こんばんは。【jukuseihanayome】です。

 

 

まだまだ行きますよ~!!スペシャル企画!今日は四回目です。

【Keep smiling !! 成約後の節約術、知っ得!まめ知識特集】

 

 

すでに結婚式場が決まってからの節約って、みなさん気になるところだと思います。

私自身、最大の節約は、結婚式場を決める前に、どれだけ割引を引き出せるかにかかっていると思っています。

 

 

じゃあ、結婚式場を決めてしまったら、もう節約できないの!?

 

 

不安に思われた方、すいません。

 

 

結婚式場を決めてからもできる節約術は、あります!!

 

 

私は、【料理と引き出物はケチってはダメ】となんども言っていますが、言い換えると、そこ以外はいくらでも節約してもいいと思っています。料理と引き出物以外は、節約したとしてもゲストの不満にはならない、ゲストに気が付かれにくいと思っているからです。

 

 

大幅な節約にならなくても、コツコツ地道な節約が、ちりも積もれば大きな節約になってた!なんてことだってあるんです。

今日から、【結婚式場が決まってから節約できる項目】についてお伝えしていこうと思います。

大切なポイントでもあると同時に、ちょっとお伝えしたい事が多いので、数日間に分けてお伝えしていきます。

 

 

節約ポイントは、項目に分けてお伝えしますが、どこを節約して、どこをこだわるかは、みなさん次第です。

 

 

全てを節約してもよし!

こだわるところは残して、できるとこだけで節約してもよし!

 

 

どうか、ご参考までにお付き合いくださいませ~

 

 

お花関係の節約について

 

今日は、お花関係の節約について、まとめてお話したいと思います。

お花は、節約をしたからと言って、ゲストが料理や引き出物のように、不満に思うことはありません。

 

 

しかし、お花はゲストの一番目につくところでもあり、さみしい感じがすると節約がバレバレになってしまう項目でもあります。そのため、料理、引き出物の次に気を付けるべきところと言えば、私は迷わずお花関係といいます。

 

 

ただし、お花関係といっても、さまざまな項目があり、全部が全部お金をかけなくてもいいのです。

ゲストに節約したな!と見抜かれない、お花の節約ポイントを見ていきましょう~。

 

 

頼む装花の種類は必要最低限でOK

 

一口に結婚式の装花といっても、沢山の種類があります。

 

 

・メイン装花・卓上装花・メインテーブル後ろの装花・ケーキ前装花・ナイフ装花・マイク装花・キャンドル前装花・ブーケ・ブートニア・ヘーアド・両親贈呈花束・チャペル内装花・フラワーシャワー・受付装花・ドア前のお花のリースなどなど。

 

 

これらを全部揃えたら、ざっと40万~50万以上は軽く金額は跳ね上がります。それはそれはゴージャスなコーディネートができるでしょう。しかし、全部が必ず必要なものではありません。

 

 

下記の五点セットがあれば披露宴としてのお花として十分だと思います。簡単に理由をつけて紹介します。

 

 

・フラワーシャワー(DIYも可能)・・・教会から退出する時に何もないと拍手でお迎えとなり、写真映えしないから。

 

 

・チャペル内装花・・・これは必ず教会式なら必要。挙式料に含まれている場合が多い。

 

 

・メイン装花・・・お2人のお席に飾るお花。ないことは考えられない。

 

 

・卓上装花・・・ゲストのお席に飾るお花。ないことは考えられない。

 

 

・ブーケブートニア(DIYも可能)・・・写真撮影のとき以外は持つことは少ないが、ドレスの時には必ず必要。

 

 

・ケーキ前装花・・・ケーキカットをするときにゲストが近くに写真撮影でよってくるため、何もないとさみしい感じがする。

 


 

 

各装花の節約方法は?

 

・メイン装花・・・メインテーブルをつくらなければいらないもの。オーガンジーやチュールなどを持ちこんで、メインテーブルのボリュームを出す。メイン装花とともに、お2人の好きなアイテムやお写真などを飾る。メイン装花に造花をまぜてボリュームをだす。メイン装花は、ゲストの席の卓上装花よりゲストの視線はいきずらいので、造花をまぜてもばれにくい。

 

 

・卓上装花・・・装花の中では、一番ゲストの目につくところに飾られるので、一番力を入れるところ。造花はつかわないことがベター。卓上装花のまわりに、持ちこみのキャンドルやクリスタル、ボンボンの紙お花をちりばめてさみしさをカバー。和婚なら、和の卓上装花にあわせて折鶴をかざっても雰囲気がでる。お花の高さをだしたり、テーブルライナー、メニュー表や席札テーブルクロスの色やデザインなど、ゲストの視線をお花以外に引き付けるのも手のひとつ。

 

 

・ブーケ・ブートニア・・・・造花でDIYしてみる。ウェディングドレスとカラードレスでひとつのブーケにする。

 

 

・ヘアード・・・・造花でDIY。メルカリチェック。ネットで安い造花のヘアードを探す。お花以外の髪飾りにする。

 

 

・ケーキ前装花・・・お花ではなく、グリーンをメインに考える。アイビーなどつるのグリーンでケーキを囲んでもさみしい感じにはならない。

 

 

・ナイフ装花・・・リボンで節約。ナイフリボンにすると、500円~1000円位。

 

 

・マイク装花・・・なくでも全然OK。司会者さんに手作りのリストブーケをつけてもらうのも良いアイデアかも。

 

 

・両親贈呈花束・・・形にのこる記念品を持ちこむ。(持ち込み料がかからない場合が多い)

 

 

・フラワーシャワー・・・100均の造花のはなびらにする。スターシャワー・リボンシャワー・フェザーシャワーなどDIYする。

 

参考記事↓↓↓

DIYするプレ花嫁様続出!あれの意味しっていますか?

 

 

・チャペル内装花・・・挙式料に含まれてる場合が多いので、節約は難しい。

 

 

装花が貧祖にならないためには?

 

季節にあったお花をつかうことが大切です。時期ではないお花をつかうと、通常の値段の3~4倍はしてしまいます。単価の安い花材やグリーン、場合によっては、木の実や果物などをいれてボリュームをだすこともありです。

 

 

【通年あるお花】

・デンファレ

・ダリア

・カスミ草

・マム

・バラ

・ガーベラ

・ユリ

・トルコキキョウ  など

 

 

花材に関しては、フローリストさんが熟知してますので、花材の指定はせずに、なるべく安くボリュームを出したいと相談してみるのが節約への一番近道です。

 

 

 

少人数ならではの卓上装花のダブル使い!

 

卓上装花を初めから小さい籠花にしてもらって組み合わせをしたり、小分けにできるセッティングにしてもらって、お見送りのプチギフトの代わりにしても節約になります。

 

 

ただし、この場合は、全員に渡すことはできないと思いますので、夫婦にひとつ、家族でひとつずつ渡すとよいでしょう。

 

 

 

一気にお話してしまいましたが、お花関係は、貧祖に思われない節約術が必要です。

ちょっと通常の節約より、テクニックが必要ですが、ご自身なりのアレンジを楽しんでくださいね!

 

 

では、今日はこのへんで!

 

 

 

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