超おすすめ!天才!わかぎ えふ さん 待望の超お芝居❣


私がはじめて エフさんと 出会ったのは、なんと30年も昔のこと。マガジンハウスのアンアンの依頼で、若くて世に知られている3人の女性それぞれが、、前世を観ることができる3人の女性を訪ねて、ご自身の前世を観てもらって、その体験を書く、というインタビュー企画のときだった。私の担当者が、当時の無知な私には全く未知の人だった、わかぎえふさんだった。 

  

編集者に、わかぎさんは、何をしている方なの?ときくと、

大阪在住でエッセイを書いている方だとしらされた。


その時の成り行きが、どのようであったかととわれれば、、なんとも大きな驚きと感動と、何よりも、めちゃくちゃ楽しくて面白くて、、、私にとっては、生涯忘れられない、有意義で貴重な稀有なるギフトとなった出会いだった、と、いいたい。


エフさんは、カノ、やはり天才作家故中島らもさんと共に、リリパットアーミーといいう、劇団を立ち上げたのが、お芝居の始まりかと思う。

アンアンでの取材対談のあと、、、玄関に向かう途中に待合室ある。そこに、ちょうど待っていらした、宝塚の演出家としてつとに知られる小池修一郎さんが、いきなり現れたエフさんを見て、驚きと感動でビックり顔で立ち上がって話しかけてこられたのも、たのしい思い出だ。

カレ曰く、じゅあんさんは知らないでしょうが、あの方は、大阪の大スターですよ。

その後、東京は下北沢の本多劇場など、小劇場での公演にお招き頂いて、見せていただいてきた私には、毎回感心するばかり。

原作、脚本、演出、わかぎえふ玉造 小劇場創立20周年記念公演、お祝い、、どうぞお見逃しなく、ご来場くださいませ。私も楽しみに、楽しみにしています。


これは、鬼に笑われるはなしですが、、、来年は、朝日カルチャーセンター新宿で、エフさんと私の対談をすることになっています。ふたりとも楽しみにしています。

では長くなってしまいましたが、、読んでくださった方皆様、ありがとうございました。終わりね行