これだけは観ておきたい2020年目玉映画はコレ!!!! PART2 | ぶっちゃけシネマ人生一直線!
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これだけは観ておきたい2020年目玉映画はコレ!!!! PART2

たいむぽっかん的期待注目してる

2020年目玉映画コレだあ~~!!!!

-PART2-

 

 

 

PART2は7月以降の公開作品、日本公開がまだ未定の米国公開作品のタイトルをピックアップ。下半期のラインナップはちょっと弱い気もしますが、まだ公開未確定作品が多いので、これからダダダーッと入ってくると思います。

 

(各文末の期待度:ラブ200%絶対観る!!!! おねがい多分観る キョロキョロ時間と金があったら観るかも)

 

 

 

『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』(7月3日、8月7日公開)が完結編2部作。ん? 14年の『伝説の最期編』が完結編じゃなかったの? 前作の公式サイトにもしっかり完結編って言ってるど。前のは「完結編」で、今回は「最終章」なんだって。なにが違うんだ? なんか全然閉店する気ないくせにいつも閉店セールやってる感じ? 原作ファンは今回の2部作を喜んでいるみたいだけど。キョロキョロ

 

 

『トップガン マーヴェリック』(7月10日公開)が34年ぶりに復活。前作公開時、高校生だったうちの姉貴がデートムービーで観に行って「トム・クルーズ、めっちゃカッコよかったで~~!!!! トム~~!!!!」と耳にタコが出来るほど聞かされてうんざりしたことだけは覚えてマス。絶対IMAX案件ですね。ラブ

 

 

『怪盗グルー』シリーズも、『ミニオンズ』も一応全部劇場で観てるし、『ミニオンズ 最新作』(7月17日公開)もなんだかんだで楽しんでるし、まあ今作も観ると思う。夏のイベントアニメ化してきてるし。おねがい



『ジャングル・クルーズ』(7月24日公開)は『パイレーツ』シリーズで当てたディズニーが自分とこのアトラクションを映画にしてまた一儲けしようとしてるファミリー・アドベンチャー。映画出まくりのドウェイン・ジョンソンはもう飽きたけど、エミリー・ブラントのファンなのでまあ観に行きます。でもあの予告だけじゃあまりそそられないけど。キョロキョロ

 

 

前作は誰もが知ってる感動エピソードを寄せ集めてCGアニメ化しただけであまり気に入ってないんでどうしようかと思ってる『STAND BY ME ドラえもん2』(8月7日公開)。「またドラ泣きしませんか?」とか電○が考えそうな寒気がする宣伝コピーが使われたらスルーするかも。そういや『ルパン三世 THE FIRST』は結局観てないな。キョロキョロ

 


作品の詳細がなかなか見えてこないクリストファー・ノーラン監督のサスペンス・アクション『TENET テネット』(9月18日公開)はIMAXで上映された6分の特別映像を観て、IMAX絶対案件になりました。秘密主義者ノーラン、こうやって小出しにして世間の期待を煽る宣伝だけは相変わらず上手い。ラブ



2月14日公開から9月に公開延期になった(近所のシネコンには2月公開と書かれたチラシがいつまでも置かれてる)『キングスマン:ファースト・エージェント』(9月公開)はキングスマン誕生を描くプリクエルなのでエグジーもハリーも出てきません。でもマシュー・ヴォーン監督だから大丈夫でしょう、多分。ラブ

 

 

『ミッドウェイ』(秋公開)はローランド・エメリッヒ監督がミッドウェイ海戦に挑んだ戦争大作! エメリッヒだからねえ~とそんな色眼鏡で見ないでさ、ひょっとしたら力作に仕上がってるかもしれないぞ。ロッテントマトは・・・・42%か、微妙だな(笑)。近作のエメリッヒ作品では褒められてる方なのでは(笑)。でも観客には評判良いらしいから、『パール・ハーバー』のような史実捻じ曲げトンデモ戦争映画にはなってなさそう。しかしこの映画、製作費1億ドルかかってて全世界興収は1億2400万ドルの大赤字。『インデペンデンス・デイ リサージェンス』だってほとんど黒字を出せなかったエメリッヒに1億ドルをポンと出せるハリウッド、やっぱスゴイな。怖いもの知らず。おねがい

 

 

『ナイル殺人事件』(秋公開)は『オリエント急行殺人事件』に続く名探偵エルキュール・ポアロシリーズ第2弾。原作は『ナイルに死す』。今回もケネス・ブラナー監督&主演のワンマン体制下、ガル・ガドット、アーミー・ハマー、アネット・ベニングら豪華スターが集結。有名な原作モノだから「これ以上イジリようがない問題」をちゃんと克服してくれてるんやろか? 前作もやっぱりそうなるよね感がハンパなかったしなあ。おねがい

 


スタジオ・ライカの新作ストップモーション・アニメ『ミッシング・リンク』(秋公開)がやっと日本公開。本命の『トイ・ストーリー4』を負かしてゴールデン・グローブ賞を獲ったから観るべき材料は揃ってるかと。おねがい


 

『ウエスト・サイド・ストーリー』(12月公開)は誰もが知ってる金字塔ミュージカルをスピルバーグがどうリメイクしたのか映画ファンとしては非常に気になる1作。スピの初ミュージカルだし、77歳の巨匠、ここに極まれり!となるか。そろそろティーザートレーラーがお披露目されそう。ラブ



『キネマの神様』(12月公開)、山田洋次監督、志村けん×菅田将暉のダブル主演。これだけで気になる。原作本のAmazon解説だと「39歳独身の歩は突然会社を辞めるが、折しも趣味は映画とギャンブルという父が倒れ、多額の借金が発覚した。ある日、父が雑誌「映友」に歩の文章を投稿したのをきっかけに歩は編集部に採用され、ひょんなことから父の映画ブログをスタートさせることに。“映画の神様”が壊れかけた家族を救う、奇跡の物語」なんだそうな。キョロキョロ

 


『ゴジラ VS. コング』(年内公開)は日本では小栗旬ハリウッドデビューばかりに注目されてますけど、アタシとしてはそんなことよりなんでキングコングがゴジラ級にでっかくなってるのかそっちのほうが100倍気になるっ! ちゃんと腑に落ちる展開にしてくれてるんやろね? いきなり理由もなくでっかいコングを出してくるなよ(笑)。ラブ




『ゴーストバスターズ/アフターライフ』(年内公開)はオリジナルシリーズ監督のアイヴァン・ライトマンの息子、ジェイソン・ライトマン監督がメガホンを取り、彼が「オリジナルシリーズへのラブレター」と語っているように、評判が今ひとつだった2016年の女性版リブート版は無関係の正統なシリーズ第3弾。次世代へと受け継がれるストーリーのようだ。オリジナルキャストのビル・マーレイ、ダン・エイクロイド、アーニー・ハドソン、シガニー・ウィーバー、アニー・ポッツも復帰するだけあってシリーズファンとしては見逃せないですゾ。アントマンことポール・ラッドも教師役で出演。ラブ

 

 

『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』(年内公開)は「G.I.ジョー』シリーズの人気キャラクター、スネークアイズを主人公にしたシリーズ最新作で、日本でもロケが行われニュースにもなった。G.I.ジョー結成前の前日譚であるため、若き日のスネークアイズを演じるのは前2作のレイ・パークではなく、『クレイジー・リッチ!』『ラスト・クリスマス』のヘンリー・ゴールディング。前作『G.I.ジョー バック2リベンジ』は主人公デューク(チャニング・テイタム)があっさり死んでしまい、ドウェイン・ジョンソン、ブルース・ウィリスにシリーズに乗っ取られ、ファンからは「クソ続編」扱いされているが、今度はその失敗をちゃんと学んでくれてるんでしょうかね?キョロキョロ

 


『ヴェノム』に続く「スパイダーマン・ユニバース」映画第2弾『モービウス』(年内公開)は知名度の低さ&見た目の地味さ(基本的にただの吸血鬼)もありヴェノムと比べるとまだまだマイナーなヴィラン。日本でヒットするかどうかは読めない。『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の後日談になるとも言われており、別ユニバースであるはずのMCUに登場したヴァルチャー(マイケル・キートン)も出てくるので、ここにサプライズヒットする勝機はあるかも。今年は『ヴェノム2』も公開予定。ラブ

 

 

『アルテミスと妖精の身代金』(年内公開)はオーエン・コルファーによる人気小説シリーズの第1作をディズニーが実写映画化。監督はケネス・ブラナー。ブラナー監督作品は当たり外れがあるんで要注意。『マイティ・ソー』は面白い、『エージェント:ライアン』はひどく退屈、『シンデレラ』は傑作、『オリエント急行殺人事件』はフツーに退屈(笑)キョロキョロ

 


ポール・W・S・アンダーソン監督&ミラ・ジョヴォヴィッチの『バイオハザード』夫婦が新たに挑んだカプコンの人気ゲームの映画化『モンスターハンター』(年内公開)は東宝幕間女優・山崎紘菜も参戦してるんで、まあ観に行きますヨ。また、ローラみたいにすぐに殺されちゃう役だったりして(笑)おねがい

 

 

 

日本公開未定の米国公開済み&2020年公開予定作品

※公開日は米国公開予定日です

 

 

『The Invisible Man』(2月28日公開)は『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』が大コケしてクロスオーバー企画が中止になってしまった「ダーク・ユニバース」の仕切り直し映画で、『透明人間』の現代版リブート。ホントならジョニー・デップ主演のはずだったんだけどエリザベス・モス主演で製作。ちなみにユニバーサルはエリザベス・バンクス監督&主演で女性が透明人間になる『Invisible Woman』も企画中。2作はクロスオーバーしないとのこと。おねがい


 

 

『Bloodshot』(3月13日公開)は人気コミックをヴィン・ディーゼル主演で映画化したスーパーヒーローもの。最新技術で死の淵から甦った軍人が主人公。キョロキョロ

 

 

『The Rhythm Section』(公開済)は全米大コケ、評価もパッとしないヒロイン復讐アクション・スリラーだけど、ブレイク・ライヴリー主演だから一応期待はしてマス。ジュード・ロウも出てるし。キョロキョロ

 

 

勇ましい短髪姿のクリステン・スチュワートが謎の深海生物に襲撃されるSFホラー『Underwater』(公開済)のほうが『チャーリーズ・エンジェル』よりもアタシ的に好みかもしれん。キョロキョロ

 

 

ガイ・リッチー監督のアクション・クライム『The Gentlemen』(公開済)は評判いいですな。『スナッチ』や『コードネーム U.N.C.L.E.』的な面白さがあったらそれだけで観に行く理由になりマス。キョロキョロ

 

 

『A Beautiful Day in the Neighborhood』(公開済)は子供番組で絶大な人気を博した国民的司会者フレッド・ロジャースを演じたトム・ハンクスがアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた作品。おねがい

 

 

ほぼ全編撮り直しによる公開延期に次ぐ延期・・・・かと思いきや結局は当初のオリジナルバージョンのままで公開されることになり、関係者が無駄に振り回されただけだった『X-MEN』青春ホラー映画『The New Mutants』(4月3日公開)は前評判が全く伝わってこないため、期待していいのかどうか・・・・。キョロキョロ

 

 

『スポンジ・ボブ 海のみんなが世界を救Woo!』がなんだかんだで面白かったんで新作の『The SpongeBob Movie: Sponge on the Run』(5月22日公開)はなにげに観たいかも。『ジョン・ウィック』シリーズが当たってクールなアクション・スターだけで売れるのはゴメンだね!と振り切ったようにも思えてしまうキアヌ・リーヴスのこのアホくさいシーンだけでも劇場で観る価値ある!・・・・・かもよ。キョロキョロ

 

 

人気スリラーシリーズ『ソウ』のリブート新作『Spiral:From the Book of Saw』(5月15日公開)はシリーズとしてどんな展開にしてくれるのか。別に『ソウ』シリーズファンというわけじゃないけど、一応全作観てるので要チェキです。ただし劇場で観るかは分かりませんが。キョロキョロ

 

 

『Soul』(6月19日公開)はディズニー/ピクサーの新作で今年は『2分の1の魔法』と2本のピクサーアニメが公開。題材的にはこっちのほうが惹かれる。日本でも間を置かずに公開するはず。おねがい

 

 

ライアン・レイノルズ主演&ショーン・レヴィ監督のゲームの世界を舞台にしたファンタジー・アドベンチャー『Free Guy』(7月3日公開)も多分・・・・・観たら楽しいと思う。おねがい

 

 

『Bill & Ted Face the Music』(8月21日公開)は『ビルとテッド』シリーズの実に29年ぶりとなる新作。55歳のキアヌ・リーヴスがまたあのおバカキャラを再演してくれてるのかと思うとそれだけでもワクワクしちゃうわ。ま、ジム・キャリーも50過ぎても『帰ってきたMr.ダマー バカMAX!』でバカやってましたけど(笑)。マジメを装ってる日本人よ、50過ぎてもバカやっていいんだぜっ!おねがい

 

 

『The Conjuring: The Devil Made Me Do It』(9月11日公開)は日本でもすっかり人気ホラーシリーズとなった『死霊館』の3作目。近年は『アナベル』などのスピンオフで派生しまくってるけどやっぱり本流シリーズが怖いし、面白い。でも今度はジェームズ・ワンじゃなく、『ラ・ヨローナ ~泣く女~』のマイケル・チャベス監督にバトンタッチしている不安要素もあり。『ラ・ヨローナ』は個人的にはイマイチでした。おねがい

 

 

今年は『ヴェノム2』(10月2日公開)も公開が控えている。前作ラストに登場したウディ・ハレルソン演じるカーネイジがいよいよ大暴れ。さらにナオミ・ハリス演じるシュリークも登場すると言われている。『モービウス』の米国公開が7月31日なので、3ヶ月足らずで2本の「スパイダーマン・ユニバース」映画を公開するソニー・ピクチャーズ。前作のルーベン・フライシャー監督に代わってモーションキャプチャーの第一人者アンディ・サーキスが監督。前作は期待していた残忍なヴェノムというより、主人公とあっさり打ち解けちゃうど根性ガエルヴェノムだったのがホントに拍子抜けしたけど、続編はR指定のハードコアなヴェノムにしてくれや。ラブ

 

 

第1作の40年後を描いた直接的続編(やり直し続編)で全米大ヒットした『ハロウィン』の続編であり、3部作の2作目『Halloween Kills』(10月16日公開)もお目見え。日本の配給会社さん、今度は日米同時ハロウィン公開してくれい! ホラー映画はポカポカ陽気に観るもんじゃないよ。おねがい


 

 

「マーベル・シネマティック・ユニバース」フェイズ4の第2作『Eternals』(11月6日公開)は、人類史の起源にも関わる壮大なストーリーで今後の「MCU」の方向性を左右する重要な1作とも言われている。『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界が舞台だが、なんと7000年もの時間が描かれるらしい。アンジェリーナ・ジョリー、サルマ・ハエックらが出演。アベンジャーズに代わる新ヒーローチーム結成になるかマーベルファンが注目する大作だけど、日本人になじみのあるマーベルヒーローは登場しないためヒットに繋がるどうか。ラブ

 

 

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督による『砂の惑星』の再映画化『Dune』(12月18日公開)も2020年の目玉大作。主人公をティモシー・シャラメが演じ、レベッカ・ファーガソン、デビッド・バウティスタ、ステラン・スカルスガルド、シャーロット・ランプリング、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン、ジェイソン・モモア、ゼンデイヤ、オスカー・アイザックの豪華すぎるキャストが勢ぞろい。『メッセージ』『ブレードランナー 2049』でSF映画ファンを唸らせた監督が甦らせる『砂の惑星』は2部作で製作される。ラブ

 

 

『Coming 2 America』(12月18日公開)は『星の王子ニューヨークへ行く』の32年ぶりの続編。エディ・マーフィ演じるアキーム王子が今度は見ず知らずの息子を捜すというストーリー。前作のアーセニオ・ホール、ジェームズ・アール・ジョーンズ、シャーリー・ヘドリー、ジョン・エイモスが続投し、ウェズリー・スナイプス、レスリー・ジョーンズが出演。監督はNetflix映画『ルディ・レイ・ムーア』でもマーフィと組んでいるクレイグ・ブリュワー。マーフィは今度も特殊メイクで1人○役をやってくれるのかしらん?おねがい