昨日の続き。

 

オーディションは、3社受けた。
結果は、2社落ちて、なんと1社合格。


ここで問題なのは、オーディションの内容と落とされた理由だ。
1社目と2社目は、実は業界でもかなり大手。
お客さんも多そうな似たタイプのお店です。

まず、最大手のお店のオーディション。
まず、オーディションする人が、わざと感じの悪い客を装ってる。
デモ鑑定の相談内容は、その女性の本当の話で、
長い付き合いの彼に結婚を決断して欲しくて、何度かやらかしてる話。
そのままの占断結果と対応策(何もしないで待つしかない)を話した。


...結果、不合格。


その時言われた理由が、

 

  • 霊感で占っていると客が感じられる話し方じゃない
  • 占断結果が悪くても何かしら良い話をして
    機嫌良くして客を帰すこと


もう1社も、オーディション担当が感じ悪くなかった以外は、ほぼ同じ。

要は、霊感があって視えてますよーと思わせ、
お客様のご機嫌を損ねない鑑定してねーと言うことみたい。



それって占い師の仕事なのか?
おもてなし...のサービス業となってないか?


 

採用担当の優しいお姉さんが言ってたが、
お客さんの機嫌損ねる鑑定して、

客にディスられ辞める占い師さんが多いそうだ。
結果、今のオーディションの形になったと...。


それと、皆さん気をつけてくださいねー

 

今回、言われた「視えてる風な話し方」が大事らしいよ。
つまり、電話占いで言うところの霊感とか霊視なんていうのは、
そんな感じの占い師も多そうだよってことが判明。


そして、もう1社、占い界の重鎮の方達も所属している
電話占いに新規参入したばかりの正統派占い店は合格した。
しかし、残念なことに、この店は集客が出来ていないようだ...
結構、有名な大先生もいらっしゃるのだけど。


占い店が悪いのか、利用客が悪いのか...、
電話占い業界は、変なスパイラルに入ってるな。


占い師さんが長続きできない業界になってしまったお陰で、人手不足。
すごい数の占い師さんがいる割には、技術も経験も浅いだけでなく、
世間のことも人の営みもよく分からない人間的に未熟な人が
未経験でも「ちょっと視えるんです」的に仕事してるのが現状ですか...

私みたいな占い好きからすると、本当に嘆かわしい現状です。
ちなみに、電話占い師に合格しましたが、働いてはおりませんw

 

 

 

 

 

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