来た!きた!キタ!🤣🤣
私のヴェルファイア。
先日、スタッドレスタイヤに変えた時、
欧州車や、モータースポーツを深く知る密山選手率いるアデナウの皆さんが
(こう書いたら密山が欧州車やモータースポーツを深く知ってるみたいに見えますが、アデナウの皆さんがね!😅笑笑)
「MICHELIN PILOT SPORT 4S」が凄い!
って僕に薦めるから注文したらすぐ来た!!
ミシュランのフラッグシップタイヤです。✌️
せっかくスタッドレスタイヤに変えたんですが、早くその実力を知りたくて、無理言ってまた交換してもらいました。🙇
さて、ここまではFacebookにも書きましたが、この先はこちらのブログ専用です。
僕にこのタイヤを薦めて下さった、アデナウの皆さんにこの「PILOT SPORT 4S」の何が凄いか聞いてました。
現場を知る、お客様の声を知るアデナウのメカニックさんに色々な事をお聞きしました。
まず、
このタイヤを、クルマに対して舌の肥えたクルマ好きが集まるアデナウのお客様に薦めて、
全てのお客様が笑顔で再来店されるという事。
また、そのお客様が嬉しそうにそのタイヤの乗り味を話して下さるらしいです。
お客様が大絶賛、クルマ好きが認めるタイヤという事らしいですが、
そんなお客様のフィーリングだけで話しても解りにくいでしょうからと、
次はこんなお話をしてくれました。
「寿一さんこの数字知ってます?
このタイヤはこんなにグリップして、この数字を叩き出すのが凄いんです!
別のメーカーさんもこのタイヤのグリップとこの数字を目指してると思いますよ!」
だって。
説明しますね!
タイヤのサイドウォールに書かれている
「TREADWEAR 300」っていう数字。
こちらはタイヤの耐摩耗指数ですが、
摩耗指数ですから、タイヤを硬くしてグリップささずにライフを伸ばすタイヤを作ればその数値は上がるんです。
でも、今回アデナウさんが薦めて頂いたこのタイヤ「 PILOT SPORT 4S」は、MICHELINタイヤさんのフラッグシップタイヤです。
グリップも非常に非常に高いタイヤ。
その証拠に、このタイヤはMICHELINタイヤさんのスポーツタイヤの最高峰「PILOT SUPER SPORT」の後継タイヤなんですよ。
余談ですが、
因みに別のメーカーの耐摩耗指数は…
同じフラッグシップタイヤだと、
こちら180
こちら240
サーキットでも使える様なグリップ重視のタイヤだと
200
なんです。
もちろん数字が多いほど長持ちするという事になります。
私、今までこんな耐摩耗指数なんて気にしてなかった。😅
だから、「PILOT SPORT 4S」は高いレベルでグリップするにも関わらず、長持ちするという事になり、それが凄いんだと!
摩耗に関しては、同じミシュランの「PILOT SPORT 3」や「PILOT SPORT 4」と比べても断然長持ちするとも教えてもらいました。
因みにタイヤのサイドウォール、
245 / 40 / ZR20
こちらの表記の意味はご存知ですよね?
245 … タイヤの幅です。
40 … タイヤの扁平率です。
ZR … タイヤの速度記号です。
20 … タイヤのサイズ インチ数です。
さて、
グリップしても、長持ちしても、やっぱりタイヤはそのフィーリングも大切ですよね!
「MICHELIN PILOT SPORT 4S」× ヴェルファイアに乗ってみました!
脇阪寿一 タイヤインプレッションです。
まず感じたのがクルマの姿勢変化の感じやすさです。
クルマはその操作手法により4輪のタイヤに荷重がかかるのですが、
その0地点でも言いましょうか、その基本姿勢がまずしっかりしています。
そのベース姿勢がしっかりしているから、そこからクルマを操作した時のクルマの動きを感じやすい。
つまり体幹がしっかりとして、クルマの姿勢を感じながら操作しやすいです。
荷重をのせた時の懐もデカイ。
更に、先程説明した耐摩耗指数に関わるかもしれませんが、クルマが転がります。
荷重をのせて、懐のデカさを感じる、それはグリップするという事ですが、そうなると直進抵抗は多少悪くなるものですが、進む事に対して抵抗感が本当に少ないです。
それだけではないでしょうが、だから耐摩耗指数も300を実現できてるのでしょう!
普通はプレミアカーや、スポーツカーなどに装着するであろうミシュランのフラッグシップタイヤをミニバンに装着したので、
クルマの重心高が高いヴェルファイアのロールに対して懸念もしましたが、全く違和感がありません。
ヴェルファイアのロールを受け入れ、グリップも余っているイメージ。
高速道路の長いカーブ、道路の継ぎ目でハンドルが全く取られないくらい路面に追従します。
荷重を極端にのせてもヨレない!
僕のヴェルファイアはFF (フロント駆動)なんですが、
きつい曲がり角の立ち上がりで強くアクセルを踏むと、
従来のモノは多少ホイルスピンしてハンドルが取られる傾向にあったんですが、
それも今回は路面を掴んでくれています。
更に乗り心地は最高です。
以前付けていたらタイヤと比べても、路面の継ぎ目、段差、道路のうねり、どれをとってもヴェルファイアに20インチのタイヤを付けたことを忘れてしまいそうな乗り心地。
目隠しして乗ったら、扁平タイヤであることを気づかないかも。
以前は、信号待ちからアクセルを踏み込む際に、リアが沈んでから、多少時差がありトラクションを感じる所がありましたが、これが解消されています。
クルマが新車に戻ったと錯覚すると言ってもオーバーじゃないですね。
もちろんロードノイズも問題なし!
このパターンで雨が悪いわけ無いよね😌
これはアデナウのお客様も笑顔になるわ!
驚いた!
まー驚いた。
このタイヤ…
おべんちゃらではなく
凄いレベルにあると思う。
とはいえ、今回のインプレッションはタイヤが新品の状態です。
これから走行距離が伸びればそのフィーリングは?!
と言いたいんですが、アデナウのメカニックさん曰く、
その性能の落ちが少ないのもこのタイヤの凄いところだとか😅
いやはや、凄いタイヤです。
問題は唯一、フラッグシップたいだけあって高い事。
でも、十分にその価格差以上の満足と安心と安全を買った人に与えてくれます。
引き続き、走行距離を伸ばしてまたインプレッションしますね!
いやぁ〜凄いわ!
どんなクルマであっても、路面とコンタクトしているのはタイヤです!
このタイヤの性能次第でそのクルマの安全性能や運動性能が変わります。
その事を理解して価格だけで選ばず、皆さんのクルマに、皆さんの生活環境、クルマの使用用途に合ったタイヤを選んでくださいね。

Juichi WAKISAKA x youtube Channel 11











