これだけは観ておきたい2020年目玉映画はコレ!!!! PART1 | ぶっちゃけシネマ人生一直線!
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これだけは観ておきたい2020年目玉映画はコレ!!!! PART1

たいむぽっかん的期待注目してる

2020年目玉映画コレだあ~~!!!!

-PART1-

 

 

 

なんかつい最近まで、年越し食べながら「笑ってはいけない24時」を観てた気がしますが、2月も半分過ぎた。早いのお。ボーーッとしてたらいつの間にか東京オリンピックも終わってそう。今年は冬を大して満喫できないまま(寒いのは嫌いなんで別に満喫したくないんだけど)春に突入しようとしてますが、もう鼻がムズ痒くなっております(ファッ○ン、花粉症!)

 

 

まず今年に入って観たもの。『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は今年だけで4回鑑賞。計6回で見納め。IMAX、ドルビーシネマ、4DXでしっかりと「最後のSW」を満喫してきました。色々々々々々言いたいこともあるけど、事故物件の『最後のジェダイ』からよくまあここまで立て直したなあと“概ね”感心してマス。3月5日で上映終了。最後の『SW』祭りだし、最終日にもう1回観ようかな。ウインク 『フォードvsフェラーリ』は男の血が騒ぐ大傑作! IMAX映え映画としても最高にアガった1本。『ジョジョ・ラビット』はあの2人に最高子役賞をあげたくなる微笑ましい秀作。『パラサイト 半地下の家族』は美人妻チョ・ヨジョンに漂う艶かしいエロさを堪能するだけでも必見(笑)。誰もが羨む豪邸が舞台なのにレザーフェイスが出てきそうな妙な緊張感がたまらないサスペンス・ホラー・エロス・コメディ・ヒューマンドラマ!ニヒヒ 観れば観るほど味が出る傑作。『記憶屋 あなたを忘れない』は観てから3日もしないうち記憶から消えたので覚えてまへん(笑)チーン 藤原竜也の漫画的暑苦演技ショー『カイジ ファイナルゲーム』は叫んでるだけで何を言ってるかよく分からないシーンだらけの本年度No.1の拷問映画。ゲロー リメイク版『ペット・セメタリー』は「リメイクする意味ってなんだろう?」と色々と考えさせられる1本。そういう意味では観る価値ありかも。『リチャード・ジュエル』は無実であるはずのガンマニアのおデブ警備員が色々余計なことをやってどんどんクロに染まっていく過程が面白い不謹慎コメディ。キャシー・ベイツママが最高。ウインク 同じ日に『ジョジョ・ラビット』をハシゴして「サム・ロックウェルまつり」を堪能。リアルな俳優たちが猫の格好をしてニャンニャンしてて気持ち悪い以前に(そこは大して気にならなかった)、ずっと歌ばっかりで30分ぐらいで飽きてくる『キャッツ』はIMAX観客数がたったの5人だったという衝撃作(自分が観たIMAX映画観客数ではワースト)。ポーン タダ券があったんで先週『犬鳴村』を観てきたけど、清水崇は完全に終わった人だと再確認できこっちが死んだ目になるホラー。これなら『ペット・セメタリー』のほうがまだマシかもよ。ゲロー やんちゃな黒人刑事コンビがあちこちで街を壊してるだけの“ベイヘム”前2作よりストーリーでしっかり楽しませてくれる快作になってた『バッドボーイズ フォー・ライフ』では『ガッチャマン』以来の1人ぼっちスクリーン貸し切りでした。しっかり面白かったのになあ。みんな『アラジン』のウィル・スミスは観に行くけど、『ジェミニマン』や『バッドボーイズ』のウィルには全く興味ないのねん。えー 『1917 命をかけた伝令』は全編ワンカット・・・・と宣伝するのは若干の嘘偽りがあるので全編ワンカットスタイルってちゃんと言えよ!(途中、暗転する場面が1箇所あるし)という気になるところもあるけど、天地広がるIMAXだと没入感が全然違うのでオススメ! 戦争映画史に新たな1ページを築いた傑作、オスカー受賞の映像美も堪能できます。ウインク

 

 

 

 

 

 

 

とまあ、観た映画の話はこのくらいにして、これから公開の目玉作&注目作を何の役にも立たない、全く参考にならないアタシの期待値コメントを添えてピックアップしてみました。あくまでアタシが観たいと思ってる、もしくは金銭的余裕・時間・精神的余裕があったら観てもいいかも、という作品だけ取り上げてますので悪しからず。

(各文末の期待度:ラブ200%絶対観る!!!! おねがい多分観る キョロキョロ時間と金があったら観るかな?)

 

 

 

『ミッドサマー』(2月21日公開)は『ヘレディタリー/継承』のアリ・アスター監督だから絶対に“マトモ”なスリラー映画でないことは覚悟してるので、多分、悶々とした感じで劇場を後にするんでしょう(笑)。でもそれがある種の快楽(中毒)になる可能性もあるんで期待しておりマス。ラブ

 

 

『スキャンダル』(2月21日公開)はシャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、マーゴット・ロビー共演というだけで問答無用に観に行くべき。あとカズ・ヒロのメイクアップの仕上がりも(笑)おねがい

 

 

リブート版『チャーリーズ・エンジェル』(2月21日公開)・・・・・どうなんだろうなあ。全然いい評判聞かないし、新エンジェルズもマックG版と比べると華やかさに欠けるしなあ。観に行く・・・・・とは思うけど。期待度は低め。キョロキョロ

 

 

実は劇場で一度も観たことない『地獄の黙示録 ファイナル・カット』(2月28日公開)はIMAXでぜひ楽しみたい。去年観た『2001年宇宙の旅』『ブレードランナー ファイナルカット』のIMAXリバイバルは本当にヨカッタので今年もこういう企画をどんどんやってほしいぞね!ラブ

 

 

ギレルモ・デル・トロ製作の『スケアリーストーリーズ 怖い本』(2月28日公開)はデル・トロ・ワールド全開なホラーキャラがわんさか?出てきそうなので期待大ちゃんです。ラブ

 


『野性の呼び声』(2月28日公開)はハリソン・フォードが『インディ・ジョーンズ5』をまだやれるかどうか確認する意味でも外せない1作。ただワンちゃんたちがあまりにもCGっぽいが気になりますけどねえ。まさか喋ったりしないよな?おねがい

 

 

『架空OL日記』(2月28日公開)はドラマ版は面白かったし、大好き。じゃあ金払って映画観に行くほどハマってるかと言われたら・・・・・・ウ~ン。こういうのは本当はドラマSPとかでやってほしんだけどな。キョロキョロ

 

 

そりゃもう『ジュディ 虹の彼方に』(3月6日公開)はレネー・ゼルウィガーのオスカー受賞記念で観に行くべき作品でしょう。おねがい

 

 

9年前の凄惨な大災害を日本中の国民が目にした東日本大震災を映画でどう扱っているのか。作り手が真摯に“あの日”に向き合っているのかどうか。そういう意味では『Fukushima 50(フクシマフィフティ)』(3月6日公開)は心して観たい1作。おねがい

 

 

『2分の1の魔法』(3月13日公開)は正直、予告を見ただけではそんなにそそられてないんだけど、まあピクサー印ですから外すことはないでしょう、多分。おねがい

 

 

DC映画としては過去ワーストのオープニング興収のようですが評判は悪くないようなので『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』(3月20日公開)はアメコミ映画ファンは必見案件。ていうかムビチケはもう2枚買っちゃったしね~。ラブ

 

 

『ドクター・ドリトル』(3月20日公開)はアニマルパニック的な面白さがあるといいんだけどねえ、正直、そんなに興味あるタイトルじゃないけど・・・・・・。エディ・マーフィ版もそれほど楽しめなかった記憶あり(1回しか観てないからうる覚え)おねがい



『CURED キュアード』(3月20日公開)はゾンビウィルスのパンデミックが収束して元感染者が社会復帰する世界を描くんですって。ノーチェックだったけどこれは意外な拾い物になる可能性も。
キョロキョロ

 

 

セガのゲームを一度もやったことがないんで『ソニック・ザ・ムービー』(3月27日公開)は、まあ映画として楽しませてくれりゃそれでいいや、という熱量です。でも字幕版で観ると思いマスっ(`・ω・´)。でも近所のシネコンは吹替版オンリーになりそうだな。そういうの、やめてほしい。おねがい



ウィノナ・ライダー出演版のやつは観たことあります。なので『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(3月27日公開)は名作『若草物語』をどうアレンジして再映画化したのか興味あり。おねがい



ジム・ジャームッシュ監督新作、ビル・マーレイ、アダム・ドライヴァーが出演、保安官がゾンビと戦う、そして舞台はアメリカの田舎町!
(笑)。これだけで『デッド・ドント・ダイ』(4月3日公開)は観るべき要素が揃ってる。おねがい

 

 

エイリアンの支配国家となったシカゴを舞台に人類のレジスタンスが立ち向かうSFサスペンス『囚われた国家』(4月3日公開)は、『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』のルパート・ワイアット監督だがら一応期待はしてる。でもよくある分かりやすい面白さに満ちたSFではなさそうな感じがするので過度な期待は禁物かも。『アド・アストラ』みたいな「なんか思ってたのと違う」という残尿感SFになってないことを祈ろう(笑)キョロキョロ

 


『フェアウェル』(4月10日公開)は余命わずかな祖母のことを想う家族の嘘を描いた感動系?コメディドラマ。評判はかなりいいし、多分泣かされると思う。キョロキョロ

 

 

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(4月10日公開)はダニエル・クレイグの最後のボンド映画として最低でも3回は観るぞ! たとえ『慰めの報酬』のような出来だとしてもやっぱり3回は観るぞ!(笑) IMAX案件。ラブ

 

 

ディズニーアニメ実写化企画最新作(といっても原作はディズニーではないけどね)『ムーラン』(4月17日公開)は予告編を見る限りではリウ・イーフェイの佇まいが超カッコエエのでそれだけでも見る価値あるでしょう、多分。IMAX案件。ラブ

 

 

死んだはずの彼女が甦る(時系列が『アベンジャーズ/エンドゲーム』前になるだけ)『ブラック・ウィドウ』(5月1日公開)はMCUのフェイズ4デビュー作だけに、今後のマーベル映画の行方を左右する重要な1作になるから観なければならないのだ(大げさ)。IMAX案件。ラブ



『クワイエット・プレイス PARTII』(5月8日公開)は予告編を見る限りでは、音に異常に反応するアイツらが襲撃する以前のパートも描かれそうだけど(回想で?)。前作の最後で完全リプリー化したヒロインが奴らにどう立ち向かうのか。「今度は戦争だ!」←コレをちゃんと見せくれたらアタシは満足よん。
ラブ

 

 

『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』の大コケ隠居から2年、リュック・ベッソン監督が『ニキータ』ロシアリメイク+『ジョン・ウィック』要素プラスしてまだまだやりまっせ!を復活PRした殺し屋アクション『ANNA/アナ』(5月8日公開)も楽しみですね、ハイ。おねがい

 

 

あの絵本のイメージからしてさぞかしほのぼの系ファミリーファンタジーかと思いきや実は超絶バトルアクションだった『ピーターラビット』の続編『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』(5月22日公開)は予告編のこのシーン下差しで鑑賞決定(笑)おねがい

 

 

スピンオフ『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』はちょっと破天荒すぎて正直あまりノレなかったんで、ここはファイナルトリロジー第2弾『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』(5月29日公開)で“軌道修正”して大いに楽しませてもらいましょう。ラブ

 

 

『ランボー:ラスト・ブラッド』(6月公開)はラジー賞大量ノミネートされようが、「あ~あ、前作でやめときゃ良かったのに」とガッカリしようが、ファンはお布施をして劇場で観る!これがシリーズファンの礼儀ですぞ。70を超えても吠え続けるスタローン、これだけでメシ3杯はいける。でも今度のは『ランボー』版『ホーム・アローン』とか言われちゃってますが・・・・ちと心配(笑)ラブ

 

 

なんで3年前のドラマを今になって映画化?と思った『奥様は、取り扱い注意』(6月5日公開)。元特殊工作員の奥さんと彼女を監視する公安の夫。設定だけ聞くとそれなりに面白そうなのに、ドラマ版はもっさい演出とか色々と消化不良でガッカリした覚えがある(てかほとんど忘れた)。映画版では『Mr.&Mrs.スミス』級にあちこち破壊しまくって、綾瀬はるかが本気の格闘アクションで暴れまくってるぞ!と、誰かがホメてたら観に行ってもいいかも。キョロキョロ

 

 

『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』(6月27日公開)は実はエヴァンゲリオンそのものにそんなにハマってないんでねえ・・・・・。今から予習しておこうかな。ずっと延期になってて8年ぶりにいよいよ公開、シリーズ完結ということもあって予告編解禁だけでえらい話題になってますが。ちなみに前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』は荒れに荒れた問題作だったようだけど、『最後のジェダイ』みたいなもんですかね?(笑)キョロキョロ

 

 

『ワンダーウーマン 1984』(6月公開)は1984年が舞台というだけでワクワク。あの年は『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』『ゴーストバスターズ』『ポリス・アカデミー』『スパルタンX』『グレムリン』『ベスト・キッド』・・・・・。ホント、映画が光り輝いてた豊作イヤーだったんだよねえ。劇中で1本でもこの映画の看板が出てきたら嬉しくなっちゃうわ。ガル姉の大暴れっぷりだけでメシ5杯はいけるぞ。前作で死んだはずのトレバー復活も気になります。ラブ

 

 

 

PART2に続く右差し