電話占いジプシーになってしまった当時の私が1番感じていたこと。
この占い師は、本当のことを話してくれているの?ということ。
お説教する占い師はいいとして...(あまり嬉しくはないけど)
それ以外の占い師は、私が望んでいるであろうことしか言わない。

つまりいい事しか言わないの。


でも私は、彼の本当の気持ちが知りたかった。
婚外恋愛だったし、彼がテキトーな気持ちだったんなら、
そろそろ潮時だったし、止めるつもりだった。


結婚とかを望んでたわけではないけど、彼がそれなりの覚悟を
持って付き合ってくれてたんなら、復縁したかった。
どっちなのか知りたくて、本当の事言ってくれる占い師さんを求めてた。

このいい事しか言わない鑑定をアゲ鑑定と言うらしい。


このアゲ鑑定には、3パターンあるんだよ。

  1. 本当に占い結果が良くていい事しか言えない正しい鑑定
  2. お客の気分をアゲてリピートさせたいと言う商魂逞しい鑑定
  3. 占いに自信がなくていい結果で誤摩化してる能力不足鑑定

 

私の経験からすると、大多数は3番だと思う。
2番のもあるけど、実際は3番の当たり障りなくが殆ど。

この能力不足の鑑定は、お客側がしっかりしていれば、見抜ける。
どうすればいいかと言うと、占い結果に根拠を求めると解り易い。
ちゃんと納得できる筋道だてた説明をしてくれたらOK!


占い結果が当たるかどうかは、また別の話だけれど、
少なくとも、信頼出来る占い師である可能性は高いと思う。

 

 

 

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