とても楽しく幸せそうに料理を作っている
------パチン-------
男は指を鳴らし、部屋の証明を落とした。
そして戸惑う彼女に近づきIHコンロの電源を切りながら背後から抱きしめ、耳元で囁く。
「みさが欲しい」
狼狽している彼女をよそに、男は更に指を鳴らした。
すると彼女の瞳から輝きが消え、先程までの狼狽がうそのように消えた。
代わりに彼女は何かを期待しているような表情で彼を見つめる。
何をするの?と男に問う彼女。
すると彼は荒縄で彼女の両腕の自由を後ろ手に拘束しながら
「さあね。何をしようか?」
ととぼけながら囁く。
突然拘束されたことに驚き、拒絶する素振りを見せながらも彼女の表情はどこか悦んでいる。
そんな彼女をよそに男はそのままゆっくりと彼女を寝室へと誘った。
寝室へと入り、男は彼女をベッドへ寝かせるとそのまま彼女の身体を愛撫し始めた。
快感に身悶えしながら恍惚の表情で嬉しそうに悦びを表す彼女。
「さて、次はどうして欲しい?」
と意地悪な質問を彼女に投げかける。
耳たぶを甘噛みし、唇を滑らせ舌先を彼女の首筋にはわせながら
「言わなきゃ分からないよ。それともこのままやめようか?」
と聞くと彼女はハッとしてやめないでと懇願してくる。
そう。彼にとってはこれも計算のうちなのだ。
意地悪な笑みを浮かべながら男は彼女への愛撫を続ける。
その最中、男は彼女の体の状態の変化を察した。
「もしかしてこんなことされて感じてたの?真っ暗な部屋で身動きを封じられて視界まで奪われて。乳首なんかこんなに硬くなってるよ?みさは変態さんだね。」
図星を突かれて恥ずかしさのあまり俯く彼女。
そんな彼女の様子を見て男は、
「じゃ、こんなことされたらどうなるのかな?」
と耳元で囁きながら彼女の上体を起こし背後に回ると、彼女の乳房揉みしだきながら左腿の内側をねっとりと執拗に触り始めた。
