ジュゲン 小森社長のブログ

創業61年 神奈川県 戸塚にあります
健康食品会社 ジュゲン(株)代表取締役 小森拓也です。
【食養生】を月に2回書いています。

食養生とは、医食同源
病気にならないための食生活
日本人の体質にあった食と健康の話です。


テーマ:
小森です。

早いもので気付けば今年ももう12月。


一年の締めくくりの12月は、誰もが何かと忙しい月ですが

忘年会などの飲食に寒さも手伝って、疲れを溜め込みやすい時期でもありますよね。


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東洋医学の陰陽五行では、

冬は 癒す食材を食べ
疲れ知らずで乗りきりましょうといいます。

「腎」といえば字からして腎臓を指すと思いきや

東洋医学の腎はもっと広い意味をもっています。内分泌系、泌尿器系、生殖、免疫系の器官も含んで指しているんですね。


ホルモンの分泌、人の成長や生殖、免疫力や老化をつかさどる機能も併せ持つと考えられています。

さて、その「腎」を守るおすすめの食材は何かとというと、

それはずばり黒いモノ左差し


黒豆や黒ごま、黒米、きくらげ、椎茸、ひじき、のり、わかめ、昆布、ごぼう、牡蠣、しじみなど


これら黒い食材が腎を養い、アンチエイジングにも一役かってくれているんですね。


確かに、年末年始のこれからの時期、馴染みの深い食材ばかりですよねおせち


黒大豆

何種もある大豆の中で、黒大豆だけが古代中国から食用と薬用の両方に使われていました。腎臓に良いとされ、老若男女問わず、よく使われていました。黒い色素、アントシアニンは抗酸化作用に優れ、アンチエイジングでも注目の成分。

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黒ごま

黒ごまにもやはり黒大豆同様にアントシアニンが豊富にふくまれています。良質なリノール酸油が多く、ビダミンEやカルシウムや鉄分をはじめとしたミネラルにも富んでいて様々な健康効果が期待できます。

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黒米

同じく黒さの理由であるポリフェノールのアントシアニンを豊富に含んでいる。日本の古代米のルーツともいわれ、中国の美女、楊貴妃も寵愛していたのだそう。

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きくらげ

昔から山の珍味として珍重されてきたきくらげは、血液をサラサラにする効果があり、動脈硬化や血栓の抑制をはじめ、不妊にも有効といわれています。


きくらげの卵炒め、美味いですね〜

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しいたけ

ビダミンDのもとになるエルゴステロールを多量に含んでいる。ビタミンDは紫外線に当たってはじめて作られるので、生よりも天日に干したものがよく、二〜三時間、天日干しするとよい。


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ひじき

鉄分とカルシウムが桁外れに多く含まれています。鉄分は牛乳の550倍、カルシウムは牛乳の14倍も含まれています。海藻なので当然食物繊維も豊富。


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海苔

海苔には、うまみの三要素である、イノシン酸・グルタミン酸・グアニル酸のすべてが含まれている。ゆえにご飯とよく合って美味しい。

また、海苔に含まれるコリンは
神経細胞の情報伝達に不可欠な物質で

コリンが多いのりを食べると
記憶力が良くなるといわれている。


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ぜひ食卓の中に黒いものを加えて、腎を癒しながら冬を越しましょう。


次回の食養生は、今年最後の回になります。


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12月15日にUPしますパー

それでは、また。






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