赦し

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最近自分の見知った分野だけではなく、
みんなが面白い!とすすめてくれるような
本を読むようにしてみてる。とはいっても
本をよむ量はみんなよりはるかに少なくて
本当に少しずつだけど。

「おもしろい!」そう誰かが思うのには
理由があると思うし、私なりにその作品の
面白さを見つけるのがとても楽しいこと。

読む前の自分と
読んだ後の自分。

何かちょっとでもいいから
別の生き方ができればいいなあって思う。

最初は、はりきって全部感想文を書いていく
つもりが未だ読むのが精一杯(笑)。

そんな中でも印象的だった話を
ここでご紹介~♪・・・・

(以下アマゾンから引用)
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『生かされて。 (単行本)』
イマキュレー・イリバギザ (著),
スティーヴ・アーウィン (著), 堤江実 (翻訳)

『想像を絶する恐怖と苦悩と悲しみを乗り越えたこの若き女性の物語は、読む人を深い共感と感動の渦に巻き込み、気づきと勇気を与えずにはいない実話である。
著者イマキュレー・イリバギザは、「永遠の春」と呼ばれた彼女の愛する国で、愛情あふれる家族に囲まれて育った。しかし、1994年、ルワンダで起こった大量虐殺で、彼女の家族も惨殺されてしまう。隣人や友人だったフツ族が襲いかかり、100日間で100万人のツチ族が虐殺されたのだ。大鉈やナイフを持った殺戮者が「皆殺し」を叫び、生き残りを探す中、牧師の家の狭いトイレに7人の女性と身を隠し、奇跡的に生き延びた著者。どこからも助けは来ない。迫り来る恐怖と空腹に負けず、彼女は父の教え、祈りの力に気づき、神様と対話しながら希望の光を灯し続けた。』

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泣いてしまうかなってこの本の推薦文を読んで
思った。でもそれ以上になんというかこれが
現実に起きたことだという実感がなく信じられないと
いう思いがふつふつ。

沈痛

読後の感想はひょっとすると
その言葉がふさわしいかもしれない。

この本のテーマになっていることの一つが
『赦し』なんだけれど。
虐殺者をも許すなんてなかなか
できることではない。

それがちょっとした争いごとや
いさかいというならまだしも

愛している家族や友人の命を
信頼していた人々に奪われていくなんて。

突然始まった民族差別、集団殺戮。
いつ殺されるかわからない恐怖。

場所的にも時間的にも行く当てがなく
さまよう立場からの不安感。

想像をはるかに越える残酷で、
でも確かな歴史が描かれている。

その中で彼女がひたむきに祈り続け、
未来を描き続けていく姿は神々しい。
信じぬく力と彼女の芯の強さを感じる
ことができる。

いつ見つけ出され、殺されるかわからない状況で
普通なら生きる望みすら失いかねない。

息を潜めてトイレに7人で隠れている
なんて牢獄以上にきつい状況じゃないだろうか。

そんな生きぬいていくだけでも
苦しい状況で彼女は希望を失わない。

なんとそんな中で英語の辞書をさしいれてもらい、
英語を必死に勉強したというのだ。

夢中で英語を勉強したうえ、夢を捨てず、祈り、
必要条件をいかに満たしていくか必死で模索し、
動き回る姿。

この国連の仕事を手にしていく過程は特に、
きっと今の私たちにも「しっかり
生きなければならない」という気持ちと、
見えないものに対する感謝を、
伝えてくれるような気がしている。


藤原 正彦
国家の品格



そういわれちゃいました。

日本の文化を海外に紹介したい


そう思っている人は必携なんだそうです。

とても興味あったんだけど目を通しただけで


実はまだ・・・と言っているとなんだか

また冒頭の言葉が聞こえてきそう(笑)


早く読まなくちゃ

文庫もあるし 買っちゃおうかな




We love”添加物”?!

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気になる一冊。ラジオでCMしていたということで

友人から薦められた一冊。うーん。気にしたら

きりがないけれど体の中に蓄積していって

しまうものだけに気になるといえば気になる。


そして何より目を引くのがタイトルだ。

理由は異なるけれども私達は間違いなく、

添加物を必要としている。


安部 司
食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

愛しているとまではいかなくとも消費者の

私達は目の前に同じ食べ物が2つ並べられたとき

黒くていかにも傷んでいるようなものでなく、

添加物によって見た目も

きれいな方をえらぶんだろうと思う。

読みたいような読みたくないような一冊(笑)。


平均以上の「きれい」とは

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ノンノでもなくモアでもなく

愛読している雑誌があります。


Vingtaine (ヴァンテーヌ) 05月号 [雑誌]

ヴァンテーヌを今月号買いました。

ご褒美に。


そしてこれからしなきゃいけないことが

終わるたびに少しずつ読もうと思ってます。


冒頭しかまだ呼んでいないのだけど

アイススケートの荒川さんと村主さんを


を比較したおしゃれエッセイ

ちょっと辛口だったけれど


自分を見つけて自分の輪郭に

合ったメリハリづけ


これって生き方もそうかも・・・・

なんて思いながら読んでました。


「平均以上の美しさ」とは

何か考えさせられた一冊。


これから少しずつ楽しんで

読みまーす。



すてきな言葉たち

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更新とぎれてしまって申し訳ない。

最近ブログの方針を変えようかと思いながら

ぜんぜんふみきれない。

フツーのブログはちゃんとかいていってるんだけど

いかんせん紹介したい!と思えるような本を

読む時間をちゃんととっていないために

つまらないものになりがち。

っと思いながらも応援している方が

本を出されたので今回はこれをご紹介~!!

素敵な言葉がちりばめらえた本なのです。

ブログを見ていても癒されるというか

励まされています。ぜひ店頭であるいは

アマゾンから本を手にしていただければと

思います。

これからも応援していきたいです。

以下 ブログから文を引用いたします。↓

 『心が晴れる、はれ、ことば』 3/25(土)発売開始

………………………………………………………………

自分の心に向き合うとき。
誰かのことを思うとき。
毎日の暮らしを見つめるとき。
心の中には、たくさんの言葉が浮かびます。


─自分を見つめること  ─大切な人を想うこと
─夢をあきらめないこと ─未来を信じること


この本の中にあるのは、心が晴れる小さな言葉たちです。


手にとってくださった方の心が、ささやかでも晴れるように。
くり返す日々に、たくさんの幸せが見つかるように。
メルマガやブログでおなじみの「はれ、ことば」を、
1章から4章まで、ストーリーのある一冊としてまとめました。

ぜひ手にとっていただければ、嬉しく思います。


読むだけで心が元気になる、60の言葉
………………………………………………………………………
*今日の日に、わたしをおもう……自分に向き合う、心をつなげる
*毎日に、大切な人をおもう ……暮らしてゆくこと、かさねること
*雨の日に、晴れの日をおもう……あきらめないこと、信じること
*晴れた日に、明日をおもう ……未来をえがく、今日をあるく
………………………………………………………………………

中島 未月
心が晴れる はれ、ことば

(中島未月著/ゴマブックス)


▼Amazonからのご購入は→ http://tinyurl.com/jrgxa


▼3/25(土)~発売記念キャンペーン、スタートします

 http://www.tcct.zaq.ne.jp/hare/hare-campaign.htm

関数を学びたい・・・

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ってなわけでこんな感じの本を探すわけです。

私言語処理に使っていきたいのですが


どれも同じに見える。2003年の

ポケットマスターがほしかったのだけど

出ていないみたい(苦笑)

やっぱ一番下かなあ。


エクスメディア
Excel2002 関数 POCKET MASTER
エクスメディア
~
エクスメディア
超図解 Excel関数ハンドブックExcel2003対応

イタリア賢者の教え

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タカイチ アラタ
幸運な人生を送るイタリア賢者の教え

イタリアに行きたい。


友達がきょうからだったかな。イタリアに行っているのを

思い浮かべながら来年行きたいともくろんでいます(笑)


イタリアといえばどこに行きたい?

私はローマやミラノ


そして美術館をゆっくり回ってみたい。

来年誰といってるんだろう(笑)


そんなことを思いながらちょっと

イタリア検索していたら

面白そうな本を発見。


賢者って響きがいいよね。

どんな本なんだろう。


タイトルに惹かれたのでした。

もし読んだら報告しますね。