次はJETROバンコク支店。約1時間程タイの歴史や政権の流れなど講義をうけ、良く理解出来ました!
その後、同じ工業団地の別の会社を視察しましたが、タイの労働者に対する見方捉え方が、全く違うのに驚きました。
出光さんは社員は家族。もう一つの会社は、社員に気を使ってる上に、社員に悩まされてる。
行く末は、どちらが成功するのか、想像は難しく無い気はしました。
夜は、私のワガママで、平壌料理に挑戦しました。
中での写真は厳禁でしたので、お見せ出来無いのが残念ですが、タイの娯楽の中で、一番健全な遊びだと思いました。
普通にテーブルが並んでて、焼いてる肉や、冷麺や、ビビンバなどなど…
女性は皆さん綺麗で、料理を運ぶ際も、本当に無愛想!笑
ところがショータイムに入ると、朝鮮の歌や踊りや古来の伝統音楽など琴を使ったり、いろいろ。
クライマックスは、お店の従業員とお客様みんなで、踊ったり…
その踊りの動きは、まさに私達が、まだ小学校に上がる前に、やってた様な歌や踊りでした。笑
凄く素朴で懐かしい伝統文化に触れた気がしました!
最後は、三輪車でホテルへ戻って終了です!
目の前で三輪車の運転手が、よくわかりませんが、警察から違反切符を切られました。笑
総括すると、タイに仕事で来るなら、大企業の紐付きで来るのが一番。B to C産業でも、コストと品質の両面から、日本に持ち込む目的で生産は出来ない。
私達B to B産業は、タイならまだいけるかな?と、思いました。バトナムと比べて、やり方によっては帰属意識が高い民族な様なので、技術を教えても長続きする可能性が高いと感じました。
しかし、海外に出て行く必要性にかられた方々が出て行っても上手くいって無いのだから、儲けに行こうなんて、かなり図々しい気はします。
社員は家族!基本は万国共通です!
改めてこの基本的な考え方を確信しました。






