、今は病院には行けない。大騒ぎになる。

 

いつものように自分の免疫力を信じた。

熱があるのは今、体の中で桶狭間の戦いをしているんだと

思って味方の方に頑張れよと激励をしていた。

 

おかげさまで無事闘いが終わり婆が何とか勝ったよ。(いがったね)

今朝から平熱に戻りましたあ・・

 

まだ腰痛は完全ではないが運転は出来る。

水がなくなっていたので義姉と行ってきました。

 

今日は暖かくて良かった。

 

今だからこうしてネタにしているけど、発熱には

内心はかなり不安だったよ。色々と考えさせられました。

実際コロナ陽性で在宅療養されておられる方は本当に

大変だと思います。

 

我が家ではそうなったら息子はホテルに泊まらせ

夫と義姉と3人コロナ患者陽性同志で生活し

倒れたら寿命だと思える年齢なのであきらめる。

 

もしもの時は娘達に買い物を頼み頼み玄関先に置いてもらう。

それしかないなと思いました。発熱のおかげで学習しました。

 

 

まあ昨日までの熱はじゅんこ先生は膀胱炎として処理しました。  

腰痛もあと2,3日かかるかな。

 

 

 

今日も読んでいただいてありがとうございました。