ニューヨーク生活636日目

今日は、美味しいパンケーキを食べに

ブルックリンのウィリアムズバーグへ

行って来たjujube new yorkです


今回のブログは

NYの朝食事情&トレンドについてご紹介♪

 

…とある日の仕事の予定が

9時の”朝食ミーティング”から

始まり、9時半から会議でした

 

初めて行く場所で、遅れそうになり

小走りして

9時前ギリギリに到着すると…


まだ会場には誰も来てない

 

この時の私のリアクションはというと

“朝食ミーティングなのに

また開始時間通りに来てしまった…”

 

朝イチから始まる

会議や打合せ前に入ってくる

“朝食ミーティング”

 

通常30分程度の短いもので

ビュッフェスタイルの場合が多く

正式な会議や打合せが始まる前に

参加者たちが、コーヒーや朝食片手に

立ち話をして、自由に

ネットワーキングする時間として

活用されます

 

朝食ミーティングをしている間に

徐々に参加者が集まり

朝食ミーティングが終わる頃には

全員が揃う感じなので

開始時間通りに来る必要は無いというのが

暗黙の了解なのです

 

それなのに、このNYスタイルの

朝食ミーティングにまだ慣れておらず

ついつい、時間きっちりに来てしまう

日本人気質の私…

 


本日のメニューは、定番の

ベーグルに、ペイストリー

マフィンなど


手前にあるのは、パンに塗る

クリームチーズやジャムに

バター(こんな要らんでしょw)

 

そしてこちら↓は

NYでは良く見る

紙のコーヒーコンテイナー


見かけはこんなですけど

ポットと変わらない

美味しいホットコーヒーが出て来ます

 

日本でも朝活という言葉が定着しましたが

朝イチの方が頭が冴えていて

生産性の高く

より良い成果が得られると

ニューヨークでは

朝食ミーティングが頻繁に行われます

 

アレンジする側にとっては

ランチや、ディナーに比べると

朝食の方が、コーヒー

フレッシュジュースに

ベーグルやペイストリー

フルーツなどで成立するため

とても経済的というメリットがあり

 

参加する側としても、日中忙しくなる前の

時間に、無料の朝食を食べながら

ネットワーキングできて合理的

 

どんどん予定が入ってくる

忙しいニューヨーカーでも

朝イチだと、他の打合せや

お誘いが入る時間ではなく

断る理由がない…っていうのもありますよねw

 

最近のニューヨーク朝食のトレンドワードは

“オール・デイ・ブレックファースト”

 

食事の時間関係なく

オール・デイ=終日

朝食メニューを出すことを意味し

その先駆けとなったサービスが

実は、マクドナルドの

”オール・デイ・ブレックファースト”メニュー

 


日本では10時半までの

“朝マック”が、アメリカのマクドナルドでは

終日、提供されていて

時間関係なく、ソーセージマフィンや

ハッシュポテトが食べられちゃいます

 

2015年から採用されたサービスで

今や当たり前!

 



先日、お昼過ぎにマクドナルドに

行ってみると…


やはり、こんな時間でも

ちゃんとブレックファーストメニューの

表示があります


そこで

ソーセージマックマフィンを頼んだら...


ブレックファーストメニューを

頼む人が少ない時間帯の様で

15分くらい待たされました


待った割には、フツーのマックマフィン


朝マックは朝限定だから

特別感があって、美味しく感じる様な

気がしたりもします…

 

以前ブログでご紹介し

大きな反響を頂いた

大手シリアルメーカー

ケロッグのカフェ“Kellogg’s NYC”

 



アメリカで定番中の定番の朝食である

シリアルを、

開店時間の午前8時~閉店時間午後8時まで

ひたすらメインに提供していて

こちらも

オール・デイ・ブレックファースト

スタイルのお店ですよね!

 


(Kellogg's NYCを特集した以前のブログは

こちらからご覧頂けます)

 

オール・デイ・ブレックファーストの

ムーブメントは、ファストフード業界に限らず

レストラン業界にも広がって居ます

 

8月末、日本からNYに戻って来て

酷い時差ボケに襲われた頃の私…

 

眠気をこらえながら

大学院のクラスメートと

良く行くインドカフェ&レストラン

Pondicheri Cafe

ランチミーティング




お店に来たのは平日の午後2時だったのですが

時差ボケでお腹の具合が

朝食を欲したので

お店で午後4時まで提供されている

オムレツ、パンケーキ

アボカドトーストなどの

朝食メニューからオートミールを注文

 



ニューヨークでは、朝食を朝食タイムにしか

食べちゃいけないルールなんて、もはや古い!


もともと、週末になると

レストランで、遅めの朝食として

朝食と昼食が一緒になったブランチを

楽しむ習慣が根付いていた

ニューヨークですが

平日、週末、朝晩関係なく、朝食を出す

レストランが増えだしたのは2010年頃

 

朝食を時間に関係なく楽しむ風潮が

広まった要因としては

会社勤めではなく

自由な時間に仕事をする

フリーランサーが増えたこと

 

そして2008年の金融危機以降

ランチやディナーよりもコスパの良い

朝食でビジネスミーティングや

ネットワーキングをする人々が

増えたことなどが挙げられます


朝食をゆっくり食べれる時間て

とても贅沢で至福のときですよね!

オール・デイ・ブレックファーストのお陰で

そんな幸せな時間を、いつでも

味わい、楽しめるようになり

何ともありがたいw

 

そして、本日月曜日は

とっておきの美味しい朝食を食べに

ブルックリン・ウィリアムズバーグに

行って来ました

 


お店の名前は“Sunday in Brooklyn”

 



かなり人気のお店のため事前予約をし

お店に到着したのは午後1時

 


素敵なオープンキッチンが存在感抜群の店内

お店の内装も、店員さんも
ブルックリンならではの格好良さ

このウィリアムズバーグは

9時-5時の仕事ではなく

フリーランスで働いたり

ノマドワーカーが多い為

平日の昼下がりなのに

店内は、カジュアルな装いの

地元の人たちで大混雑です


平日なのに、何だかとても

リラックスした雰囲気なので

お店の名前通り、いつ訪れても

Sunday気分を味わえます

 

そしてこちらも、平日・週末問わず

お店のオープンから

夕方4時まで朝食メニューを提供

するお店です


一緒に訪れた友達と

朝食メニューにあったアボカドトースト



そして、お店特製パンケーキを注文


この特製パンケーキには

ヘーゼルナッツプラリネ味の

メープルシロップがかかっているんですけど

これが美味しいんです♬

 

結構ヘビーで、1人1枚で大満足です

 

それにしても、こんな平日の昼間に

優雅にランチを取る人々を見て

“この人たちは、一体

どんな仕事をしているんだろう…”と

ついつい考えてしまう私



そんな私も、朝は自宅で仕事をして

夕方の打ち合わせまでの

時間を使って、ブルックリンで

ランチタイムに朝食を食べるという

何とも自由な生活をしてるのですが…


ウィリアムズバーグに来るたびに

“人の働き方”が変わってきて居るのだと

 感じ、その生活の変化が

オール・デイ・ブレックファーストに

繋がるとは、面白いもんです♪

 

最後にお知らせ ↓↓

 

タイルパークさんで連載中の

ニューヨークだよりの

新しい記事が更新されました

 

このブログでもご紹介した

Sunday in Brooklynのある

ブルックリン・ウィリアムズバーグで

コーヒー好きの聖地として

知られるカフェDEVOCIÓNを特集して居ます


ニューヨークだよりの

最新記事は→こちらからご覧頂けます

 



Kellogg’s NYC

31 East 17th Street

New York, NY 10003

b/t W Union Sq & Broadway 

Union Square, Flatiron

https://kelloggsnyc.com/

 

Pondicheri Cafe

15 W 27th St

New York, NY 10001

b/t Avenue Of The Americas & Broadway 

Flatiron

https://www.pondicheri.com/

 

Sunday in Brooklyn

348 Wythe Ave

Brooklyn, NY 11249

Williamsburg - South Side

https://www.sundayinbrooklyn.com/

 

 

<お知らせ>

タイルオンラインショップ"タイルパーク"さんで

ニューヨークのタイル情報に関する記事を連載中です

 

記事は→こちらからご覧頂けます♬