『ランボー』最終章『ランボー ラスト・ブラッド』日本公開は6月12日!!!! | ぶっちゃけシネマ人生一直線!

『ランボー』最終章『ランボー ラスト・ブラッド』日本公開は6月12日!!!!

 

 

 

シルヴェスター・スタローン主演の人気アクションシリーズ『ランボー』の11年ぶりの新作で最終章となる『ランボー ラスト・ブラッド』の日本公開が6月12日に決定!

 

前作での激しい闘いで傷つき、故郷アリゾナの牧場に戻ったランボー。家族同然の友人マリアの孫娘ガブリエラがメキシコの人身売買カルテルに拉致されたことからランボーの戦闘本能が再び目覚める。

 

これまで警察と軍隊、ベトナム軍、ソ連軍、ミャンマー軍相手に死闘を繰り広げてきたランボーだが、今回はメキシコの人身売買組織を迎え撃つ。家を襲撃してくる敵に罠を仕掛けて確実に倒していく“頭脳戦”は、ファンの間では「まるで『ランボー』版『ホーム・アローン』だ」と評されている(いい意味でも悪い意味でも)。戦場バトル色が濃かった2~4作目とは趣が異なっていて、むしろ1作目のトーンに近い。スタローンとマシュー・シラルニックが共同で脚本を執筆し、『キック・オーバー』のエイドリアン・グランバーグが監督。

 

5作目の噂は前作公開直後の2008年から上がっていて、この時から人身売買に連れ去られた少女を救うという現在の形となる骨格が出来上がっていた。かと思えば、2009年には『Rambo V:The Savage Hunt』というタイトルで人体実験で殺人マシーンにされてしまった兵士を相手にランボーが戦うというSF色強めな5作目になるらしいとメディアが伝えると、ファンからは「そんなランボーは見たくない!」と不評が相次ぎ、2010年には「ランボーはもう休ませるべきだ。99%作らないだろう」とスタローンが製作中止を決めた。その後も若き日のランボーを描くプリクエルやドラマシリーズ化、スタローン抜きのリブート企画も上がったが、どれも実現に至っていない

 

しかし2011年には『ランボー/ラスト・スタンド』というタイトルで脚本が書かれていたことが判明。スタローンも2012年の『バレット』のプレミアで「僕が引退できないのはランボーのせいさ。あいつには帰るべき場所がないから戦場が必要なんだ。だからちゃんと死に場所を与えなきゃいけない」と発言したことから5作目の企画が存続していることを匂わせた。2014年6月に製作が正式に発表されるが、撮影開始までさらに4年待たされることになる。2018年10月、ついに撮影に入ったことをスタローンが報告した

 

約10年の紆余曲折を経て完成した『ランボー ラスト・ブラッド』は2019年9月18日に米国公開され、4481万ドル(全世界興収9149万ドル)を記録。相変わらず批評家にはこっぴどく叩かれ、ラジー賞では作品賞など大量8ノミネートされているが、スタローンに寛容なシリーズファンはランボーの最後の戦いにも燃えているようだ。

 

 

 

 

 

 

『ランボー ラスト・ブラッド』大量フォトギャラリー!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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