【初めての方用】
ども!
中学受験 算数専門のプロ家庭教師Kです。
土日はまったりブログ![]()
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昨日のシカクいアタマをもっとマルくの解答例です。
この階段ずっとのぼれるやん![]()
無限ループ![]()
こんなことあり得るの![]()
お子さんと話し合ってみてください!というのが前回の内容でした![]()
元ネタはこちらの「ペンローズの階段」。
永遠にのぼり続けても高いところに行けない階段を二次元で描いたもので、三次元で実現するのは不可能な、不可能図形です![]()
そこからインスピレーションを受け描かれた
オランダの画家エッシャーの「上昇と下降」
時計回りの人たちはのぼり続け、
反時計回りの人たちは下り続けてる?
不思議ですね~![]()
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立体図形の作り方
立体図形の作り方。
「え?不可能図形って言ったじゃん
」
確かにのぼってのぼってず~~っとのぼり続けて、高さが同じ地点にたどり着くなんてことはあり得ないですよね!
ただペンローズの階段っぽく見せるやり方はいくつかあります![]()
① 下りがある
※杉原厚吉「不可能立体 ―錯視エンタテインメントへの一つの挑戦―」より引用
(リンク)
このように、下りを混ぜた上で、ある角度から見たときには無限にのぼり続ける階段に見えることがあります
段差があるからといって、それはのぼっているとは限らない![]()
② 実はつながっていない
レゴでエッシャーの上昇と下降を再現しているブログを発見しました!
ゴイスーーーーです![]()
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こちらもある1点から撮影していますが、先ほどとの違いは階段がつながっていないこと
違う角度や上から撮影するとこんな感じになっています。絶妙!
エッシャーの無限階段に閉じこめられる短編ムービー
まとめ
いかがでしたでしょうか![]()
このように、永遠にのぼり続けても高いところに行けない階段は三次元では実現できませんが、ある方向から見ることで、永遠にのぼり続ける階段に見えることがあります![]()
一昨日は渋渋の問題と共に、「日ごろから色々なことを疑問に思い、考えているかが問われます。」ということを再掲し、昨日は題材として無限階段を紹介しました。
題材は何でもいいんです![]()
いまの時期、W杯を観てるなら、
「何でボールって曲がるんだろう?」
「何でオフサイドは出来たの?」
「ロスタイムは何のためにあるの?」
何でもいい。
ボールが曲がる疑問が出たなら、仮説を立てて、実際にボール蹴るところまで試してください![]()
まずは題材を与えて、一緒に考え抜き、試す、調べる。それを重ねることで、お子さん一人でも疑問に思う(=題材を得る)回数、一人でなぜ?を解消できる回数が増えていきますし、勉強する上での考える力にもつながります。
※ただし、親が子供に対し、何でもかんでも「なんで?」と聞くなぜなぜ君にはならないように注意。
考えることは疲れるので、回数をグンと増やすのはやめましょう。少しずつ。
今週は算数の学習法①の続きで②、③を記載します!
参考記事①:思考力を鍛えるには?
参考記事②:質問力を上げる
ブログテーマ****************
【 各テーマ説明 】
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