俺には引けない。。。中学レベルだそうですが。。。 | 中学受験 受験生の父親ブルース
2005-10-02 22:21:27

俺には引けない。。。中学レベルだそうですが。。。

テーマ:学習

昨日は勤務。

パー子は独りでカリテを受け、帰ってきて留守番。

母と弟はサッカーの試合(ジュビロ対ヴェルディ=TVで見たがいい試合だった!)。


パーなので心配して勤務を終えて速攻で帰ってきた。

ボリボリ何か食べながら、それなりに勉強してました。


ところで会社で以下のような問題を出された(中学レベルだそうだ)。


「二等辺三角形ABCを、Aが20度かつ頂点になるように描く。
 辺AB上に点Dを、角DCBが60度になるように取る。
 辺AC上に点Eを、角EBCが50度になるように取る。
 角EDCは何度か?」

つまり下図

三角形の問題

出題ブログ より)


昔からこういう問題は自力でやらないと気がすまないタチなのだが、やり始めて5分ほどであっさり試合放棄。。。何でかって言うと「恐らく絶妙な補助線を引くのがポイント」と思いながら「その補助線は俺にはきっと見つからない」と確信したからだった。

補助線引くのも、何か目的があって引くわけだから、それなりのセンスが求められる。しかし自分はパー子のN研の図形問題を一緒に解く度に、そのN研で教える解法(補助線の引き方)の見事さに感心するばかりで「俺にはこんなの考えつかねー」と思っている位だから、「補助線の問題」と認識した時点でOUT。


自分はあっさり解を見た。この問題の解法のキーはやはり「補助線」。しかし、納得しながらも、やはり「粘って時間かけなくて良かった」と思った。それは「俺には引けない補助線」だった。


ちなみに上記の問題は同僚 I に出されたもの。

同僚 I は「100円玉A、Bを2枚並べてAの円周に沿ってBを回転させながら1周させるとき、Bは何回転するか?」(下図)という問題が解けず、自分に馬鹿にされた。そこで翌日、意趣返しに上記の問題を自分に出したのであった。随分難度が違うと思うのだが・・・

100円玉の問題

(フリーハンドの雑な図ですいませんが)


ちなみにその同僚「I」は「じゃ、Aの直径が2倍になったらBは何周する?」と聞いたらヒステリーを起こした。

この100円玉の出題者は自分ではなく、別の同僚「K」で、自分はたまたまパー子の理科の「地球の自転と公転」のイメージが頭にあったから、この問題もイメージしやすかったのでした。ただイメージ上のことなので、実際「自転と公転」がこの問題と関係してるのかどうか分からんが。

jukenseipapaさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス