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新築の建売住宅の場合は、すでに完成してしまっていると、

残念ながら、耐震性や耐久性を測るに重要な構造体を見ることが出来ません。

 

この段階では、プロの建築士に見て頂いても、外観から推し量ることしか出来ません。

 

ただ、素人の方でも、この建物の施工した大工さんが、きっちり仕事したかどうか、判断できる方法があります。

それが全ての建物に有効と言うわけではありませんが、最低限

そこがきっちり出来ていないのなら、他もきっちり出来ていないんじゃないかと推測できるのかもしれません。

 

見るところは2か所です。

 

①床下を見る

床下の点検口から床下を見てください。

きれいに掃除されていて、ゴミ一つ残していないかを確認してみましょう。

もし、砂や木くずが散乱していたら、購入を考え直した方がいいかもしれません。

コンクリートのひびや汚れがあれば、建築士に見て頂いたほうがいいかもしれませんね。

 

ひびのイメージ写真

ジャンカのイメージ

 

②天井裏を見る

 

天井点検口から天井を見ましょう。

断熱材がきれいに貼られているか確認しましょう。

無造作に置いていたり、きれいに隙間なく貼られていなかったりしたら、購入はやめておきましょう。

 

そもそも建売住宅は、7割以上が何らかの問題を抱えて、生まれてきているといわれています。(建築されます)

建築中に、構造体などのチェックが出来る前に壁で隠されてしまいます。

この程度のチェックで✖が付く建物は、その建築した住宅会社の方針と判断してください。

 

点検口の近くは、誰でも気が付くので、普通は、きれいにしています。

なので、奥の方まで、見ないと意味がありませんよ。

 

家は、高い消耗品だという方もいます。

家を買っているのではない、実は住宅ローンを買っているのだという方もいます。

 

でも私は、

家を建てること(買うこと)は夢を建てる(買う)ことだと思います。

その夢を甘く考えている会社の建物は、要注意ですよ!

 

※この記事は9月に書いた記事ですが、再度、読んでいただきたいと思い、投稿させていただきました。

 

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