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JTA会員の声のブログ

21世紀という新しい時代には新しい武道が必要です。

日本発祥の新武道! 

フルコンタクト・テコンドー!!

私は、仕事と日本テコンドーの両立ができており、

人生に満足している。

が、今に満足せず、さらなる向上を目指す。

 

テコンドーを始めて4年が過ぎた。

テコンドーを始める前よりも

身体が健康で

風邪など病気なになることもほとんどなくなった。

そして精神的にも落ち着いている(略)

限りある人生、有意義に過ごしたい(略)

 

(鶴見クラブの)初段と組手の練習を行う時、

体力が続かなくて肩で息をしないと

苦しくて仕方なくなる状態(略)情けなくなるが、

練習が終わったときは、

また練習したい、

という気持ちで、

次の組手の練習を楽しみにしている自分に気づく(略)

 

文武両道は自分一人だけではなく、

自分を取り囲む人々に支えられていると実感する。

現在、赤帯の(小学生の)息子と組手の練習をしていると、

子供の成長を実感する。

蹴りの強さ、正確な型、学ぶことが多いことに気づかされる。

(息子と)同じ時間を過ごせることに幸せを感じる

 

私は努力することが好きです。

なぜなら、あきらめず続けることで

できることがふえてくるからです(略)

 

努力してがんばっても、

思ったようにできない時もありますが、

その時は最初からやるのではなく、

できたところから、

またはじめるようにしています(略)

 

できない時に、とちゅうであきらめると、

がんばったことがなくなってしまい、

あとからもっとがんばればよかった、

とこうかいすることになります。

ぼくはテコンドーを通して

身につけたいことは三つあります。

一つ目は心をきたえることです(略)

けいこに行きたくないな、

と思っても、一度もさぼって休んだことはありません。

そのおかげで(昇級)試験が受けられるようになりました。

 

また、きつい練習では

「つかれたから、いやだな」

とか

「もう、やめたい」

と思う時もあります。

 

でも、がまんしていると、

けいこが終わった後に

とても達成感があります。

 

このようにぼくは、

自分自身にきびしくすることを

テコンドーから学びました