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kumakoのテキトーなブログ

日々思ったことや、気になったことなど、思いついた時に思いつくままに書きます。たぶん。

音楽、ゲーム、アニメ、TV関係が多くなるかもしれません。たぶん。

教則本のトライアングルアンブシュアに変えることにしまして、とりあえず出る音でロングトーンしてます。

トライアングルアンブシュアすごいよ(*´ω`*)
音がポーンと出る。
発音が汚くなりにくい。
タンギングしやすい。
なんでもっと早く変えなかったんだろう。

しかし油断するとつい前のアンブシュアに戻ってしまうので、練習中は常にトライアングルの維持を意識しなければならないし、ブランク明けで筋肉ついてないしで、10分ももちません(;´Д`)

まあこのアンブシュアをモノにできるまで気長に毎日ロングトーン続けます。



楽器は戻ったものの、ブランクに弱い私は相変わらずのド初心者状態。
そこで、せっかくのこの状態なので、アンブシュアを変えてみることにしました。
どうせ元のアンブシュアでも数ヶ月はロングトーンとリップスラーで少しずつ慣らして音域を広げていくしかないので、これはアンブシュアをちゃんと考え直す良い機会!

よく考えてみると、ホルンを始めたのが高1の春。2年生に2人先輩が居たけど、1人は幽霊部員、1人は数日前にトランペットからコンバートしてきた先輩だったので、まともにホルンのことを教わったのは年に一度の講習会で計3回しかなかったんですよね。
たしかその3回の内2回は自衛隊の人から、1回は県で超有名な高校の吹奏楽部の顧問が実はホルン吹きで、その方の講習を受けました。懐かしい……。

今もレッスンをちゃんと受けるのがベストなのですが、そうもいかず、教則本を頼ることに……。
そこで新たに購入したのが、樋口哲生氏著の『うまくなろう!ホルン』です。
教則本はファーカスのとタックウェルのを持ってはいるのですが、なんか現代の日本人が書いた教則本を頼りたい気分だったんですw
『うまくなろう!ホルン』は、アンブシュアのことがかなり丁寧にわかりやすく書いてあります。
ファーカスの本もアンブシュアにはとても力が入れてあるので、合わせて参考にしようと思っています。

……が、その前にマイホルンをメンテナンスに出さなければならんようです。
久々なのでロータリーに大量のオイルをさしてみたら、3番管に戻ってきたオイルがそれはもう酷い色!!
3番ロータリーはかなり緑青にやられている様子。
ウォーターキーのコルクもすっかりすり減っちゃって、4番レバーを押した時にカタカタ音がするし……。
もう買ってから15年経つからなあ……。
今週末にでもリペア屋さんに持っていって元気にしてもらおう。
貸し出していたホルンがついに返ってきて、数年ぶりに練習を始めました。

楽器はホルトンのH280。
ファーカスモデルです。
ホルン吹きからはとても評価の低い楽器でございます(-_-;)
でも良い楽器なのよ。
音程も良いし、音色もアメリカンなダークサウンドで、2番、4番が好きな私にはピッタリ。
今後もこの楽器で頑張ります。

久々に楽器を吹いてみると……、まあ音が出ないこと!
初めてホルンを吹いた時以下のド初心者状態になっていましたよ。
ホースホルンでリハビリしていたので音が全く出ないことはなかったのですが、それでもヒドイ状態……。
楽団の人からは『楽器返ってきたなら今年の定演出るんでしょ?』と言われていますが、定演なんて以ての外。
基礎練用の簡単な練習曲すら吹けないザマですから、演奏会なんて出れるはずもなく……。
今のところ、楽に出る音域(すごく狭い)でひたすらロングトーンとリップスラーをやっています。
2歳のやんちゃ坊主がいるので、短時間しか練習は出来ないけど、毎日出来るので、気長に練習積もうかと思います。

ホルトンのオイルってこんな臭かったっけ……。