2月が終わり、繁忙期の仕事の2/3を片付けた。

残るはあと一山…

実際に稼働するのは一月先になるので、

今月は2月までの溜まった資料を片付け、次の一山の準備をしつつ、引継準備を始めようと思っている。

 

とはいえまだ会社には退職を伝えてないから(規定では2か月前)

業務の合間に引継書を書き綴ってゆく事になる。

(↑引継だって重要な業務の一つだから、さぼっているというのとは違う…と思っています。)

 

2月までの溜まりに溜まった書類を一つづつ片付けてゆく。

納期までに納める為に綴りは後回しでゴチャゴチャのままだった資料を整理し、

フォルダを作って納めてゆく。紙資料もPC内も。

(次の人が一目で作業内容が解るように。)

綴りが綺麗になってゆくと、ほっとすると同時に何とも言えぬ充足感がある。

 

 

新しい状況に飛び込むのは不安ではあるが

このまま居たら、下手すれば半年に及ぶ繁忙期を

ずっと奴隷のように仕事以外出来ないまま過ごしてゆく事になる。

50半ばを過ぎた身体に激務は堪える。

持続不可能だ…

 

こんなに一生懸命に仕事をしても、代表に生産性を悪化させていると詰(なじ)られる。
引き継いで一年も経たないややこしい仕事を、前任者の引き継ぎの通りに進めても…だ。

先日は担当でなかった過年度の不明点について、自分の責任ではないとは思うなと詰められた。

共に働いているパートさんが、(陰で)理不尽だ…と呟いた。

ここは代表の会社。代表の元では私に未来はない。

 

唯一、優秀な上司の指導を受けられなくなるのは心残りではあるが、

私もいつまでも人を頼りにしていないで、自分で出来るようにならなければ…