LINDBERGさん 高木紗友希

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おつかれさまです。
さゆべぇこと高木紗友希です。

今LINDBERGさんのLIVEDVDを見ました。

バンドって本当に楽しそう。

渡瀬さんの歌を聴いて、
色んなこと考えました。

歌が上手いってなんなんだろう。

本当に、そればっかりは答えが出てきません。

昨日のLIVEの映像を見て、
自分の歌を聴いてもっと柔らかく歌いたかったり、いつも「ここはこう歌う」って決まってきてしまっている所があったり、、

例えば「風に吹かれて」を歌うにしても、歌い方によっては、全然違う風か吹くと思うんです。

優しくもなるし、切なくもなる。
力強くだってなります。

そうやっていつでも自由でありたいなと思ってます。


そうそう、そのLINDBERGさんのDVDは武道館でのLIVEを収録したものだったのですが、

私が思う日本武道館という場所は、

音楽と並んで歩いている人ならば誰もが「武道館に一度は立ってみたい」と武道館のステージに立つ自分の姿をイメージする、憧れの場所だと思います。

だから、正直、
結成から3年で武道館でLIVEをしたいと言っている自分達が生意気に思えてしまいます。

220公演という壁がなかったら、
私は納得できなかったかもしれない。

武道館を目指し、それまでに220公演。

でも本当は武道館を目指すと言い始めて一年半でその目標を達成しようとしているところが普通ならあり得ない、叶えられないことですよね。。

武道館は、
220公演やったからといって、
ご褒美で立てるような場所ではありません。

そんな簡単じゃない。

もっともっと良いLIVEが出来るようにならないと、一人前にならないと、日本武道館には立てません。

だから、頑張ります。



世界中の日本武道館で歌いたいと願うアーティストの方々に、ずっとずっと諦めずに時間をかけて色んな苦労を乗り越えて日本武道館に立ったアーティストさんや、そのファンの方々に、頷いてもらえるように、

「なんでこんなに歌下手なのに武道館で出来るんだ」なんて思わせてしまってはいけません。

納得してもらえるくらいの実力が欲しいです。

目標が達成出来た時、
胸を張ってステージに立てるように、その為に一生懸命、大好きな歌を研ぎ澄ませていきます。


220公演終えるまでに、
「筆づかいのような声」で歌えるように。

頑張りますよ~~

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~今日の一曲~

君をつれて/flumpool