食養生69 鉄分が不足すると、シワやくすみが増えるワケ | ジュゲン 小森社長のブログ

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創業61年 神奈川県 戸塚にあります
健康食品会社 ジュゲン(株)代表取締役 小森拓也です。
【食養生】を月に2回書いています。

食養生とは、医食同源
病気にならないための食生活
日本人の体質にあった食と健康の話です。


テーマ:
小森です。

今年のゴールデンウィークは晴天に恵まれていますが、皆さん満喫されていますか?

とはいえ、休みは飛び石で本日は出勤しております。


ゴールデンウィーク初日の晩は、土曜洋画劇場で「アイアンマン」をやっていたので、ついつい観入ってしまいました。笑

いつまでも男はこういうのが好きなんですよね。




「アイアン」といえば「鉄」

ちょうど書こうと思っていたので、
今回はアイアンマンに因んで「鉄分」の話です。笑


「鉄分」が不足すると貧血になるのは皆さんご存知のとおりです。


ミネラル類の中で
シワやシミ、くすみなど
見た目の肌年齢と大きく関係しているのが実は、「鉄分」なんです。

血液の中の鉄分は体内の細胞に酸素を運ぶ
という大切な役割を果たしています。


もし「鉄分」が不足すると、肌の細胞に十分酸素が行き渡らなくなって、肌がエネルギー不足を起こしてしまいます。


そうなってしまうと肌の新陳代謝が悪くなって肌の老化が進んでしまい、シワやシミやくすみが増えていって、どんどん「老け顔」へと向かってしまうのです。





これから気温が上がって汗をかくことが多くなると、汗と一緒に鉄分をはじめとしたミネラル類も失われてしまいます。


スポーツなどの運動をしても
大量の汗と一緒に流れ出てしまう鉄分!





鉄不足を防ぐには日頃の食事が大切になります。


鉄分の1日当たりの推奨されている摂取量は、
成人男性で10mg、成人女性で12mgで、

鉄分を摂るには、
鶏や豚のレバーやほうれん草
が良いとよく言われますが

それ以外にも、
あさり、しじみなどの貝類、
アジ、カツオ、イワシなどの魚類
大豆、パセリ、ひじき、わかめ、プルーン、青海苔などにもたくさん含まれています。




小松菜はほうれん草よりも豊富に鉄分が含まれていて、逆にシュウ酸がなくて手軽に調理できるのでおすすめです。



鉄分には大きく2種類あって
体内で吸収が悪い非ヘム鉄 (小松菜、ほうれん草、ひじきなどの鉄分)より、

吸収が良いヘム鉄 (鶏や豚のレバーや魚類の鉄分)をよく摂りましょうと言われていますが…

あまり気にし過ぎずバランスよく食べることをおすすめします。


非ヘム鉄でもビタミンCやクエン酸、たとえばレモン汁やぽん酢などと一緒に食べると吸収が良くなります。


鉄分を豊富に含んだ旬の食材が豊富な季節ですので、
しっかり摂ってますます若々しく、

アイアンマンのように
丈夫な体になっていきましょう^ ^


次回の食養生は、5月15日にUPしますパー


楽しいGWをお過ごしください。それでは、また。

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